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7:戦車 毒蕾、天使だったケルベロス ※R-18

この記事は『NicottoTown』ブログを 再編集したものです。



ダイキリ君(普段着ver.)

文字数制限の都合上 起承転結の“起”を省略します。
 月に1度の食堂&厨房大掃除の日 たまたまコアントローもオフだった為
 稽古をつけて貰っていたら 避け損ねて中段蹴りが頭を直撃 そのまま気絶。
 頭に当たったから 抱いて救護室に連れて行くのは危険と判断し
 救護班の誰かを呼んで 判断を仰ぐ事に。
 そういう書き置きを残してその場を離れたものの 直後に急な通り雨。
 目を覚ましたダイキリ君は 記憶が混乱していて 5歳頃に戻ってしまって…。
 (衛兵部の本部から救護室迄は 足の速いコアントローさんでも20分は掛かる)



ずぶ濡れのまま 8号棟の渡り廊下を彷徨うダイキリ君を見付ける
ラムジュレップさん


「Daiquiri? Do you happened to get wet so much?」

「Sorry, I can't speak English. Japanese only.」

「…???」
 (取り敢えず 耳に翻訳機を押し込む)

「どうしたの? そのままだと風邪ひくよ?」

「え… えぇと… おじさん 誰?」
 (明らかに怯えている)

「…。
 あぁ ごめんね いきなりでビックリしたよね
 オジサンね スーさんと同業の者でね 時々 君のお父さんのお店にも寄るんだよ
 ランチの時間にしか行かないから ずっと会う機会が無かったね
 君に会ったのは 君がもっと小さかった頃だから 覚えてないかな?
 ダイキリ君 大きくなったね 何歳になったの?」

「…5歳」

「そっか もうそんなになるんだ
 まぁ 立ち話も何だし そのままじゃ風邪ひくから 一緒にお風呂に行こうよ
 君が風邪をひいたら オジサンが大丸さんに怒られちゃうよ?
 (いつぞやの精神退行を またやらかしたんだねぇ… 誰が何を言ったんだろう?
 まぁ 明日の朝には元に戻るだろうから 今日は様子を見ようかねぇ)」

「どうして おじさんが父さんに怒られるの?」

「んー? 今日1日 君を預かる事になってるからねぇ
 お父さんに頼まれたんだよ、ちょっと急用らしくて 君が寝ている間にね
 明日のお昼には お父さんのお店に連れて帰る約束なんだけど
 オジサンと一緒じゃ 嫌かい?」

「そうだったんだ… じゃあ お世話になります よろしくお願いします」
 (きちんと頭を下げてるけど どことなくまだ恐がっている)

「うん よろしくね …あ 飴食べる?」

「あ カリポリ… ありがとう…」
 (1袋に2本のスティック状の飴が入っていて 1本は普通に食べて
  もう1本を ラムジュレップさんの口に持って行く)

(あぁ この子 昔から“はんぶんこ癖”を持ってたんだねぇ)
(取り敢えず 差し出された物は食べる で 頭を撫でようとする)

「やっ… ごめなさっ…」
 (1歩下がって 頭を両腕でガードする様な格好をする 怯えてる)

「…うん、何がゴメンナサイなのか オジサン分からないんだけど お風呂 行こうか
 (5歳で既にこの状態ねぇ… 頭痛いなぁ… どうしてくれよう?)」




お風呂にて

ラムジュレップ:
 あれ? 君がこの時間にお風呂だなんて 珍しいねぇ

フーガ:
 さっき 雨降っただろ? 寒くて風邪ひきそう…
 って ダイキリ? お前 大丈夫なのか?
 コアントローが 血相変えて探し回ってたぞ?

ダイキリ:
 え? …えっと …誰?

ラムジュレップ: (ドイツ語)
 いつぞやの精神退行を またやらかしたんだよ 今度は5歳だって
 で コアントロー君が 何かやったの?

フーガ: (独)
 頭を蹴って気絶させたらしい
 救護班を呼びに行って 戻ったら居なくなってたとか…

ラムジュレップ: (独)
 あぁ じゃあ 前みたいに 誰かさんの心無い言葉に傷付いてって展開じゃないんだ
 それなら 今日は1日 様子見だね
 明日になってもこのままだったら その時は精密検査で

フーガ: (独)
 そうだな… 取り敢えず コアントローに連絡だ
  (ツバメを飛ばす)

ラムジュレップ: (英)
 このオジサンもね 君のお父さんのお店の お昼の常連さんなんだよ
 フーガ君、この子 大丸さんとこの いちばん下の子ね

フーガ: (英)
 あ… あぁ 知ってる… いつも 餃子と天津飯 食ってるんだけどな
 お前の親父さんの料理 美味いな

ダイキリ: (日本語で喋ってるけど翻訳機が英訳)
 あ… ありがとう…

フーガ:
 もっと大きくなったら お前の料理も食わせてくれな
  (頭を撫でようと 手を伸ばす)

ダイキリ:
 やだっ… ごめなさっ…

フーガ: (独)
 …ラムジュレップ、どういう事だ?

ラムジュレップ: (英)
 見ての通りだよ 君も知ってる通りの“忌まわしい過去”の名残りさ
 尤も 今のダイキリ君にとっては 現在進行形の事なんだけどねぇ

フーガ: (英)
 …何を謝ってんのか知らねぇが お前 何も悪い事してねぇぞ?
 おかしな奴だなぁ  (普通に撫でる)

ダイキリ:
 …え?  (撫でられる理由が分からなくて困惑)

フーガ:
 何を恐がってんのか知らねぇが 悪い事してねぇんなら もっと堂々としろよ
 少なくともココには お前を嫌ってる奴は居ないぜ?

ダイキリ:
 …どうして? なんで嫌わないの?

フーガ:
 …は? お前 良い奴じゃん 何で良い奴を嫌わなきゃなんねぇんだよ?
 嫌われてぇんなら もっと悪い子になれよ

ダイキリ:
 だって… 俺 生まれて来ちゃいけなかったのに…
 なんで 生きてちゃいけない奴を嫌わないの?
 良い子とか悪い子とか 関係無いよ?

フーガ:
 お前… 冗談でも 言って良い事と悪い事があるんだよ!
  (両肩を掴んで詰め寄る)

ダイキリ:
 ごめなさい!! もう言わないから… やだっ 打たないで!
 もう言わない… 2度と言わない! ごめんなさい… 言わないから…
 俺が悪かったから! 謝るから! …打たないで
  (ポロポロ涙を零しながら怯えてる)

ラムジュレップ:
 …フーガ先生 教育熱心なのは良いけど あまり萎縮させないでやってよ
 ダイキリ君だって 必死に生きてるんだよ

フーガ:
 誰だ? 誰がお前を打つんだ?
  (抱き締めて 頭を撫でながら でも明確に怒ってる)

ダイキリ:
 (首を横に振る 身体は震えてる)

フーガ:
 お前が生きている事を否定した奴は 誰だ?

