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8:力 俺のフシャー待てっ落ちtガブゥギャァ

ホワイトナイトメアはライオンなのですが… まぁ リーダー。


とある土曜日 各部隊のトップが食堂でプチ会議

ビア様: モンチョゴメリーズ&グリフォンハンター総帥
 …。 タイトルからして 不吉だね

吉乃川: グリフォンハンター7班班長 兼諜報部員(少尉)
 そースか? 俺には日常的日常に思えましたけどねー

ビア様:
 あ それ そこのコンビニに新しく入ったやつ? 1個ちょーだい

カミカゼ: 海軍第4小隊副長(中佐)
 どうぞー まぁまぁの味ですよ

ラムジュレップ: 諜報部総司令官(准将)
 ダイキリくーん いつものコーラー

ダイキリ: 食堂のアルバイト
 はーい ただいまー あ みんな、昼メシ 何が良い?

バラライカ: 衛兵部(上級大佐)
 うちの猫にマヨネーズ! 大至きゅ… ギャァァァァァァ!!!!!

ホワイトナイトメア: バラライカのジャスティス ライオン
 もぐもぐ にゃあ

ビア様:
 あー よしよーし 人間食べるのは止めようねー ほーら 口開けてー?
 ダイキリくーん 僕のお茶もー 今日はディンブラかな

テキーラ: 購買部経理(軍曹)
 私も… シュークリーム…

バラライカ:
 助け… しっ… 死ぬ…

ホワイトナイトメア:
 フシャァァァァァァ! バリィ グワシ グボッ ベチュアァァ

ダイキリ:
 なー キャベツが大量にあんだけどー お好み焼きでいっかー?

カミカゼ:
 東の国の ナゾの料理か それでいいや、頼んだぞ?

ビア様:
 あー 今日は平和だねー ピクニック行きたいなぁ
 ねぇ そのナゾ料理って 誉の水車小屋でも作れるの?

ダイキリ:
 バーベキューセットと鉄板持って行けば 何とかなんじゃね?
 外で作っか? ホイ マヨネーズと紅茶とシュークリームな お待ちぃ
 バラライカ、そんな所で 血まみれになって倒れてんなよ 誰かに踏まれっぜ?

バラライカ:
 たっ… 助け… 救護班を… マヨネーズ…

吉乃川:
 で 今日って何の会議だっけ?

テキーラ:
 今度の健康診断の… 順番を…

コックステール: 砲兵部第6班 班長
 遅れてスマン 今日だという事を忘れていた!
 もう決まったのか?

テキーラ:
 いつもの迷子の片割れが… まだ…
 無自覚な方の迷子は… 珍しく… もう 居ますぅ

無自覚な方向音痴 吉乃川:
 俺が迷うんじゃねぇ、食堂とかコロコロ場所が変わるから 分かんなくなんだよ!

ラムジュレップ:
 私 もう20年近くココで働いてるけど
 食堂の場所 1度も変わった事無いよ? 図書館が広くなっただけだねぇ

メリーウィドゥ: 食堂のアルバイト
 みんな うちのルームメイト 連れて来たぜ
 いつも悪いな 迷子になりやがって…
 三之助… じゃなくって 吉はちゃんと来てるな?

吉乃川 ヨッちゃん:
 作兵衛… じゃなくて メリーちゃんよ お前も失礼な奴だな!

決断力のある方向音痴 シルバーブレット: 配送部
 あ 先生! いつもお世話になってます!
 いつもの事ですが また床が抜けたんですね!

ネグローニ: 救護班主任
 気付いたなら… 助け…っ

バラライカ: しつこいけど衛兵部上級大佐w
 きゅっ… 救護班、お前もか…

ホワイトナイトメア:
 ぐるにゃあ
  (ガラス天井を突き破る程 高く放り投げる)

不運&下僕 ネグローニ&バラライカ:
 (もういい加減ウザいので 強制退場)




ダイキリ:
 よーし 材料の準備 出来たぜ!
 材料と機材運ぶの 手伝ってくれ、特にソコの 未来の救護班!

シャムロック:
 みなさん どうもこんにちわ
 『グリフォンハンター』の時代では 看護士免許を取って救護班配属になります
 19:太陽のマスター、ステルスこと シャムロック・サロです
 チャームポイントの不運を発動したネグローニに代わって 僕がクジを引きます

マティニ: なんとなく図書館組代表
 本当に 今日は良い天気で気持ち良いですね

ビア様:
 本当にその通りですね
 空は青いし 小鳥は歌っているし 街では巨大ロボットが暴れてますし

ダイキリ:
 シロー お前には鹿肉捌いてやっからな、お行儀良く参加しとけ?

ホワイトナイトメア シロ:
 ぐるぐるにゃー♪

ブラックサンシャイン クリス: フーガのジャスティス
 くーん…
  (森本レオ的な声:シェパード犬が 仲間に入れて欲しいと訴えています)

メリーウィドウ:
 クリスは 豚肉な、熊が良ければ 出してやるぞ?

クリス:
 わん!
  (森本レオ的な声:おやおや 仲間に入れて 嬉しそうですね)

カミカゼ:
 調理班、自分の腹は もう限界だ! 早く食わせてくれ

コックステール:
 違う違う、コレは みんなで作って食べる物だ お前も遣るんだよ

カミカゼ:
 え? そうなのか? 鍋だけでなく 鉄板の料理もあったのか!

ラムジュレップ:
 ダイキリくーん! コーラおかわりー

ビア様:
 僕 アイスティ! ミルクでなくて オレンジジュースで割ってね

トムアンジェリー:
 パーパー!!!!! なんかいーにおいー! あたしも食べるー!




森本レオ的な声:
 強制ログアウトさせられた このお話の主人公 バラライカ。
 そして 不運を発動した 救護班の主任 ネグローニ。
 “「子供に安全な火薬を使用しています」的な理屈”で 翌日には全快します。
 バラライカは こうでなくっちゃ。
 ネグローニも こうでなくっちゃ。
 フィロントタロンは 今日も 平和です。




8:力 バラライカの7つ道具
ガウチョとマテ茶/チョリソパン/バンドネオン/火炎瓶・ガス瓶/
タンゴ/リーダーなのに下僕体質/クリスチャンディオール ファーレンハイト
バラライカ・ストロングス Balalaika Strength
本名:バラライカ・エル・チュエコ
 Balalaika El Chueco
 名前のモデル:ファン・マヌエル・ファンジオ
8月2日生まれ 獅子座 A型 41歳 アルゼンチン バリローチェ出身
ジャスティス:ホワイトナイトメア(←バライオン) 小アルカナ:なし
テーマカラー:黒・水色(←水色のコインに黒文字で8)
能力:力(逆位置) ⇒ 甘え・引っ込み思案・無気力・人任せ・優柔不断・権勢を振るう
            ⇒ 理由は無いけど取り敢えずリーダー
口上:「黄金の夜明けはわれの力が導かん、バラライカ・ストロングス。」
 よく分からないけどリーダー 作戦立案担当?
 衛兵部 これでも一応上級大佐
関係の深いキャラ:
 ・シャムロック (←遊牧民族同士 通じる物がある)
 ・カミカゼ (←ツートップ?)
 ・トムアンジェリー (←肉ラ部メンバーw)
 ・コアントロー (← 部下 にしておくのは勿体無いと思っている)
馴れ初め:
 公式設定なし
戦闘スタイル:
 作戦を立てて指示を出す役
 火炎瓶などを使った援護射撃系
 タイプとしては どちらかと言えばガンナー(←ヘビィボウガン?)

リーダーなのに下僕体質
 バラライカはこうでなくっちゃ


wrote : 2013 11 07 thi.
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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

7:戦車 毒蕾、天使だったケルベロス ※R-18

この記事は『NicottoTown』ブログを 再編集したものです。



ダイキリ君(普段着ver.)