ダイキリ:
 (首を横に振って 答えるのを拒否する)

フーガ:
 要らない子供はな 母親の腹ん中で 殺しちまう事だって出来るんだぞ?
 事情があって生んでやれない子供は そうやって死んで行くんだ
 生んだ後 やっぱり無理ってなったら 里子に出すって方法もあるんだ
 お前は そのどっちも経験してねぇんだろ?
 だったら お前は望まれて生まれて来たんだ 分かるか?
 それに 要らない子供なら苛めても良いのか? 違うよな?
 お前は何も悪くない 兄ちゃんや姉ちゃんを庇うなんて お前 優しいな
 意地悪されても 家族だもんな 嫌いになりたくないんだよな?

ダイキリ:
 (無言で震えながら ポロポロ泣いてる)

コアントロー:
 ダイキリ! 大丈夫か?
 …フーガ、お前… ダイキリに何をした! 答えろ!

ダイキリ:
 やめて!!!
 あの… 俺 大丈夫だから! この人 何も悪くないから!
 ダメ… 撃たないで… 死んじゃうよ… そんなの嫌だよ!!!
  (コアントローの銃口を手で抑えてフーガを庇う)

コアントロー:
 ダイキリ… お前…

wrote : 2013 09 12 thi.


この記事は『NicottoTown』ブログへ 再編集して掲載しています。
当記事がオリジナルです。



ダイキリ君(学校の制服+食堂背景のつもりver.)

ラムジュレップさんから大まかな事情を聞いて理解するコアントローさん
折角だから一緒にお風呂


フーガ:
 …ん? 何だコレ 桃か?

ダイキリ:
 え? あ コレ あんず あんず油
 俺 癖っ毛だから ばあちゃんがコレ使えって 買って来てくれて

フーガ:
 そっか 美味そうな匂いがすると思ったら コレか

コアントロー:
 俺は好きだぞ 撫でてやりたくなる お前は美味そうな匂いが似合うからな
  (おでこにキスしてやる)

ラムジュレップ:
 はいはーい 流すよー 下向いてー
  (桶のお湯にあんず油を数滴垂らし トリートメントの仕上げに流し掛ける
   頭の下にもう1つ桶を置いて そのお湯を掛けてやる を 数回繰り返す)

フーガ:
 髪用の油に そんな使い方があるのか!

ラムジュレップ:
 んー? ちまちま塗ってあげても良いけど この方が簡単だからねぇ
 毛先がパサついてる時だけ 直接塗るんだよ

フーガ:
 なるほどな やっぱ 癖っ毛はケアが大変だぜ
 お前等みたいな 悩みのなさそうな髪が 正直 羨ましい

コアントロー:
 生え際が… 退く日が恐い… 俺 ひっ詰めてるから…

ラムジュレップ:
 そろそろ切りたいんだけど 子供達が許してくれないんだよねぇ
 10㎝でも嫌だって 特に息子がね… 私の事 大好きみたいで

フーガ:
 それ 髪の悩みじゃねぇよな

ダイキリ:
 え おじさん 子供が居るの? それなのに俺と居て 良いの?

ラムジュレップ:
 んー? 娘はパリでお買い物 息子はお友達の家に遊びに行ってるよ
 だから今夜は オジサン 1人で寂しいと思ってたんだよね

ダイキリ:
 そうだったんだ…

フーガ&コアントロー:
 (流石は諜報部のトップ! 息をする様に嘘を吐いて騙し切るなんて!)




ラムジュレップさんのお部屋にて
今日のランチは パンチェッタのシチュー チーズ サラダ パン


「コレ おじさんが作ったの? 凄く美味しい!」

「いや 息子だよ オジサン 料理は殆ど作れないんだ
 今日は 食堂が大掃除で休みだから 息子が作っておいてくれたんだよ」

「…ごめんなさい コレ 息子さんがおじさんの為に作ったシチューだよね」

「気にしなくて良いよ 君が喜んでくれたなら 息子も喜ぶよ
 それに あのサイズで作られたら 私1人じゃ とても食べ切れないし」

「…2升寸胴(容量4L)? おじさんの息子さんって コックさん?」

「厨房でアルバイトをしてるけど あの子が将来 どうなるかは分からないねぇ
 歌も上手だし そろばんも水泳も得意だし 戦っても強いんだ
 だから どんな大人になるのか あの子の将来が とても楽しみなんだよ」

「いいなぁ… おじさんが俺の父さんだったら良かったのに…」
 (色々思い出して ポロっと涙が零れる)

「…オジサンのモノに、なりたいかい?」
 (お姫様抱っこの要領で抱きかかえて 移動)

「え… 無理だよ 兄ちゃんとか おとんが… あ… あぁ…」
 (色々思い返して みるみる絶望して行く)

「君が居なくなったら 悲しんでくれると思う? 君をこんなに傷付けた人達が?」
 (ベッドの上に下ろして 仰向けにして 上から見下ろす)

「それは…」

「もう1度訊くけど 君は オジサンのモノになりたいかい?」
 (ダイキリ君のシャツのボタンを1つだけ外す)

「…なに、するの?」
 (鎖骨にラムジュレップさんの長い髪が垂れて来て 身体を振わせる)

「んー? 君の回答次第だよ
 君がオジサンのモノになるなら 君の身体に その印を付けるんだ
 2人の子供に 付けてやったみたいにね」
  (鎖骨に垂れた髪を除けて 直接触る 髪が赤い檻の様になって 視界を遮る)

「…いいよ おじさんの物になる おじさんの印、付けて」
 (悲しそうな 切なそうな目から涙を零し 必死に作り笑いをしている
  自分でシャツのボタンを全部外して 前をはだけさせる)

「どうして泣いてるの?」
 (一瞬驚くけど構わず脱がせる)

「俺 ガイコクに行くんでしょ? いい思い出なんて無いけど それでも家族だもん
 家族は 好きだよ みんな大切だよ おじさんは違うの?」

「血の繋がりだけで 本当の家族にはなれないよ
 私と子供達は 血の繋がり無しで 信頼関係だけで 本当の家族になれたけどねぇ
 オジサンと 本当の家族になりたいなら ちゃんとお別れ出来るね?」
  (上着を脱いでさらしを解く) ←今更ですがドイツ人なのに何故か特攻服なんです

「おじさん 早く 印付けて… 俺 もう寂しいの 嫌だよ…」

「わかったよ…」
 (いきなり本気のキス)




「ふ… んんっ! んー!!」
 (いきなり舌を入れられて 驚く)
 (キスの時に息を止める癖があるので 普通に苦しい)
 (指を絡める様に手を握られて 嬉しくて握り返す)

「ふぅん 覚悟は出来てるみたいだねぇ
 オジサン 今から もっと凄い事するよ? 止めるなら今のうちだよ?」
 (腰のベルトを外してニッカボッカを下ろす所を わざと見せ付ける)

「…大丈夫、もっと する」

「そう、じゃあ 君の手でオジサンを裸にしてよ 出来るでしょ?
 後はコレ 1枚だけだよ」
 (下着に手を掛けさせて 促す)

 (手が震えてる でも何とか目を逸らしながら脱がせる)

「じゃあ今度は 君が 脱いで見せてよ うんと色っぽくね 出来るかな?」
 (耳元で囁く)

「…分かんない …どうしたら良いの?」
 (耳も感じるらしく 身体が小さく跳ねる)

「そうだねぇ お尻をこっちに向けて 四つん這いになって 足の間からオジサンを見ながら
 ゆっくり 1枚ずつ脱いで貰おうかな?
 君のお尻 さぞかし可愛らしいんだろうねぇ… 是非とも見せて欲しいなぁ…」
  (耳元で囁きながら 手は下着の中 お尻を優しく撫でてる)

「…分かった ちゃんと 見てね?」
 (M字開脚の様な体制で ショートパンツのボタンを外し ファスナーを下ろす)
 (そのまま四つん這いになってお尻を突き上げて ゆっくり腰を振りながら 脱ぐ)

「…そそるねぇ 実に良い! こんなに煽られたのは 久し振りだよ
 何処でこんなテクニック 覚えたの?」

「あっ… 兄ちゃんが 夜中に見てたテレビ… よく見てないけど…」

「あぁ いちばん上のお兄さん もうそういうお年頃なんだねぇ
 笑わせるね 君は今から もっと凄い事を 私とするんだけどねぇ?」

 (下着を下ろしたら 先走りが糸を引いていて 驚いて身体を丸くする)
 (濡れている所を握って 必死に隠そうとしてる)

「んー? どうしたの? せっかく良い眺めだったのに…
 今更 やっぱり嫌だとか言わないでよ? オジサン もうその気になってるんだから」
  (両手でお尻を持って 少し強目に揉む)

「あっ… ダメ、お願い お尻は好きにしてくれて良い… からっ…
 …パンツ 見ないで、お願い、お願いします…」

「…ぱんつ?」
 (あまりに想定外の懇願に驚く)

 (濡れている所を握って 泣きそうな目で震えてる)

 (何に怯えてるのかを理解し 苦笑)
「そう 君のお尻 オジサンが好きにして良いんだね?」

「…うん 好きにして?」
 (安心した様な表情になる)

 (緩んだ隙に 舌を一気に捻じ込む)

「はぅっ! ああああっ! ダメ、汚いよ… 汚いから! やめっ… ダメだよぅ!
 あー… き たなっ あぁっ… お尻ぃ… お尻っ 何か変、だよぅ… あぅぅぅぅ!!!!!
 お尻っ! おかし… 変になっちゃ… きゃうっ!! は… あああああああ!!!!」
  (だんだん甘ったるい声になって行く)

「どう変なの? 言ってくれなきゃ分からないよ?」
 (舌を抜いて指を入れて 中を掻き回す)

「ぁううううう!!! はきゅっ!! ああっ! くぅぅぅぅぅ…
 ふきゅっ! ひあっ… あ… ひっ! んんんんんんんん!!!!!」
  (ドライオーガズム 1回目)

 (…あ そう言えば 今 5歳に戻ってるんだっけ?
 手加減するの 忘れてた あーあー …ま いっか。)

「気持ち良かったねー すごーい まだ身体が痙攣してるよー
 そんなに感じてくれて オジサン 嬉しいなー
 オジサンで こんなに感じてくれて ありがとうね 嬉しい… 嬉しいよ」
 (へたり込んだダイキリ君を抱き起こしてキスする)

「はっ… はぁっ… お尻… きもちい…
 何が、起こったの? …」

「んー? お尻だけじゃないよ?
 君の体全部が 最高に気持ち良くなって その絶頂を迎えたのさ
 オジサンで感じて オジサンで達してくれて 嬉しいよ
 こんなに淫乱な君となら 最高に気持ち良いセックスが出来そうだね」

「…セックス、って 何?」

「そうだねぇ 心も身体もひとつになる事…かな?
 単なる身体の絶頂とは 比べ物にならない位 気持ち良いよ?
 寂しさも 喜びも 全てが2人の中で溶け合うんだ …君となら きっと出来るよ?」

「おじさんゴメンナサイ 俺 1人で気持ち良くなっちゃった…
 どうしたら おじさんにも気持ち良くなって貰えるの?
 おじさんお願い! セックスの遣り方… 俺に、教えて?」
  (肩に手を回して 申し訳無さそうな表情でキスする)

「んー 遣り方なんて 在って無い様なものだからねぇ…
 君が したいと思った事をしてくれれば オジサンも気持ち良くなれると思うよ?
 今のキスだって 気持ち良かったもの…
 大丈夫、目でも 耳でも… そう、全身で君を 感じているからね」

 (角度を変えて 何度も何度もキスをする ← それしか思い付かなかったから)

 (唇が離れる度に 頭を撫でたり 身体の至る所に触れては微笑む を 繰り返す
  ↑ 気が済む迄好きにさせようと思ったから)

 (涙が止まらなくなっても 唇を押し付けるのを止めない)

 (唇が離れる度に 涙を拭ってやって微笑む を 繰り返す)

「何が悲しいの?」

「おじさん… やっぱり分かんないよ 遣り方が… 分かんない…
 俺ばっかり気持ち良いなんて 嫌だよ… 一緒が良いよぉ…」

「分かり合う為に セックスをするんじゃないかな?」

「…え?」

「言葉だけで お互いの全てを分かり合うなんて 出来ないよね?
 だから つまらない事でけんかしたり 傷付けてしまったりも するよねぇ
 でも そうやってぶつかり合っても 遣り方次第で仲直りも出来るし
 もっと深く理解し合って 前よりも仲良くなれる事だって あるよね
 セックスも そういう事だと思うよ 心の深い所で繋がる為に、
 お互いが大切な存在同士だと気付く為に、身体をひとつにするんじゃないかな
 だから 身体だけ気持ち良くなっても 何の意味も無いんだよ」

「…俺達 どうしたらひとつになれるの?」

「…じゃあ 物理的に1つにしてみようか? 上手く行くか分からないけど」

「え… どうするの?」

「こうするの (ニヤリ)」
 (2本を一緒に持って扱く)

「うっ… うあっ… あ… あっ! ああっ! 何コレ… あ… あぁ…っ」
 (必死にしがみ付く)

「は… はっ… 一緒に扱いてるよ… 一緒に… 気持ち良いね…
 自分で扱いた事… さすがに5歳じゃ 経験無いよね…」

「あぁ… 知ぁない… おちんちん こんな、きもちいなってっ… 知ぁなかった…
 うっ! おじさん ちょっと待って… おしっこ! おしっこ出ちゃう!」
  (震えてるんだか痙攣してるんだか とにかく凄い事になってる)

「大丈夫、それ おしっこじゃないから…
 ゴメン もう少しだけ我慢出来る? オジサンも出そうなんだ…」

「あぅぅぅぅ! 出ちゃうっ! 出ちゃうよ… おちんちん… おかしくなっちゃっ…
 あぁっ… あっ… 出ちゃ… 出る! 出るっ!! くぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」

「はぁ… はぁっ… はっ… いっぱい、出たね…
 気持ち良かった? はぁっ… オジサンも… 凄く… 良かったよ…」
  (ぐったりしてるダイキリ君を抱いて支えながらキスする)

「おじさん ゴメンナサイ… 何か 俺の方がいっぱい出てる…
 また俺ばっかり気持ち良くなったんだ… 俺… 全然… 力不足だ…」

「それはない! それは違うよ 全くの誤解!
 オジサン もう36歳なんだよ? いい歳なの!
 若い君と同じ量なんて出なくて当然なんだ 出たら死ぬよ…」

「ねぇ やっぱり分かんないよ!
 俺 どうしたらおじさんに ちゃんと気持ち良くなって貰えるの?」

「んー… じゃあ 1つ お願いきいて貰って良いかな?」

「する! 何でもする! 言って?」

 (コップに水を汲んで サイドテーブルに置く)
 (どちらの物ともつかない状態の精子を舐め取って 飲んで見せる)