文字数制限の都合上 起承転結の“起”を省略します。
 月に1度の食堂&厨房大掃除の日 たまたまコアントローもオフだった為
 稽古をつけて貰っていたら 避け損ねて中段蹴りが頭を直撃 そのまま気絶。
 頭に当たったから 抱いて救護室に連れて行くのは危険と判断し
 救護班の誰かを呼んで 判断を仰ぐ事に。
 そういう書き置きを残してその場を離れたものの 直後に急な通り雨。
 目を覚ましたダイキリ君は 記憶が混乱していて 5歳頃に戻ってしまって…。
 (衛兵部の本部から救護室迄は 足の速いコアントローさんでも20分は掛かる)



ずぶ濡れのまま 8号棟の渡り廊下を彷徨うダイキリ君を見付ける
ラムジュレップさん


「Daiquiri? Do you happened to get wet so much?」

「Sorry, I can't speak English. Japanese only.」

「…???」
 (取り敢えず 耳に翻訳機を押し込む)

「どうしたの? そのままだと風邪ひくよ?」

「え… えぇと… おじさん 誰?」
 (明らかに怯えている)

「…。
 あぁ ごめんね いきなりでビックリしたよね
 オジサンね スーさんと同業の者でね 時々 君のお父さんのお店にも寄るんだよ
 ランチの時間にしか行かないから ずっと会う機会が無かったね
 君に会ったのは 君がもっと小さかった頃だから 覚えてないかな?
 ダイキリ君 大きくなったね 何歳になったの?」

「…5歳」

「そっか もうそんなになるんだ
 まぁ 立ち話も何だし そのままじゃ風邪ひくから 一緒にお風呂に行こうよ
 君が風邪をひいたら オジサンが大丸さんに怒られちゃうよ?
 (いつぞやの精神退行を またやらかしたんだねぇ… 誰が何を言ったんだろう?
 まぁ 明日の朝には元に戻るだろうから 今日は様子を見ようかねぇ)」

「どうして おじさんが父さんに怒られるの?」

「んー? 今日1日 君を預かる事になってるからねぇ
 お父さんに頼まれたんだよ、ちょっと急用らしくて 君が寝ている間にね
 明日のお昼には お父さんのお店に連れて帰る約束なんだけど
 オジサンと一緒じゃ 嫌かい?」

「そうだったんだ… じゃあ お世話になります よろしくお願いします」
 (きちんと頭を下げてるけど どことなくまだ恐がっている)

「うん よろしくね …あ 飴食べる?」

「あ カリポリ… ありがとう…」
 (1袋に2本のスティック状の飴が入っていて 1本は普通に食べて
  もう1本を ラムジュレップさんの口に持って行く)

(あぁ この子 昔から“はんぶんこ癖”を持ってたんだねぇ)
(取り敢えず 差し出された物は食べる で 頭を撫でようとする)

「やっ… ごめなさっ…」
 (1歩下がって 頭を両腕でガードする様な格好をする 怯えてる)

「…うん、何がゴメンナサイなのか オジサン分からないんだけど お風呂 行こうか
 (5歳で既にこの状態ねぇ… 頭痛いなぁ… どうしてくれよう?)」




お風呂にて

ラムジュレップ:
 あれ? 君がこの時間にお風呂だなんて 珍しいねぇ

フーガ:
 さっき 雨降っただろ? 寒くて風邪ひきそう…
 って ダイキリ? お前 大丈夫なのか?
 コアントローが 血相変えて探し回ってたぞ?

ダイキリ:
 え? …えっと …誰?

ラムジュレップ: (ドイツ語)
 いつぞやの精神退行を またやらかしたんだよ 今度は5歳だって
 で コアントロー君が 何かやったの?

フーガ: (独)
 頭を蹴って気絶させたらしい
 救護班を呼びに行って 戻ったら居なくなってたとか…

ラムジュレップ: (独)
 あぁ じゃあ 前みたいに 誰かさんの心無い言葉に傷付いてって展開じゃないんだ
 それなら 今日は1日 様子見だね
 明日になってもこのままだったら その時は精密検査で

フーガ: (独)
 そうだな… 取り敢えず コアントローに連絡だ
  (ツバメを飛ばす)

ラムジュレップ: (英)
 このオジサンもね 君のお父さんのお店の お昼の常連さんなんだよ
 フーガ君、この子 大丸さんとこの いちばん下の子ね

フーガ: (英)
 あ… あぁ 知ってる… いつも 餃子と天津飯 食ってるんだけどな
 お前の親父さんの料理 美味いな

ダイキリ: (日本語で喋ってるけど翻訳機が英訳)
 あ… ありがとう…

フーガ:
 もっと大きくなったら お前の料理も食わせてくれな
  (頭を撫でようと 手を伸ばす)

ダイキリ:
 やだっ… ごめなさっ…

フーガ: (独)
 …ラムジュレップ、どういう事だ?

ラムジュレップ: (英)
 見ての通りだよ 君も知ってる通りの“忌まわしい過去”の名残りさ
 尤も 今のダイキリ君にとっては 現在進行形の事なんだけどねぇ

フーガ: (英)
 …何を謝ってんのか知らねぇが お前 何も悪い事してねぇぞ?
 おかしな奴だなぁ  (普通に撫でる)

ダイキリ:
 …え?  (撫でられる理由が分からなくて困惑)

フーガ:
 何を恐がってんのか知らねぇが 悪い事してねぇんなら もっと堂々としろよ
 少なくともココには お前を嫌ってる奴は居ないぜ?

ダイキリ:
 …どうして? なんで嫌わないの?

フーガ:
 …は? お前 良い奴じゃん 何で良い奴を嫌わなきゃなんねぇんだよ?
 嫌われてぇんなら もっと悪い子になれよ

ダイキリ:
 だって… 俺 生まれて来ちゃいけなかったのに…
 なんで 生きてちゃいけない奴を嫌わないの?
 良い子とか悪い子とか 関係無いよ?

フーガ:
 お前… 冗談でも 言って良い事と悪い事があるんだよ!
  (両肩を掴んで詰め寄る)

ダイキリ:
 ごめなさい!! もう言わないから… やだっ 打たないで!
 もう言わない… 2度と言わない! ごめんなさい… 言わないから…
 俺が悪かったから! 謝るから! …打たないで
  (ポロポロ涙を零しながら怯えてる)

ラムジュレップ:
 …フーガ先生 教育熱心なのは良いけど あまり萎縮させないでやってよ
 ダイキリ君だって 必死に生きてるんだよ

フーガ:
 誰だ? 誰がお前を打つんだ?
  (抱き締めて 頭を撫でながら でも明確に怒ってる)

ダイキリ:
 (首を横に振る 身体は震えてる)

フーガ:
 お前が生きている事を否定した奴は 誰だ?

ダイキリ:
 (首を横に振って 答えるのを拒否する)

フーガ:
 要らない子供はな 母親の腹ん中で 殺しちまう事だって出来るんだぞ?
 事情があって生んでやれない子供は そうやって死んで行くんだ
 生んだ後 やっぱり無理ってなったら 里子に出すって方法もあるんだ
 お前は そのどっちも経験してねぇんだろ?
 だったら お前は望まれて生まれて来たんだ 分かるか?
 それに 要らない子供なら苛めても良いのか? 違うよな?
 お前は何も悪くない 兄ちゃんや姉ちゃんを庇うなんて お前 優しいな
 意地悪されても 家族だもんな 嫌いになりたくないんだよな?

ダイキリ:
 (無言で震えながら ポロポロ泣いてる)

コアントロー:
 ダイキリ! 大丈夫か?
 …フーガ、お前… ダイキリに何をした! 答えろ!

ダイキリ:
 やめて!!!
 あの… 俺 大丈夫だから! この人 何も悪くないから!
 ダメ… 撃たないで… 死んじゃうよ… そんなの嫌だよ!!!
  (コアントローの銃口を手で抑えてフーガを庇う)

コアントロー:
 ダイキリ… お前…

wrote : 2013 09 12 thi.


この記事は『NicottoTown』ブログへ 再編集して掲載しています。
当記事がオリジナルです。



ダイキリ君(学校の制服+食堂背景のつもりver.)

ラムジュレップさんから大まかな事情を聞いて理解するコアントローさん
折角だから一緒にお風呂


フーガ:
 …ん? 何だコレ 桃か?

ダイキリ:
 え? あ コレ あんず あんず油
 俺 癖っ毛だから ばあちゃんがコレ使えって 買って来てくれて

フーガ:
 そっか 美味そうな匂いがすると思ったら コレか

コアントロー:
 俺は好きだぞ 撫でてやりたくなる お前は美味そうな匂いが似合うからな
  (おでこにキスしてやる)

ラムジュレップ:
 はいはーい 流すよー 下向いてー
  (桶のお湯にあんず油を数滴垂らし トリートメントの仕上げに流し掛ける
   頭の下にもう1つ桶を置いて そのお湯を掛けてやる を 数回繰り返す)

フーガ:
 髪用の油に そんな使い方があるのか!

ラムジュレップ:
 んー? ちまちま塗ってあげても良いけど この方が簡単だからねぇ
 毛先がパサついてる時だけ 直接塗るんだよ

フーガ:
 なるほどな やっぱ 癖っ毛はケアが大変だぜ
 お前等みたいな 悩みのなさそうな髪が 正直 羨ましい

コアントロー:
 生え際が… 退く日が恐い… 俺 ひっ詰めてるから…

ラムジュレップ:
 そろそろ切りたいんだけど 子供達が許してくれないんだよねぇ
 10㎝でも嫌だって 特に息子がね… 私の事 大好きみたいで

フーガ:
 それ 髪の悩みじゃねぇよな

ダイキリ:
 え おじさん 子供が居るの? それなのに俺と居て 良いの?