 (目を丸くして驚いてる)

「君も 飲んで?」
 (もう1度舐め取って 口移しで飲ませようとする)

「ん… んんっ?? んぐっ! んっ! ふっ… んんんんん!!!」
 (味に驚いて 両手で口を塞いで吐き気を我慢する 思いっきり涙目)

「…ごめん 無理しなくて良いよ 吐いて? お水飲んで 落ち着こうね?」
 (ティッシュに吐き出させようとする)

 (口を押さえたまま 首を横に振る)
 (何度も吐きそうになりながら 飲み込む)
 (口を開けて舌を出して 飲み込んだ事を証明しようとする)

 (憮然としてる)

「おじさ… 飲んだよ… ちゃんと 全部… 俺、出来たよ…」

  (力いっぱい抱き締める 何か震えてる)
「ありがとう… オジサン嬉しいよ… 凄く、凄く嬉しい…
 無理させて ごめんね? 美味しくないよね? 嫌な事させて 本当にごめんね?」

「だじょ、ぶ… 嫌じゃない… おじさんが、喜んでくれた… うぇしい…」
 (肩に腕を回して 抱き締め返す)




「じゃあ ココからはオジサンに任せて?
 ちゃんと2人で一緒に気持ち良くなれる方法 考えるからね
 でも その前に“君の身体が大好きな事”を させて欲しいなー …ダメ?」

「…? いいよ よく分かんないけど」

「君の身体も こうされるの 大好きな筈だよ…」
 (人差し指と中指で乳首を挟みつつ どちらかと言えば乳輪を刺激する感じ?)

「ふぁ… あ… あぁ… はんっ… コレい… あっ コレ好きぃ…
 きもちい… おじさん コレ気持ち良い… あぁ… おじさん… おじさぁん…」
  (腰をくねらせて 幸せそうな蕩けた表情になる)

「…うん やっぱり君は 笑顔の方がかわいいね
 もっと気持ち良くしてあげたくなる… そうそう もっと感じて?
 腕だけじゃなくて 足もオジサンに絡めて もっと気持ち良くなるから」
  (両足を持ち上げて腰に絡ませてから 乳首を舐める)

「あーっ! あっ! あぁぁ… きもちいよぉ…
 もっと… もっとおじさんとくっつきたい! 隙間… もっと無くしたいよ…」
  (腰が浮いて動き始めた)

「うん、君の身体 私とひとつになりたくて もう限界みたいだね
 じゃあ ホラ さっきみたいに お尻をこっちに向けて?
 オジサンと セックスしようね? 一緒に気持ち良くなろう?」

「うん セックスする!」
 (嬉しそうに表情を綻ばせて キスする)

「(あー 5歳迄戻れば ちゃんとバックで出来るんだねぇ…)
 さっきも お尻舐めても 全然恐がる様子を見せなかったし
 こんな機会でも無いと ダイキリ君の背中やお尻を見れないなんて 残酷だねぇ
 …哀れ過ぎて 笑えないよ)」

「ふっ… あ お尻っ… あぁ… 太い 何が入ってるの? 指より太い…
 あ… あーっ… あっ あっ! ああっ! あ… あぅぅぅぅぅ!!!!!
 は… おじさん 何? 何が入ってるの? お尻っ… お尻がっ! お尻っっっ!!!」

「はぁ… いい、気持ち良いよ 全部入っちゃったね
 君のお尻の中 狭くて キュウキュウ締まってて 温かくて… あぁ 腰が砕けそう…」
  (腰や背中を撫で回して うなじにキスする)

「ホント? 本当に気持ち良くなってくれてるの?
 ねぇ… 俺のお尻 おじさんの何が入ってるの? いっぱいで… きもちいよぉ…
 お尻だけじゃないよ… ああっ… ねぇ… ふっ… コレ、何?」

「苦しくないね? 大丈夫なんだね? オジサン 動いていい?
 君のお尻 もっともっと気持ち良くするよ? 一緒に… 感じようね…」
  (しがみ付く様に密着して 腰を動かし始める)

「だからっ 何が入っ… ひっ! ひあっ! あっ! ああっ! は… ふあっ! はっ!
 そっ! そこっ! そこい… いっ! いぃぃ! はー! あぁ…っ! あんっ! あぁん!」
  (釣られる様に腰を動かし始める)

「はぁ… オジサンも若いな… もう出そう… 早いなぁ…
 ねぇ ダイキリ君の中に出して良い? さっき飲んでくれた白いやつ…
 ダイキリ君、出したい! お願い… 精子… 出そう!」

「え… おちんちん… あっ! おじさんの… おちん… あっ! 入っ… ウソ…
 ああっ! きゃうぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
  (乳首を摘まれて複雑に身体を捩じらせる)

「うわっ! ふっ!!!!! んんんっ!!!!!」
 (搾り取られた)

「あ… 出てる… 出てるよぉ… おじさ… の、せーしぃ… あー… あー…」
 (入れ替わりに絶頂寸前状態に 全身が痙攣してる)

「ちょ… このタイミングで… それは反則… んんんっ!!!」
 (更に搾り取られた)




「はぁっ… はぁっ… おじさ… うぇしいよ… 何か凄い… うぇし…」
 (必死にしがみ付いてる)

「ダイキリ君、よく聞いて?
 君の7歳のお誕生日の少し前になったら オジサン 君を攫いに行くからね
 オジサンはワルモノだから 君を迎えには行かない、誘拐するからね
 あと1年ちょっとだから ちゃんと身辺整理をして 家族とお別れをしておいて
 さようならを言う必要はないよ、君の中で 決心を固めておいてくれれば良いんだ
 その時が来たら… 君は 本当にオジサンのモノになるんだよ? いいね?」

「…うん、俺 待ってる
 約束 ちゃんと守ってね? 絶対だよ? 俺は おじさんのモノ…」
  (嬉しそうに笑う そのまま気絶 小さな寝息が聞こえて来る)

「…あーあー 君に1つ 大事な事を伝え忘れたね コレは笑えない
 オジサンの名前はね ラムジュレップっていうんだよ ダイキリ君」
  (汗でおでこに貼り付いた髪を手で梳いて 優しくキス)




翌朝とも まだ夜とも言えない微妙な時間帯
ラムジュレップさんのベッドの上で目を覚ますダイキリ君


「ん… ん? アレ? 何で俺… えぇ?」
 (裸たっだり 耳に翻訳機が入ってたりで ちょっと混乱)

 (取り敢えず時計と手帳を見る 朝食以降の事が 何も書いてない)
 (いつもの癖で ラムジュレップさんのおでこにキスをする)
 (耳の翻訳機から銃を取り出してみて ラムジュレップさんの物だと確認する)
 (取り出し方は知ってるけど 戻し方が分からない)
 (何となく ラムジュレップさんの銃を構えてみる)

「それは右利き用、左利きの君には撃てないよ?」
 (自分の耳の翻訳機から 同じ物を取り出して 右手で構えて見せる)

「!!! ラムジュレップさん… ゴメンナサイ 起こしちゃいましたね」
 (後ろを振り返ったら銃を構えられていて 驚く)

「身体は問題無いかい? 何処も痛くない?」
 (銃を心臓の位置に押し付ける)

「えっと… 俺 何かあったんですか? 昨日の事 思い出せないんですけど…」

「覚えてないなら良いよ 忘れてしまった方が良い事もあるさ
 私だけが覚えて居れば良いんだよ…」
  (心臓の位置から 更に左へずらして 優しく乳首を刺激してやる)

「んっ… はぁっ… あ… ラムジュレップ… さん…?」



   「おかえり私のかわいい 人殺し…」




7:戦車 ダイキリ君の7つ道具
ソーダ味のお菓子/ガチャピンさん/ほぼ日手帳/柳屋本店 あんず油/
ヘルツのダレスバッグ/キス/ジャンヌアルテス SUN edp
ダイキリ・チャリオット Daiquiri Chariot
本名:大木醍貴利
 Daikiri Oki
 名前のモデル:なし
6月23日生まれ 蟹座 O型 9歳 東の国(現在の日本) 台東区東上野出身
ジャスティス:ブライトアーチャー(←バズーカ砲) 小アルカナ:スティレットカルーア(←ワンドの7)
テーマカラー:青・蜂蜜色(←薄黄色のコインに青文字で7)
能力:戦車(正位置) ⇒ 勝利・征服・援軍・行動力・成功・積極力・突進力・開拓精神・独立・解放
            ⇒ 支配者に全てを差し出す
口上:「馳せ参じる孤高の戦車、ダイキリ・チャリオット。」
 16歳以下なので軍人でないものの 戦闘シーンに積極的に参加
 実家が中華料理屋で 厨房でアルバイトをしている
 実家でお店の手伝いを積極的にしていた為 発声がキレイ
関係の深いキャラ:
 ・ビア様 (←いたく気に入られて側近に)
 ・ラムジュレップ (←保護者 ブライトアーチャーの中の人を愛している)
 ・トムアンジェリー (←姉 わがままに振り回されている)
 ・コアントロー (←主人公に勝てない事を悩んで弟子入りする)
 ・ツナギの班長 (←後に恋をする)
 ・アペリティフ (←食堂勤務 直接の上司)
 ・キール (←グリフォンハンターに引き入れる 一方的に惚れられる)
馴れ初め:
 ブライトアーチャーとの互換性を持つ ビア様とラムジュレップが 覚醒前に気付き
 ラムジュレップが誘拐する。
 フィロントタロンへの護送中に おもちゃの弓が覚醒し 同時に覚醒。
 護送中にラムジュレップの特訓を受け 準軍人扱いに。
戦闘スタイル:
 ドルヒ(ダガー)を用いた肉弾戦
 ブライトアーチャーの攻撃が多彩 火炎放射・水攻め・超電磁砲・桜の花弁等

ソーダ味のお菓子
 今回は カバヤカリポリを登場させてみました。
 写真はコチラ ⇒
 コレに限らず ガムだのタブレットだの ソーダ味を常備してます
柳屋本店 あんず油
 ふわふわくりんくりん天然パーマなのを 小さい頃から気にしていた様で。
 あんず油シャンプーなる物もあるそうですが そちらは見た事がありません。
ほぼ日手帳
 『ほぼ日刊イトイ新聞』の 1日1ページ方式の手帳
 実は ダイキリ君がほぼ日ユーザーだったのがきっかけで
 私もこの手帳を 6年使い続けています ロフトで売ってますよ
キス
 殺戮父子からキスを取ったら ただの物騒な父子です(←笑)。
 師匠全員集合ネタで纏める予定でしたが ラムジュレップさんに いつも通りに
 通常運転して頂く結果に…。
 ちなみに公式設定では ダイキリ君の19年の生涯で キスを贈った相手は
 20万人となっています。

wrote : 2013 09 14 sat.

この記事は『NicottoTown』ブログへ 再編集して転載しています。
当記事がオリジナルです。





ダイキリ君(ラムジュレップさんのポエムver.(←笑)。)

「はっ… どうしたんですか ラムジュレッ… さっ…
 やっ 嫌です、こんな急に… んっ! あんっ! 待って… ちょっと、待っ…」
  (いきなり押し倒されて 身体中舐め回されて 驚く)

「昨日のアレじゃ 君も物足りなかったみたいだねぇ
 早いよ、勃つの もうこんなにおつゆ垂らして… 何を期待してるの?」
  (羽交い絞めにして おフェラ)

「やだぁっ! それイヤっ… 止めて下さい! やだ! 止めてっ! 舐めな… きゃうぅっ!!!」
 (感度が良過ぎるからフェラチオは苦手なダイキリ君)

「久し振りに聞いたなぁ 君の本気で感じてる声…
 昨日もいっぱい聞かせて貰ったけどねぇ かーわいーい 笑わせるねー」
  (もうお尻をいじってる)

「イヤぁぁぁぁぁぁ!!!!! 止めてっ! 助けてっ! や… ごめなさっ!!!
 助けっ… 助けて、ラムジュレップさぁぁぁぁん!!!!!」
  (天井のエアダクトに手を伸ばして ラムジュレップさんに助けを求める)

「…ごめん ダイキリ君」
 (お尻に突っ込む寸前で 正気に戻る)

「はぁっ はぁっ はぁっ はぁっ はぁっ はぁっ …
 勘弁、して下さい… ちゃんと… キスから、始めて下さい… キスからっ…」
 (エアダクトに伸びていた手を下ろす まだ震えてる)




私が愛した人が死んだ。
悲しくて 悲しくて悲しくて 命の使い方を忘れてしまった。
生きる方法すら忘れてしまった私は 地面に潜り 死者の真似事を始めた。
10年 私は 生きながら死んでいた。
身体もとっくに腐ってしまって いつしか 毒になっていた。

私が愛した人が死んだ頃 遠く離れた東の国で 1人の天使が生まれた。
蜂蜜色の小さな翼を背負った ふわふわの黒髪の 美しい声の天使だった。
しかし 神様は残酷で 彼は 生まれる場所を間違えた。
人間のお母さんは 自分と瓜二つの顔を彼に与え 息絶えた。
人間風情が天使を生むなんて 毛頭無理なのだ。




「ラムジュレップさん… あぁ… ダメ、もっと…
 恐かったです! だからもっと… んんっ… もっとキス… んー…」

「ごめん… ごめんね? 君が昨日の事を覚えていないのが 悲しくって…
 忘れて良いって 私が言ったくせにね…」

「はっ… もう良いです、許しますからっ…
 もっと… もっと甘いキス、いっぱい… んんっ! ふっ…!! んー!!」




結果論から言えば 君は お母さんの命を奪って生まれて来た。
残された者は その死を悲しみ 君の誕生を喜んだ者は居なかった。
 「お前の所為でおかんは死んだ おかんを返せ」
 「お前なんか 生まれて来るべきじゃなかったんだ」
彼が成長し 徐々にお母さんの面影が濃くなるに従って 虐めは 苛烈になって行った。