ラムジュレップ:
 んー? 娘はパリでお買い物 息子はお友達の家に遊びに行ってるよ
 だから今夜は オジサン 1人で寂しいと思ってたんだよね

ダイキリ:
 そうだったんだ…

フーガ&コアントロー:
 (流石は諜報部のトップ! 息をする様に嘘を吐いて騙し切るなんて!)




ラムジュレップさんのお部屋にて
今日のランチは パンチェッタのシチュー チーズ サラダ パン


「コレ おじさんが作ったの? 凄く美味しい!」

「いや 息子だよ オジサン 料理は殆ど作れないんだ
 今日は 食堂が大掃除で休みだから 息子が作っておいてくれたんだよ」

「…ごめんなさい コレ 息子さんがおじさんの為に作ったシチューだよね」

「気にしなくて良いよ 君が喜んでくれたなら 息子も喜ぶよ
 それに あのサイズで作られたら 私1人じゃ とても食べ切れないし」

「…2升寸胴(容量4L)? おじさんの息子さんって コックさん?」

「厨房でアルバイトをしてるけど あの子が将来 どうなるかは分からないねぇ
 歌も上手だし そろばんも水泳も得意だし 戦っても強いんだ
 だから どんな大人になるのか あの子の将来が とても楽しみなんだよ」

「いいなぁ… おじさんが俺の父さんだったら良かったのに…」
 (色々思い出して ポロっと涙が零れる)

「…オジサンのモノに、なりたいかい?」
 (お姫様抱っこの要領で抱きかかえて 移動)

「え… 無理だよ 兄ちゃんとか おとんが… あ… あぁ…」
 (色々思い返して みるみる絶望して行く)

「君が居なくなったら 悲しんでくれると思う? 君をこんなに傷付けた人達が?」
 (ベッドの上に下ろして 仰向けにして 上から見下ろす)

「それは…」

「もう1度訊くけど 君は オジサンのモノになりたいかい?」
 (ダイキリ君のシャツのボタンを1つだけ外す)

「…なに、するの?」
 (鎖骨にラムジュレップさんの長い髪が垂れて来て 身体を振わせる)

「んー? 君の回答次第だよ
 君がオジサンのモノになるなら 君の身体に その印を付けるんだ
 2人の子供に 付けてやったみたいにね」
  (鎖骨に垂れた髪を除けて 直接触る 髪が赤い檻の様になって 視界を遮る)

「…いいよ おじさんの物になる おじさんの印、付けて」
 (悲しそうな 切なそうな目から涙を零し 必死に作り笑いをしている
  自分でシャツのボタンを全部外して 前をはだけさせる)

「どうして泣いてるの?」
 (一瞬驚くけど構わず脱がせる)

「俺 ガイコクに行くんでしょ? いい思い出なんて無いけど それでも家族だもん
 家族は 好きだよ みんな大切だよ おじさんは違うの?」

「血の繋がりだけで 本当の家族にはなれないよ
 私と子供達は 血の繋がり無しで 信頼関係だけで 本当の家族になれたけどねぇ
 オジサンと 本当の家族になりたいなら ちゃんとお別れ出来るね?」
  (上着を脱いでさらしを解く) ←今更ですがドイツ人なのに何故か特攻服なんです

「おじさん 早く 印付けて… 俺 もう寂しいの 嫌だよ…」

「わかったよ…」
 (いきなり本気のキス)




「ふ… んんっ! んー!!」
 (いきなり舌を入れられて 驚く)
 (キスの時に息を止める癖があるので 普通に苦しい)
 (指を絡める様に手を握られて 嬉しくて握り返す)

「ふぅん 覚悟は出来てるみたいだねぇ
 オジサン 今から もっと凄い事するよ? 止めるなら今のうちだよ?」
 (腰のベルトを外してニッカボッカを下ろす所を わざと見せ付ける)

「…大丈夫、もっと する」

「そう、じゃあ 君の手でオジサンを裸にしてよ 出来るでしょ?
 後はコレ 1枚だけだよ」
 (下着に手を掛けさせて 促す)

 (手が震えてる でも何とか目を逸らしながら脱がせる)

「じゃあ今度は 君が 脱いで見せてよ うんと色っぽくね 出来るかな?」
 (耳元で囁く)

「…分かんない …どうしたら良いの?」
 (耳も感じるらしく 身体が小さく跳ねる)

「そうだねぇ お尻をこっちに向けて 四つん這いになって 足の間からオジサンを見ながら
 ゆっくり 1枚ずつ脱いで貰おうかな?
 君のお尻 さぞかし可愛らしいんだろうねぇ… 是非とも見せて欲しいなぁ…」
  (耳元で囁きながら 手は下着の中 お尻を優しく撫でてる)

「…分かった ちゃんと 見てね?」
 (M字開脚の様な体制で ショートパンツのボタンを外し ファスナーを下ろす)
 (そのまま四つん這いになってお尻を突き上げて ゆっくり腰を振りながら 脱ぐ)

「…そそるねぇ 実に良い! こんなに煽られたのは 久し振りだよ
 何処でこんなテクニック 覚えたの?」

「あっ… 兄ちゃんが 夜中に見てたテレビ… よく見てないけど…」

「あぁ いちばん上のお兄さん もうそういうお年頃なんだねぇ
 笑わせるね 君は今から もっと凄い事を 私とするんだけどねぇ?」

 (下着を下ろしたら 先走りが糸を引いていて 驚いて身体を丸くする)
 (濡れている所を握って 必死に隠そうとしてる)

「んー? どうしたの? せっかく良い眺めだったのに…
 今更 やっぱり嫌だとか言わないでよ? オジサン もうその気になってるんだから」
  (両手でお尻を持って 少し強目に揉む)

「あっ… ダメ、お願い お尻は好きにしてくれて良い… からっ…
 …パンツ 見ないで、お願い、お願いします…」

「…ぱんつ?」
 (あまりに想定外の懇願に驚く)

 (濡れている所を握って 泣きそうな目で震えてる)

 (何に怯えてるのかを理解し 苦笑)
「そう 君のお尻 オジサンが好きにして良いんだね?」

「…うん 好きにして?」
 (安心した様な表情になる)

 (緩んだ隙に 舌を一気に捻じ込む)

「はぅっ! ああああっ! ダメ、汚いよ… 汚いから! やめっ… ダメだよぅ!
 あー… き たなっ あぁっ… お尻ぃ… お尻っ 何か変、だよぅ… あぅぅぅぅ!!!!!
 お尻っ! おかし… 変になっちゃ… きゃうっ!! は… あああああああ!!!!」
  (だんだん甘ったるい声になって行く)

「どう変なの? 言ってくれなきゃ分からないよ?」
 (舌を抜いて指を入れて 中を掻き回す)

「ぁううううう!!! はきゅっ!! ああっ! くぅぅぅぅぅ…
 ふきゅっ! ひあっ… あ… ひっ! んんんんんんんん!!!!!」
  (ドライオーガズム 1回目)

 (…あ そう言えば 今 5歳に戻ってるんだっけ?
 手加減するの 忘れてた あーあー …ま いっか。)

「気持ち良かったねー すごーい まだ身体が痙攣してるよー
 そんなに感じてくれて オジサン 嬉しいなー
 オジサンで こんなに感じてくれて ありがとうね 嬉しい… 嬉しいよ」
 (へたり込んだダイキリ君を抱き起こしてキスする)

「はっ… はぁっ… お尻… きもちい…
 何が、起こったの? …」

「んー? お尻だけじゃないよ?
 君の体全部が 最高に気持ち良くなって その絶頂を迎えたのさ
 オジサンで感じて オジサンで達してくれて 嬉しいよ
 こんなに淫乱な君となら 最高に気持ち良いセックスが出来そうだね」

「…セックス、って 何?」

「そうだねぇ 心も身体もひとつになる事…かな?
 単なる身体の絶頂とは 比べ物にならない位 気持ち良いよ?
 寂しさも 喜びも 全てが2人の中で溶け合うんだ …君となら きっと出来るよ?」

「おじさんゴメンナサイ 俺 1人で気持ち良くなっちゃった…
 どうしたら おじさんにも気持ち良くなって貰えるの?
 おじさんお願い! セックスの遣り方… 俺に、教えて?」
  (肩に手を回して 申し訳無さそうな表情でキスする)

「んー 遣り方なんて 在って無い様なものだからねぇ…
 君が したいと思った事をしてくれれば オジサンも気持ち良くなれると思うよ?
 今のキスだって 気持ち良かったもの…
 大丈夫、目でも 耳でも… そう、全身で君を 感じているからね」

 (角度を変えて 何度も何度もキスをする ← それしか思い付かなかったから)

 (唇が離れる度に 頭を撫でたり 身体の至る所に触れては微笑む を 繰り返す
  ↑ 気が済む迄好きにさせようと思ったから)

 (涙が止まらなくなっても 唇を押し付けるのを止めない)

 (唇が離れる度に 涙を拭ってやって微笑む を 繰り返す)

「何が悲しいの?」

「おじさん… やっぱり分かんないよ 遣り方が… 分かんない…
 俺ばっかり気持ち良いなんて 嫌だよ… 一緒が良いよぉ…」

「分かり合う為に セックスをするんじゃないかな?」

「…え?」

「言葉だけで お互いの全てを分かり合うなんて 出来ないよね?
 だから つまらない事でけんかしたり 傷付けてしまったりも するよねぇ
 でも そうやってぶつかり合っても 遣り方次第で仲直りも出来るし
 もっと深く理解し合って 前よりも仲良くなれる事だって あるよね
 セックスも そういう事だと思うよ 心の深い所で繋がる為に、
 お互いが大切な存在同士だと気付く為に、身体をひとつにするんじゃないかな
 だから 身体だけ気持ち良くなっても 何の意味も無いんだよ」

「…俺達 どうしたらひとつになれるの?」

「…じゃあ 物理的に1つにしてみようか? 上手く行くか分からないけど」

「え… どうするの?」

「こうするの (ニヤリ)」
 (2本を一緒に持って扱く)

「うっ… うあっ… あ… あっ! ああっ! 何コレ… あ… あぁ…っ」
 (必死にしがみ付く)

「は… はっ… 一緒に扱いてるよ… 一緒に… 気持ち良いね…
 自分で扱いた事… さすがに5歳じゃ 経験無いよね…」

「あぁ… 知ぁない… おちんちん こんな、きもちいなってっ… 知ぁなかった…
 うっ! おじさん ちょっと待って… おしっこ! おしっこ出ちゃう!」
  (震えてるんだか痙攣してるんだか とにかく凄い事になってる)

「大丈夫、それ おしっこじゃないから…
 ゴメン もう少しだけ我慢出来る? オジサンも出そうなんだ…」

「あぅぅぅぅ! 出ちゃうっ! 出ちゃうよ… おちんちん… おかしくなっちゃっ…
 あぁっ… あっ… 出ちゃ… 出る! 出るっ!! くぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」

「はぁ… はぁっ… はっ… いっぱい、出たね…
 気持ち良かった? はぁっ… オジサンも… 凄く… 良かったよ…」
  (ぐったりしてるダイキリ君を抱いて支えながらキスする)

「おじさん ゴメンナサイ… 何か 俺の方がいっぱい出てる…
 また俺ばっかり気持ち良くなったんだ… 俺… 全然… 力不足だ…」

「それはない! それは違うよ 全くの誤解!
 オジサン もう36歳なんだよ? いい歳なの!
 若い君と同じ量なんて出なくて当然なんだ 出たら死ぬよ…」

「ねぇ やっぱり分かんないよ!
 俺 どうしたらおじさんに ちゃんと気持ち良くなって貰えるの?」

「んー… じゃあ 1つ お願いきいて貰って良いかな?」

「する! 何でもする! 言って?」

 (コップに水を汲んで サイドテーブルに置く)
 (どちらの物ともつかない状態の精子を舐め取って 飲んで見せる)

 (目を丸くして驚いてる)

「君も 飲んで?」
 (もう1度舐め取って 口移しで飲ませようとする)

「ん… んんっ?? んぐっ! んっ! ふっ… んんんんん!!!」
 (味に驚いて 両手で口を塞いで吐き気を我慢する 思いっきり涙目)

「…ごめん 無理しなくて良いよ 吐いて? お水飲んで 落ち着こうね?」
 (ティッシュに吐き出させようとする)

 (口を押さえたまま 首を横に振る)
 (何度も吐きそうになりながら 飲み込む)
 (口を開けて舌を出して 飲み込んだ事を証明しようとする)

 (憮然としてる)

「おじさ… 飲んだよ… ちゃんと 全部… 俺、出来たよ…」

  (力いっぱい抱き締める 何か震えてる)
「ありがとう… オジサン嬉しいよ… 凄く、凄く嬉しい…
 無理させて ごめんね? 美味しくないよね? 嫌な事させて 本当にごめんね?」

「だじょ、ぶ… 嫌じゃない… おじさんが、喜んでくれた… うぇしい…」
 (肩に腕を回して 抱き締め返す)




「じゃあ ココからはオジサンに任せて?
 ちゃんと2人で一緒に気持ち良くなれる方法 考えるからね
 でも その前に“君の身体が大好きな事”を させて欲しいなー …ダメ?」

「…? いいよ よく分かんないけど」

「君の身体も こうされるの 大好きな筈だよ…」
 (人差し指と中指で乳首を挟みつつ どちらかと言えば乳輪を刺激する感じ?)

「ふぁ… あ… あぁ… はんっ… コレい… あっ コレ好きぃ…
 きもちい… おじさん コレ気持ち良い… あぁ… おじさん… おじさぁん…」
  (腰をくねらせて 幸せそうな蕩けた表情になる)

「…うん やっぱり君は 笑顔の方がかわいいね
 もっと気持ち良くしてあげたくなる… そうそう もっと感じて?
 腕だけじゃなくて 足もオジサンに絡めて もっと気持ち良くなるから」
  (両足を持ち上げて腰に絡ませてから 乳首を舐める)

「あーっ! あっ! あぁぁ… きもちいよぉ…
 もっと… もっとおじさんとくっつきたい! 隙間… もっと無くしたいよ…」
  (腰が浮いて動き始めた)

「うん、君の身体 私とひとつになりたくて もう限界みたいだね
 じゃあ ホラ さっきみたいに お尻をこっちに向けて?
 オジサンと セックスしようね? 一緒に気持ち良くなろう?」

「うん セックスする!」
 (嬉しそうに表情を綻ばせて キスする)

「(あー 5歳迄戻れば ちゃんとバックで出来るんだねぇ…)
 さっきも お尻舐めても 全然恐がる様子を見せなかったし
 こんな機会でも無いと ダイキリ君の背中やお尻を見れないなんて 残酷だねぇ
 …哀れ過ぎて 笑えないよ)」

「ふっ… あ お尻っ… あぁ… 太い 何が入ってるの? 指より太い…
 あ… あーっ… あっ あっ! ああっ! あ… あぅぅぅぅぅ!!!!!
 は… おじさん 何? 何が入ってるの? お尻っ… お尻がっ! お尻っっっ!!!」

「はぁ… いい、気持ち良いよ 全部入っちゃったね
 君のお尻の中 狭くて キュウキュウ締まってて 温かくて… あぁ 腰が砕けそう…」
  (腰や背中を撫で回して うなじにキスする)

「ホント? 本当に気持ち良くなってくれてるの?
 ねぇ… 俺のお尻 おじさんの何が入ってるの? いっぱいで… きもちいよぉ…
 お尻だけじゃないよ… ああっ… ねぇ… ふっ… コレ、何?」

「苦しくないね? 大丈夫なんだね? オジサン 動いていい?
 君のお尻 もっともっと気持ち良くするよ? 一緒に… 感じようね…」
  (しがみ付く様に密着して 腰を動かし始める)

「だからっ 何が入っ… ひっ! ひあっ! あっ! ああっ! は… ふあっ! はっ!
 そっ! そこっ! そこい… いっ! いぃぃ! はー! あぁ…っ! あんっ! あぁん!」
  (釣られる様に腰を動かし始める)

「はぁ… オジサンも若いな… もう出そう… 早いなぁ…
 ねぇ ダイキリ君の中に出して良い? さっき飲んでくれた白いやつ…
 ダイキリ君、出したい! お願い… 精子… 出そう!」

「え… おちんちん… あっ! おじさんの… おちん… あっ! 入っ… ウソ…
 ああっ! きゃうぅぅぅぅぅぅ!!!!!」
  (乳首を摘まれて複雑に身体を捩じらせる)

「うわっ! ふっ!!!!! んんんっ!!!!!」
 (搾り取られた)

「あ… 出てる… 出てるよぉ… おじさ… の、せーしぃ… あー… あー…」
 (入れ替わりに絶頂寸前状態に 全身が痙攣してる)

「ちょ… このタイミングで… それは反則… んんんっ!!!」
 (更に搾り取られた)




「はぁっ… はぁっ… おじさ… うぇしいよ… 何か凄い… うぇし…」
 (必死にしがみ付いてる)

「ダイキリ君、よく聞いて?
 君の7歳のお誕生日の少し前になったら オジサン 君を攫いに行くからね
 オジサンはワルモノだから 君を迎えには行かない、誘拐するからね
 あと1年ちょっとだから ちゃんと身辺整理をして 家族とお別れをしておいて
 さようならを言う必要はないよ、君の中で 決心を固めておいてくれれば良いんだ
 その時が来たら… 君は 本当にオジサンのモノになるんだよ? いいね?」