そんな家族を 天使である君は 憎む事も 嫌いになる事も出来ずに
キレイな涙をポロポロ零し ただ 自分を責め続けた。
彼の家族は そんな“メソメソ泣いて謝るだけのお母さんの生き写し”を 苦しめた。
まだ甘えたい盛りだった 3番目と4番目の兄の虐めが 特に酷かった。
身体も 心も傷付けた それでも 泣いて謝るばかりの弟に 苛立った。
ちゃきちゃきの江戸っ子風情だった 気風の良いお母さんを穢されている様で
この弟の存在が 兄弟達は 許せなかった。




「んっ… ふ… 気持ち、良いですか?
 ラムジュレップさんのおちんちん 凄いです… んんっ…」

「いいよ ダイキリ君、そこ そうそう そこを舐めて… 舌先で… うっ!
 そんなに上手に舐められたら 君のお口に出したくなっちゃうよ…」

「はっ… 俺 飲めますよ… 大丈夫です…
 たまには お口にもください… ラムジュレップさんの精子 飲みたいです…」




身体を痛め付け 心を痛め付け そして遂には 身体も心も穢す様になった お兄さん達。
いつしか 蜂蜜色の美しい翼も折られ 羽根を毟り取られて
兄達や悪い大人達に 俗な身体に作り変えられて行った。
それでも 彼は家族に 許しを乞い続け 傷付いた手を伸ばし続けた。
いつか赦されるかもしれない、いつかこの手を取って貰えるかもしれない
そんな小さな希望に縋り付いて キレイな涙を零し 責め苦に耐え続けた。

君の背中の羽が 最後の1枚になってしまった頃。
一瞬だけ ほんの一瞬だけ 全てを諦めて 絶望してしまった。
君は 最後の1枚の羽で 大空へ飛び立とうとした。
折られて毟られて 羽ばたく事すら出来ない程に傷付いた翼を 精一杯広げて。
神様か 悪魔か 君の最後の力だったのか それは分からない。
天使だった君は 小さな羽を携えた種になって ふわり 地獄から身を投げた―――――――




「ねぇ お願いだから そろそろ君のお尻に入れさせて?
 指だけで満足だなんて そんな悲しい事言わないで?
 君とひとつになりたい 君とセックスしたい 君を感じさせて…」

「やっ… あ… またっ! また… あー… くぅぅぅぅぅぅぅ!!!」




夜を孕んだ東の空が 小さく キラキラ蜂蜜色に輝いていた あの夏の始まりの頃。
その輝きがあまりに美しくて 死んでいた筈の私が 地面から腕を伸ばし
ふわり その輝く種を 両手で受け止めた。
私の手の中で ポロポロ涙を零し 悲しみに震えていた 小さな君。
その一部始終を 冥府の王 ハデスは見ていた。

王は私を ソップという 芥子と蜂蜜で出来たお菓子の姿に変えた。
君には 醜い3つ首の犬の毛皮を着せて 鎖が付いた首輪を与えた。
「君の新しい名前は ケルベロス、僕の忠実な犬におなり」そう言って 優しく頭を撫でた。

初めての優しさに 君は 涙を零して喜んだ。
醜い3つ首の毛皮の下で 君は キラキラと目を輝かせ とびきりの笑顔で 笑った。




「はっ… はぁっ… いいよ、凄くいい…
 こんなに締め付けてくれて嬉しい… おちんちん蕩けそうだよ…」

「ラムジュレップさ… きもちい… 凄い… あぁっ… お尻、いっぱぁい…」

「君と、セックスがしたかった! 堪らなかった!
 …ダイキリ君、ありがとう 生まれて来てくれて ありがとうね
 ずっと一緒に生きて行こうね ずっと手を繋いでいようね
 君を独りにしないから 約束するから …私の、名前を呼んで?」

「ラムジュレップさん… ラムジュレップさ… あうっ ラム…ジュレップさ…
 あーっ!! ラムジュレップさぁん! ラム、ジュぇ… あっ! ああっ! はぁ…ぁっ…」




ソップに姿を変えても 私は 毒。
私を喰らい 喰らって喰らった君は すっかり頭がおかしくなった。
それでも君は 冥府での新しい生活を 名前を 喜んで受け入れた。
醜い毛皮を着ていても 君は人間が大好きで すぐに可愛がられる様になった。
頭を撫でてくれた新しい仲間に 君はキスを贈り 時に身体まで差し出して
心と身体の全てを使って 溢れんばかりの愛情を振り撒いた。

ある日 王は 君の頭を撫でながら 言った。
 「君が醜い毛皮を着ていても 撫でてくれる者が たくさん居るだろう?」
 「これからは 撫でてくれた者だけを愛しなさい」
 「頭も撫でれない様な者は 生かしておかなくて良いんだ、要らない存在だから」
 「必要な人間だけを愛し それ以外は殺してしまいなさい」

すっかり頭がおかしくなった 天使だった君は 王の言葉を鵜呑みにした。
蜂蜜色のキレイな輝きを宿した朽葉色の瞳が 青い光も宿す様になった。
そして 君は王に 折れて傷付いた 天使だった証を差し出した。
青い血を流し 身体を震わせ 私を喰らい 本物の“犬”になった。




「何処に、出せば良い? 君の望み通りにしてあげるよ…」

「はっ… はっ… ラムジュレップ、さんの… 好きに… あぅっ! はんっ…
 俺の身体… 好きに、して下さい…
 も… 気持ち、良過ぎてっ… 何も… 考えられなっ… あぁっ! ラムジュレっ…」

「中に… 中に出すよ? ちゃんとお尻で受け止めて…」

「ふぁ… あっ! ああっ! ああああああああああ!!!!!」




“要らない者”にドルヒを突き立て“要らない者”を焼き払い“焼け爛れた要らない者”を
その小さな足で踏み付けながら 美しい声で歌を振り撒く。
東洋人らしいキリッとしたつり目を綻ばせて 蜂蜜色の輝きと 青い光を同時に宿して
天使だった少年は ケルベロスは ――――――笑った。

いつか ヘラクレスが 彼の首輪に鎖を繋げ 引き摺って地上に連れて行く日が来たら…。
神の子ヘラクレスの目には 彼はどの様に映るのだろう。
冥府の番犬か 翼を棄てた天使か ただ愛されたかっただけの哀れな少年か
神の子ヘラクレスの目には 彼はどの様に映るであろうかと。

あの日 私の元へ舞い降りた 蜂蜜色の羽を携えた種は
その後 冥府にすくすくと根を伸ばし 私を喰らい 毒の蕾を膨らませ始めた。
踏まれても 折られても 傷付きながら必死に生きて来た 天使だった毒の蕾。
彼が どんな花を咲かせるのかは 未だ 誰も知らない…。




「はぁっ… はっ… ラムジュレっ…さん…
 そろそろ、時間が… 食堂… 仕込みが… 朝メシ… スープ…」

「そうだね… ていうか君 まともに喋れてないよ? その調子で大丈夫?」

「はっ… はっ… 元気ですね ラムジュレップさ… はぁ… はぁっ…」

「突っ込まれる側の方が 10倍気持ち良いって言うじゃない?
 君の方がヘロヘロになるのは ある意味 仕方無い事なんだよね
 …ありがとう 気持ち良かった 嬉しいよ」
  (抱き寄せておでこにキス ← 苦しそうだから口は避けた)