「…うん、俺 待ってる
 約束 ちゃんと守ってね? 絶対だよ? 俺は おじさんのモノ…」
  (嬉しそうに笑う そのまま気絶 小さな寝息が聞こえて来る)

「…あーあー 君に1つ 大事な事を伝え忘れたね コレは笑えない
 オジサンの名前はね ラムジュレップっていうんだよ ダイキリ君」
  (汗でおでこに貼り付いた髪を手で梳いて 優しくキス)




翌朝とも まだ夜とも言えない微妙な時間帯
ラムジュレップさんのベッドの上で目を覚ますダイキリ君


「ん… ん? アレ? 何で俺… えぇ?」
 (裸たっだり 耳に翻訳機が入ってたりで ちょっと混乱)

 (取り敢えず時計と手帳を見る 朝食以降の事が 何も書いてない)
 (いつもの癖で ラムジュレップさんのおでこにキスをする)
 (耳の翻訳機から銃を取り出してみて ラムジュレップさんの物だと確認する)
 (取り出し方は知ってるけど 戻し方が分からない)
 (何となく ラムジュレップさんの銃を構えてみる)

「それは右利き用、左利きの君には撃てないよ?」
 (自分の耳の翻訳機から 同じ物を取り出して 右手で構えて見せる)

「!!! ラムジュレップさん… ゴメンナサイ 起こしちゃいましたね」
 (後ろを振り返ったら銃を構えられていて 驚く)

「身体は問題無いかい? 何処も痛くない?」
 (銃を心臓の位置に押し付ける)

「えっと… 俺 何かあったんですか? 昨日の事 思い出せないんですけど…」

「覚えてないなら良いよ 忘れてしまった方が良い事もあるさ
 私だけが覚えて居れば良いんだよ…」
  (心臓の位置から 更に左へずらして 優しく乳首を刺激してやる)

「んっ… はぁっ… あ… ラムジュレップ… さん…?」



   「おかえり私のかわいい 人殺し…」




7:戦車 ダイキリ君の7つ道具
ソーダ味のお菓子/ガチャピンさん/ほぼ日手帳/柳屋本店 あんず油/
ヘルツのダレスバッグ/キス/ジャンヌアルテス SUN edp
ダイキリ・チャリオット Daiquiri Chariot
本名:大木醍貴利
 Daikiri Oki
 名前のモデル:なし
6月23日生まれ 蟹座 O型 9歳 東の国(現在の日本) 台東区東上野出身
ジャスティス:ブライトアーチャー(←バズーカ砲) 小アルカナ:スティレットカルーア(←ワンドの7)
テーマカラー:青・蜂蜜色(←薄黄色のコインに青文字で7)
能力:戦車(正位置) ⇒ 勝利・征服・援軍・行動力・成功・積極力・突進力・開拓精神・独立・解放
            ⇒ 支配者に全てを差し出す
口上:「馳せ参じる孤高の戦車、ダイキリ・チャリオット。」
 16歳以下なので軍人でないものの 戦闘シーンに積極的に参加
 実家が中華料理屋で 厨房でアルバイトをしている
 実家でお店の手伝いを積極的にしていた為 発声がキレイ
関係の深いキャラ:
 ・ビア様 (←いたく気に入られて側近に)
 ・ラムジュレップ (←保護者 ブライトアーチャーの中の人を愛している)
 ・トムアンジェリー (←姉 わがままに振り回されている)
 ・コアントロー (←主人公に勝てない事を悩んで弟子入りする)
 ・ツナギの班長 (←後に恋をする)
 ・アペリティフ (←食堂勤務 直接の上司)
 ・キール (←グリフォンハンターに引き入れる 一方的に惚れられる)
馴れ初め:
 ブライトアーチャーとの互換性を持つ ビア様とラムジュレップが 覚醒前に気付き
 ラムジュレップが誘拐する。
 フィロントタロンへの護送中に おもちゃの弓が覚醒し 同時に覚醒。
 護送中にラムジュレップの特訓を受け 準軍人扱いに。
戦闘スタイル:
 ドルヒ(ダガー)を用いた肉弾戦
 ブライトアーチャーの攻撃が多彩 火炎放射・水攻め・超電磁砲・桜の花弁等

ソーダ味のお菓子
 今回は カバヤカリポリを登場させてみました。
 写真はコチラ ⇒
 コレに限らず ガムだのタブレットだの ソーダ味を常備してます
柳屋本店 あんず油
 ふわふわくりんくりん天然パーマなのを 小さい頃から気にしていた様で。
 あんず油シャンプーなる物もあるそうですが そちらは見た事がありません。
ほぼ日手帳
 『ほぼ日刊イトイ新聞』の 1日1ページ方式の手帳
 実は ダイキリ君がほぼ日ユーザーだったのがきっかけで
 私もこの手帳を 6年使い続けています ロフトで売ってますよ
キス
 殺戮父子からキスを取ったら ただの物騒な父子です(←笑)。
 師匠全員集合ネタで纏める予定でしたが ラムジュレップさんに いつも通りに
 通常運転して頂く結果に…。
 ちなみに公式設定では ダイキリ君の19年の生涯で キスを贈った相手は
 20万人となっています。

wrote : 2013 09 14 sat.

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6:恋人 パパのかわいいおよめさん

この記事は『NicottoTown』ブログを 再編集したものです。



トムアンジェリー


4年前 トムアンジェリー 8歳の頃のお話。

「あー ジンさんジンさん ちょっと頼まれて欲しい事があるんだけど」

「…え? どうしたんです 長殿が私なんかに」

「呼び止めて ごめんね?
 この前 私 女の子を引き取ったでしょ? トムアンジェリー」

「あー はいはい、あの口だけ達者な子」

「口だけって… まぁ その通りなんだけどね
 今度 ジンさんがお休みの時に あの娘と一緒に 服を買って来て欲しいんだ
 私 女の子の服の事は よく分からないからね
 それに 下着やパジャマを 私が買いに行く訳には… ねぇ
 旅費とかは全部出すから 2泊3日位で 50~60着 頼みたいんだ」

「桁が明らかにおかしい気がするんですけど 気の所為ですかね?」

「そんなに頻繁に頼めないし お金ならあり余って腐り掛けてるし
 それに 今 あの娘の服 3パターン分位しか無いんだよ 可哀相でしょ?」

「パリ 行きたいです、良いですか?」

「あぁ 構わないよ 『ラ・メゾン・シャンゼリゼ』辺り 予約しておこうか?
 何なら 観光がてら 1週間くらい滞在して来てくれても良いよ」

「じゃあ 行きます、来週から 学校もお休みですし」




「と いう訳で フランスに向かってるんだけど…
 トムアン、貴女 どういう服が好きなのかしら?」

「こんなの!」
 (スケッチブックに描いていた絵は 服だったらしいけど…)

「…熊の手フライ? うどんの生け作り? アルマジロの丸焼き?」

「ちがうよー パパのおよめさんになるかんじの かわいいの!
 ピンクのとかー あかいのとかー しろいレースがついてるのとかー」

「ピンクの熊の手フライ 赤いうどんの生け作り 白いレースが付いたアルマジロの…」

「ちがうのー そんなおよめさん おかしいよー
 だいたい ソレっておいしいの? あたし たべたことないんだけど」

「取り敢えず 貴女の画力が絶望的な事だけは よく分かったわ
 まぁ とにかくお嫁さんなのね …お嫁さん? ピンクの赤の白いレースの?」

「あたし あかくてまるいくつがほしいのー」

「…丸い靴? 靴で丸? 何が?」
 (完全にこども語に翻弄されているジンさん 当時22歳)




何処かのショッピングモールにて

「ちがうのー もっと いっぱいかわいいのー!
 くつも もっとまるいのー! このあか かわいくないー! もっとかわいいあかなのー
 あたし パパのおよめさんになりたいの! パパの! こんなんじゃダメ!」

「…ごめんなさいね 何を言われてるのか 全っ然! 分からないんだけど…
 お店 変えましょうか」

「うん… こんなの パパのおよめさんじゃないもん…」

「…あ! ねぇ トムアン、どんな柄の服だったら“パパのお嫁さん”なのかしら?
 花柄? ドット? ストライプ?」

「うーん… かわいいおかしとかー かわいいおもちゃとかー かわいいどうぶつとかー
 くだもののアップリケとかついててもいいかもー それからー…」

「あ 少し 分かったかも…
 ねぇ 貴女が言ってるお洋服って『不思議の国のアリス』とか そういう感じ?」

「もっとかわいいの! アリスじゃぜんぜんたりないの!」

「よし! 行き先が決まったわ!
 こんなショッピングモールじゃ 見付からない筈だわ(←苦笑)
 貴女が着たい服は きっと 私が子供の頃に憧れてたタイプのドレスよ」

「ドレス? およめさんとおりこして おひめさまになっちゃうの?」




バスティーユの某店にて

「すごーい! パパのおよめさんのふく! こういうの! こんなのがほしかったの!
 でも ココのふく ぜんぶおとなようサイズよ? あたし きれない…」

「大丈夫、貴女のパパはお金持ちだから
 好きな柄の服 全部 持っていらっしゃい! 後で全部 リサイズするから!」




お買い物終了 ラムジュレップさんが予約してくれたホテルにて

「ねージンさん… コレぜんぶ フィロントタロンにもってかえってから したてなおすの?」

「そうなるわね だから 今すぐ着たいかもしれないけど 諦めて」

「ねぇ 1コだけ! 1コだけ すぐに したてなおしてもらえないかしら?
 パパ くうこうまでおむかえにきてくれるって メールくれたから…
 くうこうで パパにみてもらいたいの ダメかしら?」

「…貴女 本当にパパが好きなのね
 じゃあ 超特急で遣ってくれる所 探してみましょうか」

「うん! ジンさんありがとぉー★彡 コレ あげるー
 おいしーの ジンさんもたべてー」

「…ビーフジャーキー? 随分とワイルドな かわいいお嫁さんね(←苦笑)」




3日後 フィロントタロンの空港にて

ラムジュレップ:
 (飲み掛けのカナダドライコーラを噴き出す むせる 涙目になる)

トムアンジェリー:
 パーパー!!! あーいーた-かーったー!!!
  (走って抱き付いて熱烈なキス)

ラムジュレップ:
 お…お帰り… 何て言うか その… み 見違えた…ね?

ジン:
 長殿… やっぱり そういう反応になっちゃいますかwww

ラムジュレップ:
 何がどうなって こうなっちゃったの?

ジン:
 トムアンの主張は 一貫してましたよ、“パパのかわいいお嫁さん”だそうで
 私も 最初は翻弄されまくりましたけど 色々聞いてみたら ピンと来て

ラムジュレップ:
 私のお嫁さん? 毎日が結婚式のイメージなのかねぇ…

トムアンジェリー:
 ねーパパ あたし かわいい? ちゃんとかわいい?

ラムジュレップ:
 あー… ははは… 可愛い過ぎて 涙が出て来そうだよ…




その日の夜

ラムジュレップ:
 あー もしもし ジンさん? ごめんね こんな時間に
 ちょっと困ったんだけど… この服 脱がせ方も着せ方も 分からないんだけど
 助けて貰えないかなぁ… (←涙目)

ジン:
 えーと まず ヘッドドレスを取って パニエとドロワーズを脱がせて
 後ろのリボンを解いて ファスナーを下ろして…

トムアンジェリー:
 パパぁー はやくぬがせてー ちゅーしてー
 おっぱいおっきくなるように いっぱいさわってー ちゅーしてー
 もーガマンできないー パパの なめていい? おくちできもちくしていい?
 それからちゅー…




6:恋人 トムアンジェリーの7つ道具
ダルボのジャム/マカチーノのチョコレート/ソフトビーフジャーキー/海風/バーベキュー/
ディメーター チョコレートカバーチェリー edt/スヌーピー
トムアンジェリー・ラバーズ Tomandjelly Lovers
本名:トムアンジェリー・ブロック
 Tonandjelly Brock
 名前のモデル:ピーター・ブロック (←V8スーパーカーで活躍したそうですが分かりません)
6月4日生まれ 双子座 A型 12歳 オーストラリア フィリップ島出身
ジャスティス:ラバーズチョコレート(←魔人と妖精) 小アルカナ:なし
テーマカラー:赤・ピンク(←ピンクのコインに赤文字で6)
能力:恋人(正位置) ⇒ 合一・恋愛・性愛・趣味への没頭・浮気・調和・選択・楽観・絆・試練の克服
            ⇒ 全てにおいて たった1人を優遇する
口上:「試練に打ち勝つ真実の絆、トムアンジェリー・ラバーズ。」
 重度の精神病で 精神年齢が8歳のまま成長しない。
 強制連行を担当したラムジュレップが世界の中心
関係の深いキャラ:
 ・ラムジュレップ (←パパ 後に結婚)
 ・ダイキリ (←弟 あまり快く思っていない)
 ・カミカゼ (←シミターとフォークを受け取る)
 ・トロヤンホース (←ラムジュレップがダイキリばかり可愛がっている様に見えて寂しい)
馴れ初め:
 もともとラバーズチョコレートは 魔人アダムと妖精イブを 2人で使役するジャスティスで
 トムアンがアダムを 従兄弟がイブを従えていた。
 しかし 従兄弟の浮気に気付いて激怒し アダムで叩いて伸ばしてお肉にしてしまい
 そのまま デビルの卵を孵してしまう。
 現場制圧の責任者だったラムジュレップの説得(というかセックス)で 事件は収まり
 ラムジュレップを“パパ”と思い込んで依存する事で 今は落ち着いている。
戦闘スタイル:
 フリントロック式シミター(三日月刀)の刃を飛ばす
 ラバーズチョコレートのアダムのハンマーで 叩いて伸ばしてお肉にする

ロリィタ服
トムアン(12)は 精神年齢8歳のまま 体だけ成長して行きます。
言動が 弟である筈のダイキリ君(9)より幼いのは そういう理由です。
で トムアンの感覚で“パパのかわいいお嫁さん”が まさかのロリィタ服という…
私のイメージでは『AngelicPretty』『HeartE』なのですが
バスティーユに在るのは『BABY,THE STARS SHINE BRIGHT』です(←苦笑)。
ビーフジャーキー
殺戮父子は 3人揃って 肉料理が好きです。
ラムジュレップさんは ビーフシチューやポトフ等 煮込んだ系が
トムアンは 骨付きチキンやスペアリブをまるごとガブー系が
ダイキリ君は 豚挽肉を色々加工した 主に中華料理が それぞれ 好きです。
トムアンは ワイルドです(←笑)。
スケッチブックと色鉛筆(スヌーピー)
画力は絶望的なのですが 絵を描く事は好きらしいです。
描いているのは 大抵 スヌーピとその周辺のキャラ達です。
たまに ダイキリ君の為に ガチャピンさんとムックを描きますが 誰にも分かりません。
貧乳
10年後の世界でも 22歳のトムアンは 貧乳です。
私とどっちが残念なんでしょうね(←苦笑)。


wrote : 2013 09 10 tue.
exhibit : 2013 09 16 mon.
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【※書き掛け】5:法皇 ナポレオンカーフとガチャピンさん

この記事は『NicottoTown』ブログを 再編集したものです。



※ ガリアーノは 男性用でも女性用でも 再現不可能です。
“おでこ出しおさげガール”が 三つ編み1本だったら 何とか出来たのですが…
男キャラでオールバック三つ編みとか 原作者に文句を言いたいです(←苦笑)。
そういう訳で 以前書いた 落書き程度のガリアーノ&ダイキリ君です ↓↓↓

ガリアーノとダイキリ君。画像クリックで『携帯百景』に飛んで オリジナルサイズでご覧頂けます。

何故 ダイキリ君がショートパンツでなければならないのかがよく分かる感じに仕上がってしまいました(←笑)。





宮殿の外 繁華街の片隅にて

「…シャムロック 珍しいな こんな所で」

「あ… こんにちは ガリアーノさん 本当に珍しい所で…」

「1人で買い物か? 不用心だな」

「あ いえ 1人じゃない…
 今 ダイキリ君が そこに… セールに飛び付いちゃったから 待ってて…」

「…フカヒレか それなら 飛び付きたくもなるな」


ダイキリ:
 あれ ガリアーノ? 珍しいな 私服 初めて見たかも!

ガリアーノ:
 お前 不用心だぞ シャムロックを放置するな
 コイツはお前とは違うんだ 戦闘要員じゃないんだから…

シャムロック:
 あ あの 僕 大丈夫だから!
 何か起こったら ちゃんと戦えるから… 本当に 大丈夫だから…

ガリアーノ:
 大人との力の差を考えろ
 …まぁいい 折角だ 冷たい物でも食いに行くか? ドルチェとk…

ダイキリ:
 俺 ソーダのやつがいい! ガリアーノの奢り? めっちゃ嬉しい!

ガリアーノ:
 シングル(1段)で良いのか?

ダイキリ:
 (熱烈なキス)  好きだ! 愛してるぜ ガリアーノ 結婚してくれ!