 (ラムジュレップさんの好きな 最高の笑顔)



「そんなにヘロヘロなら 今日は休んだら?」

「駄目です! 今日は ラムジュレップさんの好きな物 作ったんですからね
 早くトムアン起こして 食べに来て下さいね?」

「えー? 私の好物って?」

「今日 5月23日ですよ? あと1か月で 俺 10歳、忘れました?」

「…ロールキャベツだね 嬉しい! あれからもう3年かぁ
 私の所に来てくれて こうして一緒に居てくれて 本当にありがとうね」
  (抱き締めてキス)

「ラムジュレップさんも 約束 守ってくれて嬉しかったです
 俺を攫いに来てくれて ありがとうございました 俺 今 幸せです」

「…え?…約束? 昨日のアレの事?」

「…え? 7歳の誕生日の少し前に誘拐して貰って
 ソレより前に 1度だけ 会った事ありましたよね? 忘れてます?」

「あ あぁ 覚えてるよ 大丈夫、そうだったね
 (記憶の書き換えが起こってる?
  だとしたら 今後 また精神の逆行が起こった時 幸せな記憶を植え付けてやれば
  ダイキリ君の心の障害を 緩和出来るかもしれない…
  場合によっては トムアンにも有効かもしれない… よし ネグローニに相談だ)」

wrote : 2013 09 18 wed.


この記事は『NicottoTown』ブログへ 再投稿したものです。
当記事がオリジナルです。



ラムジュレップさんのフラッシュバルカンは 縦横逆転させると“輝く星”という意味になります。


5月23日(月) いつもの食堂にて
今日のスープは コンソメ仕立てのあっさり目ロールキャベツ


「あのー ラムジュレップさん…」

「んー? どうしたの? ロールキャベツ 凄く美味しく出来てるよ?」

「いえ その事でなくて ですね… あのー…」
 (妙にモジモジ)

「…? うん、いいよ 聞かせて?」

「ハイ… あの さっき手帳見て ビックリしたんですけど 俺達 この3年間で
 今朝の最後のキス迄で 99998回… だったんですよ…」

「あと2回で10万回! それは凄いね
 って 君 あの手帳で そんな事までカウントしてたの? 几帳面だねー」

「カウントしてるのは ラムジュレップさんとのキスだけですっ!!!
 俺の初めてを奪っといて その言い方 酷いでないですか!!!!!
 …あっ」

只今の食堂利用者数 約180人(←笑)




コアントロー:
 お前… 長殿に初めてを奪われたのか? 初めてのキスを?

チチ:
 へー 東の国でもキス魔だったとばっかり思ってたわ

テキーラ:
 なんで長殿とのキスだけ… カウント…してるの?

バラライカ:
 お前の手帳 やっぱりナゾだな

ダイキリ:
 (真っ赤になって黙る 恥ずかしいらしい)

ラムジュレップ:
 ねぇ ちょっといいかな?
 今日って 実は ダイキリ君と出会って ちょうど3年目の記念日なんだよね
 しかも 私達 あと2回で キス10万回らしいんだ ビックリしたよ
 そこで 提案なんだけどね 君達に見届けて貰いたいんだ、10万回目のキスを

ダイキリ:
 ちょ… 何言っちゃってるんですか! そんな! みっともn…

ラムジュレップ:
 結婚式の誓いのキスみたいなものだよ
 誰彼構わず 何処ででもキスしちゃう君が 何を照れてるの?

ダイキリ:
 それは… そうですけど…

カミカゼ:
 構わんぞ! 自分達が見届けてやる
 そこの… なんだ、ピアノの 1段高い所で頼むな! 見せ付けてくれ!

チチ:
 右に同じ

シャムロック:
 左に同じ

スカーレット:
 前の3人に同じ 諦めろ ダイキリ、満場一致だ

ダイキリ:
 勝手に決めんな! バカ!!!

ラムジュレップ:
 バカなんて言っちゃ駄目でしょー? 紳士はそんな事言わないのー
 お仕置き、みんなに見届けてもらおうね? …ね?
  (傍目からは気付かれ難いものの 頚動脈を締め上げている)

ダイキリ:
 ハイ スミマセン… (ガクブル状態)




 (お姫様抱っこで 少し高い所にあるピアノの前迄移動する)
 (ガッチガチに緊張してるダイキリ君)
 (ぬるい拍手があちこちで上がっている 暢気な約180人 in食堂)

 (ピアノの椅子に座らせて 何故か膝をついて目線を合わせる)
 (ガッチンガッチンに緊張しまくってるダイキリ君w)
 (跪いたまま ダイキリ君の手を取って 手の甲にキスをする)
 (何故か この時点で歓声が上がる)
 (ラムジュレップさんが遣ろうとしてる事に気付いて 逆に覚悟が決まる)




「…ダイキリ君、」

「ふぇっ! は ハイぃっ?」

「君はまだ小さいけど 優しくて 頑張り屋さんで 私は誇りに思ってるよ
 きっと君は ビア様の様な 豪華で立派な花を咲かせるタイプじゃないけど
 君という花が どんな花なのか いちばん近くで見届けさせて欲しい
 小さくてもいい、たった1日しか咲かない花でもいい、
 ずっと側にいるから 私に 君の隣に 居させて欲しい いいかい?」

「ラムジュレップさん…
 ハイ… ずっと、ずっと一緒に… 居てください…」
  (99999回目のキス ダイキリ君から涙ながらに贈る)

「ラムジュレップさん、俺 頭使うの得意じゃないし 考えが足りなくて
 怒られてばっかだけど でも それでもちゃんと褒めてくれるから 嬉しいです
 頑張ったら見ててくれるし 結果が出れば褒めてくれるし
 生きてる感じがするんです ラムジュレップさんと一緒に生きてるのが 嬉しいです
 ビアが死んで すっげー泣いたけど ラムジュレップさんが居てくれたから
 今日まで何とかやって来れたんです
 これからも… ずっと、俺の隣に居てください… お願いします…」

「君を 独りにはしないよ ダイキリ君…」
 (10万回目のキス ラムジュレップさんも若干涙ぐんでいる)




諜報部の主要メンバーが クラッカーを一斉に鳴らす

吉乃川:
 おめでとさーん! ちゃんと見届けたぜ!

トロヤンホース:
 お頭、そろそろ腰を落ち着かせる気になったのですね?

デンキブラン:
 お前達 本当に仲が良いな! いい機会だ、ココで一発 爆発しろ!

越の誉:
 あー やっぱり 誰、も、祝福する、気、は、無いみたい、なんだな…

八海山:
 諜報部は 独身率が高いから… やっかみが…




 (クラッカーの紙吹雪やピロピロの中に たんぽぽの綿毛が混じってる)
 (何処からとも無く カサブランカが1輪現れて ピアノの上に落ちる)




ダイキリ:
 …ビア? ビアなのか? お前… ビア! 何処に居るんだ?