ガリアーノ:
 妻と別れたらな

ダイキリ:
 政略結婚の仮面夫婦なんだろ? 俺ら 体の相性 最強じゃん
 今日の夜とかダメか? めっちゃ溜まってんだけど♪

シャムロック:
 (2人の掛け合いに付いて行けず 絶句)




サーティーワンアイスクリーム(←笑)にて

シャムロック:  (フレンチトースト&ショコラモンブラン)
 ガリアーノさんは 今日はどうして街に?

ガリアーノ: (ラムレーズン&ジャモカコーヒー)
 財布を修理に出してたんだ 取っ手の革が取れてしまってな

ダイキリ:  (ポッピングシャワー&カーニバル!&クリームソーダ)
 あぁ あの白い奴な

ガリアーノ:
 せめてライトグレーと言え!
 まったく コレだから物の価値の分からんガキは 面倒だ…

シャムロック:
 あのマットーネの? バダラッシ・カルロの 凄く上等なやつ

ガリアーノ:
 バダラッシ・カルロだが マルティーニの方だ 5年使い込んでる
 お前 話せるな

シャムロック:
 5年であの光沢… いいなぁ 僕も何か作ろうかな

ガリアーノ:
 じゃあ コレ 分かるか?
  (ポケットからオリーブ色の財布を取り出して渡す)

シャムロック:
 …オイルドヌバック? いや でもこの匂い… 何だろう? 3年以上使い込んでる?

ガリアーノ:
 残念 まだ3か月しか経ってない そうか 分からんか  (ニヤリ笑い)
 それでもお前 話せるな これから行く店 お前達 付いて来い

シャムロック:
 たった3か月? それでこのエイジング(経年変化)?




ガリアーノが財布の修理を依頼したお店にて

店員:
 今日は珍しいですね お子さん いらしたんですか?

ダイキリ:
 主人がお世話になってます 俺 嫁です! さっき求婚しました!

ガリアーノ:
 妻と別れたらと言っただろうが!
 …やかましい嫁ですまんな 気にしないでくれ

店員:
 か… 闊達な奥様で…  (目が笑ってない)

シャムロック:
 ダイキリ君、取り敢えず 大人しく待ってようね?


店員:
 バンディローラ様 こちらです 修理から戻って参りました
 今度は 補強用の芯地を貼ってありますので 千切れ難くなっているかと

ガリアーノ:
 うん 悪くない
 シャムロック コレがマルティーニだ マットーネとは違うだろう?

シャムロック:
 マルティーニは 最初はマットなんだ…
 マットーネは 最初からかなり光沢があるけど

ガリアーノ:
 5年 使い込んでるからな 光沢も出て来るさ
 …ダイキリ? どうした?

ダイキリ:
 (鮮やかな青い財布を手に取って 目を見開いて固まってる)

シャムロック:
 キレイな色だけど 単なるオイルドヌバックだね 驚く程の物じゃないよ
 やすり掛けして起毛させてるから 手触りがしっとりしてて ソフトなんだ

ガリアーノ:
 それだけか? お前には その革の価値が分からんか?

シャムロック:
 え? …あ 毎日使ってれば メンテナンスしなくて良いタイプの革だね

ガリアーノ:
 (店員に目配せして) 包んでくれ
 (嬉しそうにニヤリ笑い) ダイキリ、良い眼を持ってたご褒美だ その青で良いな?

ダイキリ:
 え? いいよ 俺 革の事なんて分かんねぇし…
 第一 アンタから褒美を貰うような事 何もしてねぇよ

ガリアーノ:
 ナポレオンカーフはな 確かに 単なるオイルドヌバックだ
 強くて丈夫で メンテナンスも要らない 色落ちし易いが 扱いやすい革だ
 しかし 初心者が気軽に楽しめる革じゃない 玄人向きの珍しい物だな
 そいつに見惚れるなんて お前 良い眼を持ってるぞ

シャムロック:
 ナポレオンカーフ? …じゃあ さっきのオリーブ色のお財布って

ガリアーノ:
 俺がオリーブで 嫁がマゼランブルー、悪くない そう思わないか?

ダイキリ:
 でも 財布だったら ガチャピンさんg…

ガリアーノ:
 知ってるか? お前の肌 欲情すると ナポレオンカーフ並みに良い手触りになるんだ
 肌理細かくて しっとり吸い付く様で… だから 俺も3か月前に買ったんだ、
 お前が見惚れたコレの 色違いをな
  (羽織っていたパーカーをずらして 左肩だけ露出させて キスする)

ダイキリ:
 はっ… ガリア… ああっ!

シャムロック:
 さすがイタリア人 情熱的…




ガリアーノ:
 (どうするんだ? 今夜 来るのか?) 耳打ちヒソヒソ

ダイキリ:
 (…行く) 耳打ちヒソヒソ




5:法皇 ガリアーノの7つ道具
ニコラエンポジトの靴/カフスボタン/アンティーク地球儀/ナポレオンカーフの財布/
フェラーリ ブラック edt/ナポレオンフレンチバイヨネットライフル/メハリのエスプレッソ
ガリアーノ・ヒエロファント Galliano Hierophant
本名:ガリアーノ・グラツィアーノ・バンディローラ
 Galliano Graziano Bandirola
 名前のモデル:グラツィアーノ・ロッシ カルロ・バンディローラ (←共にmotoGPライダー)
4月26日生まれ 牡牛座 B型 33歳 イタリア ウルビーノ出身
ジャスティス:モスゲート(←人工衛星) 小アルカナ:なし
テーマカラー:黄色・灰色(←灰色のコインに黄色文字で4)
能力:法皇(正位置) ⇒ 慈悲・連帯・協調性・信頼・尊敬・優しさ・思いやり・自信・法令・規律の遵守
            ⇒ 場合によってはルールを捻じ曲げる
口上:「神の名のもとに 全てを在るべき1つの世界へ、ガリアーノ・ヒエロファント。」
 外交官 故に まともに戦闘シーンに関われない
 父は元イタリア首相 母も外務官で 良家のお嬢さんと政略結婚させられた
 それでも一応 狙撃銃の扱いがいちばん上手い
関係の深いキャラ:
 ・カルピコ(ダイキリ) (←最愛の人 ただし本人無自覚)
 ・チチ(←バンディローラ家と家族ぐるみの付き合いがある)
 ・シャムロック(←覚醒を察知して誘拐した それ以来恐がられている)
馴れ初め:
 某宗教団体(←笑)が 観測衛星を地上に落とそうとした時 平和的交渉(←笑)を担当する。
 その観測衛星が覚醒してジャスティスに(←笑)。
 イタリア政府とのゴタゴタを避ける為 便宜上は強制連行でなく“ヘッドハンティング”の
 “単身赴任”という扱いにされ フィロントタロンの外交官になる。
戦闘スタイル:
 狙撃銃 のみ。
 モスゲートは情報収集専門で 戦闘に参加するタイプのジャスティスではない(←笑)。

ナポレオンカーフ
『モンチョゴメリーズ』の10年後の世界を描いたマンガ 『グリフォンハンター』の作者
釧路さんが イタリア旅行に行った時に買って来たお財布が ナポレオンカーフだそうで。
最近 日本でも 極少量ながら出回っている事を知りました。
 ココマイスター ナポレオンカーフシリーズ アドルフコインパース
革製品の事に詳しくないので コチラに掲載されていた解説を参考にさせて頂きました。


ニコタの文字数制限の都合で オチまで書き切れていませんが
きちんと書こうと思うとエロ突入しますし オチ部分は1000文字程度で済みそうです。
そういう訳で このエントリーを書き上げたら FC2ブログに 続きを書く事にします。
今日中に書き切れれば良いのですが…。
ココで終わらせたら 「タイトルのガチャピンさんは何処へ行った?」って なりますよね。


wrote : 2013 09 09 mon.
exhibit : 2013 09 10 tue.