サンドリヨン:
 ダイキリ君! あそこ…

 (いちばん高い窓の辺りに 綿毛が殆ど飛んだタンポポの茎が浮いている)
 (ゆっくり落ちるのを 駆け寄って受け止めるダイキリ君)
 (大勢が敬礼のポーズを取っている中 いつもの数人が泣いてる)

ダイキリ:
 ビアぁ… うっ… ビア…

八海山:
 お止しなさい! 今 君がすべき事は みっともなく泣き崩れる事ではありません!
 君は ビア様のご遺志を継いで 近い将来 私達の上に立たれるお方です
 未来の総帥が 今 すべき事、お分かりですね? それでもココで泣きますか?
  (と 言いつつ泣いてる)

ダイキリ:
 ビア… ありがとう… ありがとう…
  (涙をポロポロ零しながら 敬礼)

ラムジュレップ:
 (ダイキリ君に寄り添って 敬礼)




7:戦車 ダイキリ君の7つ道具
ソーダ味のお菓子/ガチャピンさん/ほぼ日手帳/柳屋本店 あんず油/
ヘルツのダレスバッグ/キス/ジャンヌアルテス SUN edp
ダイキリ・チャリオット Daiquiri Chariot
本名:大木醍貴利
 Daikiri Oki
 名前のモデル:なし
6月23日生まれ 蟹座 O型 9歳 東の国(現在の日本) 台東区東上野出身
ジャスティス:ブライトアーチャー(←バズーカ砲) 小アルカナ:スティレットカルーア(←ワンドの7)
テーマカラー:青・蜂蜜色(←薄黄色のコインに青文字で7)
能力:戦車(正位置) ⇒ 勝利・征服・援軍・行動力・成功・積極力・突進力・開拓精神・独立・解放
            ⇒ 支配者に全てを差し出す
口上:「馳せ参じる孤高の戦車、ダイキリ・チャリオット。」
 16歳以下なので軍人でないものの 戦闘シーンに積極的に参加
 実家が中華料理屋で 厨房でアルバイトをしている
 実家でお店の手伝いを積極的にしていた為 発声がキレイ
関係の深いキャラ:
 ・ビア様 (←いたく気に入られて側近に)
 ・ラムジュレップ (←保護者 ブライトアーチャーの中の人を愛している)
 ・トムアンジェリー (←姉 わがままに振り回されている)
 ・コアントロー (←主人公に勝てない事を悩んで弟子入りする)
 ・ツナギの班長 (←後に恋をする)
 ・アペリティフ (←食堂勤務 直接の上司)
 ・キール (←グリフォンハンターに引き入れる 一方的に惚れられる)
馴れ初め:
 ブライトアーチャーとの互換性を持つ ビア様とラムジュレップが 覚醒前に気付き
 ラムジュレップが誘拐する。
 フィロントタロンへの護送中に おもちゃの弓が覚醒し 同時に覚醒。
 護送中にラムジュレップの特訓を受け 準軍人扱いに。
戦闘スタイル:
 ドルヒ(ダガー)を用いた肉弾戦
 ブライトアーチャーの攻撃が多彩 火炎放射・水攻め・超電磁砲・桜の花弁等

ソーダ味のお菓子
 今回は カバヤカリポリを登場させてみました。
 写真はコチラ ⇒
 コレに限らず ガムだのタブレットだの ソーダ味を常備してます
柳屋本店 あんず油
 ふわふわくりんくりん天然パーマなのを 小さい頃から気にしていた様で。
 あんず油シャンプーなる物もあるそうですが そちらは見た事がありません。
ほぼ日手帳
 『ほぼ日刊イトイ新聞』の 1日1ページ方式の手帳
 実は ダイキリ君がほぼ日ユーザーだったのがきっかけで
 私もこの手帳を 6年使い続けています ロフトで売ってますよ
キス
 殺戮父子からキスを取ったら ただの物騒な父子です(←笑)。
 師匠全員集合ネタで纏める予定でしたが ラムジュレップさんに いつも通りに
 通常運転して頂く結果に…。
 ちなみに公式設定では ダイキリ君の19年の生涯で キスを贈った相手は
 20万人となっています。

wrote : 2013 09 19 thi.
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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『浅草もへブログ。』に お越し下さいまして
誠にありがとうございます。
当ブログをご覧頂くにあたり 幾つか
注意事項がございます。
必ず お目通し下さいませ。

① 記事について
当ブログは 基本的に
私の主観でしたためております。
時々 私の主観でないもの、
つまり フィクション記事も ございます。
従って 内容を額面通りに 素直に鵜呑みに
なさらない方が 賢明です。
情報操作の為に 意図的に 真実とは異なる
内容をしたためる場合もございますので
真偽の確認は 各自で お願い申し上げます。
また 私の文章で気分を害されても
私は 一切の責任を取りません。
クレームに応じるつもりも ございません。
気分を害したなら どうか 2度とお立ち寄り
なさいません様に、 基本的には
各々方の自己判断で お願い致します。

② コメント欄について
当ブログのコメントは 認証制です。
私の独断で 許可か否かを判断致します。
また 頂いたコメントを元に 新たな記事を
したためる事もございます。
その場合 確認は取りません。
勝手に流用させて頂きます。
それを念頭に置いて コメント下さいませ。
また 流用の際は IPアドレス等も
公開させて頂く場合もございます。
あわせてご留意下さいませ。
主に 私が“荒らし”と判断した場合
IP情報を公開致します。

③ トラックバックについて
当ブログは トラックバックも認証制です。
私の独断と偏見で 可否を判断致します。
広告目的な物は 全面的に認めません。
アダルトな内容も 受け付けません。
当ブログへの言及は 無くても構いません。
TBのお返しは しないかもしれません。
また TBして頂いた記事を元に 新たな記事を
したためる場合もございますが
その場合 流用の許可は 取りません。
頂いたTBは 基本的に
「流用しても良いもの」 として 扱います。
その際 画像等を拝借する場合もございますが
流用の許可は 取りません。
「流用しても良いもの」 として 扱いますので
その旨 ご留意下さいませ。

④ リンクについて
当ブログは リンクフリーではありません
トラックバックは認めますが
文章や画像のお持ち帰りは 認めません。
当ブログの著作権は 管理者である 私に
全権がございます。
著作権を放棄するつもりもございません。
http://y7.net/blog-cologne/
このURL以外は 一切 持ち帰らないで下さい。
必要であれば お申し出さえ頂ければ
TB返しは致します。
画像の流用も 基本的には 認める姿勢です。

⑤ 出会い目的の訪問者様へ
最初に お断り申し上げますが
私はレズビアンです
男性の下半身に 興味はございません。
悪しからず ご了承下さいませ。
一応 お付き合いしている方(←男性)が居ます
お友達は そんなに積極的に欲しいとは
思っておりませんが 要らないとは思いません。
同性・異性に関わらず です。
また 私とお友達になりたいと思って下さる
女性が 仮に 現れたとして、
身長が170㎝以下なら 恋愛対象になりません。
その点を ご注意頂ければ 問題無いと思います。
170㎝~173㎝が 危険域です。
男性に対しては 恋愛の方面の興味も
下半身への興味も ございません。

⑥ その他
何かございましたら メールフォームから
お問い合わせ下さいませ。
すぐにご返答出来ない事もございますが…。
wrote : 2010 11 21 sun.
管理人 : cologne.

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