 一旦ココまで公開しておきます。
 続きは 後日(←苦笑)。
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4:皇帝 海兵 故郷の海を語る

この記事は『NicottoTown』ブログを 再編集したものです。



※ ニコタの女性用アバターで カミカゼ氏の再現は不可能でした。
  男性用ヘアの“ざくざく束感ショート”が使えたら良かったのですが…。





図書館にて

「「海 行きたい…」」

「…そうか 君は リゾートアイランド出身だったね」

「そうよー だから 何て言うか 時々 海に行きたくなるの」

「今日は 暇か? オーストラリア迄は無理だが 近場の海にでも行くか!
 だから 長殿に ちゃんと報告しておいで」

「…そのボサボサ頭で行くの? だとしたら パパ 許してくれないかも」

「オフでもきちんとオールバックというのは 出来れば勘弁さして貰いたいんだが…
 長殿 そんなに身嗜みに煩いのか?」

「んー みっともないのがダメなんだって」

「…曖昧で 抽象的過ぎて 却って悩むな(←泣笑)
 ところで ソレ 何を描いたんだ?」
  (トムアンのスケッチブックを指差して)

「え? スヌーピー知らないの?」

「スヌ… 随分と前衛的なビーグル犬だな
 (“フルーツ豆腐 魚の目入り”じゃなかったのか…)」




タクシーの中にて
 (自家用車とかを持っていると 逆に危険なのです 狙い撃ちされて殺されます)

「ねーねーカミカゼさん ソマリアの海って どんな感じなのー?」

「んー そう言われると 何とも答えにくいなぁ…
 自分にとっては 故郷であり 職場であり 一生を捧げると思っていた場所だ
 何処よりも 思い入れの深い場所だな
 だから 海軍に入って 海の平和を守りたいと思った訳だが…」

「ふーん そんなに良い場所だったんだ」

「過去形かよ! 現在進行形で良い所だから!
 頼むから あまり不吉な事 言わないでくれよ 心臓に悪い…」

「あたしが住んでた所はねー ペンギンが居るんだよ
 オーストラリアって言うと みんな カンガルーとかコアラって言うでしょー?
 でもね フィリップ島って言ったら ペンギンなの いっぱい居るんだよ!」

「あぁ 世界一小さいペンギンが パレードするんだよな
 1度 見てみたいな」




海に到着

「風 強ーい!
 カミカゼさーん 今の時期は 海 入れないよー?」

「あぁ 裸足になるだけだ ていうか そんなに泳げないしなw
 どうも 靴を履いたまま海に浮くのは 性に合わなくてな」

「えー でもぉ あたし達 尾行されてるよねー? 裸足で戦うの 危ないよー?」

「トムアン 君は 武器を持って来たか?」

「コインとシミターとフォークしか 持って来てない… 叩いて伸ばしてお肉にしちゃう?」

「こっちも コインとブーツナイフ 鍛錬棒だけだ
 参ったな… 向こうが銃だと圧倒的に不利になってしまう しくじった
 ジャスティスは 向こうがグリフォンを展開する迄使えない
 君は 基本的に 自衛以外の目的でジャスティスを使っちゃいけないよ」

「ねぇ 逆に こっちから仕掛けてみるのは どう? あたしのシミターって…」

「…その作戦 採用だ!」


トムアンのシミター(←三日月刀)は フリントロック(←火打石式隠し剣銃)なので
銃の様に 刃を発射出来る(←キャプテン・ジャック・スパロウも持ってますね)。
そういう訳で 先手必勝的に敵をロックオンして 威嚇してみた。

一般的な銃剣は 1回刃を飛ばしたら それで終了。
しかし 何故かトムアンは スペアの刃を1ダース持参している。
そういう訳で 何個か命中させて撃退する。



「もうやだ… 諜報部の息の掛かった人間って どうして こう 滅茶苦茶なんだ…
 きちんと兵法や戦術を学んでプロになった人間が ことごとく泣きを見る…」

「それが 諜報部クオリティ?」

「まぁいいや …そろそろ メシにするか
 自分が作った物だから 君の口に合うか分からんが… って! ちょっと待て!
 その敷き物 反重力加工してな…」

「ふぇ? …あっ! そうだ してない!!」


只今 カミカゼ氏とトムアンは 反重力タブレットという物を食べて 海上に浮いている。
トムアンが持って来た敷き物は 反重力加工をしていないので 当然 海にチャプンと…
ちなみに 2005年現在のフィロントタロン王国の写真はコチラ

そういう訳で 小さなボートで浮く事に…



「うーん コレ ちょっと茹で過ぎてない? 不味くはないけど」

「君の弟みたいに 料理上手じゃないんだよ… まぁ 不味くないなら 良かった」

「でも意外 カミカゼさんがパスタって 何かミスマッチって感じがする
 不味くはないけど」

「ソマリアは 昔 イギリスやイタリアの植民地だったらしいんだ
 だから 主食はパスタなんだ 驚いたか?
 じゃがいもとトマトの組み合わせも ソマリアではポピュラーな部類だな」

「オーストラリアも イギリスの植民地だったけど あたし達はパンだったよ
 でもー 何か寂しいね 祖国のポピュラーな物が 祖国オリジナルでないって」

「限られた資源を 奪い合う事しか出来なかった時代も在ったんだよ
 その結果 弱者は虐げられ 強者が弱者から搾取した…
 そうやって豊かになるしか 方法を見付けられなかった時代は 何とも悲しいな…」

「あたし達 今 生まれて来て良かったね みんな仲良く出来てるもんね」

「“叩いて伸ばしてお肉にする”とか言ってる君が そんな台詞 よく言えるな
 まぁ 良いけどね 君は そういう支離滅裂な子だから…」

「あたし ダイちゃんみたいに 全部みんな好きになるとか 出来ないもの
 何もかも 全部を好きになるなんて 人間には無理だと思うの
 カミカゼさんだって タコ食べれないでしょ? ガリアーノ嫌いでしょ?」

「平和って 何だろうな…
 考えれば考える程 分からなくなるよ
 自分達は 何の為に戦って 何の為に生かされているのだろうな…」

「あたしもね それ ちょっと気になってたよ
 なんで あたし達の武器 ジャスティスって言うんだろうね?
 人を殺す為の物が どうして“正義”なのかしら?
 神様は あたし達に何をさせたいのか 考えると分かんなくなっちゃうよ」

「いつか 答えが分かる様になるさ
 そうでなかったら 困る
 今 自分達に出来る事は 戦う事だけだ 悲しいけど それが現実なんだ…」




4:皇帝 カミカゼ氏の7つ道具
チノー(ラクダのチーズ)/スプライト/じゃがいもとトマトのパスタ/ロディアのメモ帳/
S&W ブーツナイフ/ブルガリ ブラック edt/裸足
カミカゼ・エンペラー Kamikaze Emperor
本名:アリー・サマター (ソマリ語表記は不明)
 名前のモデル:なし
3月21日生まれ 牡羊座 O型 33歳 ソマリア ガローヴェ出身
ジャスティス:ゴールドグランド(トラップ) 小アルカナ:なし
テーマカラー:緑・ライトグレー(←グレーのコインに緑文字で4)
能力:皇帝(正位置) ⇒ 支配・安定・成就・達成・男性的・権威・行動力・意思・責任感の強さ
            ⇒ 誰かのミスをキャンセル出来る
口上:「団結せよ我の元に 弱気を捨て立ち上がりの時なり、カミカゼ・エンペラー。」
 元ソマリア海軍 大型船舶や軍艦での戦術に長ける 階級は上級大尉
 近衛連隊の隊長
関係の深いキャラ:
 ・バラライカ(←モンチョゴメリーズのリーダー 事実上ツートップ)
 ・トムアンジェリー(←あまりに無防備だった為 シミターとフォークを渡す)
 ・ガリアーノ(←戦っちゃいけない人だから色々危惧している)
 ・テキーラ(←故郷があまり平和でない事を憂いてる同士)
馴れ初め:
 ソマリア海軍時代 海賊船を鎮圧した際 降伏の印として受け取った古い地図が覚醒し
 ジャスティスになった。
 フィロントタロンへの強制連行を拒否して起こした戦闘で ソマリア海軍側にも
 大ダメージを与えてしまった為 国際指名手配され 本名を捨てる。
戦闘スタイル:
 ブーツナイフによる近接戦闘
 槍(←銛?)による中距離攻撃
 戦艦や大型船舶での陣頭指揮
 銃の扱いは あまり好きでないらしい(←使えない訳ではない)。

補足
 執筆陣3人 共通のイメージとして 声は阪口大助 一択だった。
 全員一致は カミカゼ氏・フーガ先生・キール(←グリフォンハンター主人公)の3人だけ。

S&W(←スミス&ウェッソン) ブーツナイフ
カミカゼ氏と言えば ブーツナイフと長い槍 なのですが 今回は
“カミカゼ氏がトムアンに渡した シミター&フォーク”だけ 登場させてみました。
刃のスペアとか 反則過ぎです(←笑)。
裸足
エリート組なので きちんとすべき時は かなり堅苦しい格好をしていますが
オフでは基本 裸足です。
元ソマリア海軍で 甲板の上で過ごす時は 基本的に裸足だったのだそうです。
軍服のカミカゼ氏より 裸足でハーフパンツのカミカゼ氏の方が“らしい”です。
じゃがいもとトマトのパスタ
ソマリア人のソウルフードと言っても過言ではない物。
コレと チノーという名前のラクダのチーズが カミカゼ氏の休日のランチ。

しかし ほのぼの路線で書こうとしたのに 随分と物騒になってしまいました。
まぁ 戦争物で軍物だから 仕方無いといえば 仕方が無いのですが…。


wrote : 2013 09 09 mon.
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3:女帝 紳士の矜持

この記事は『NicottoTown』ブログを 再編集したものです。



ドイツ人なのに 何故か特攻服のラムジュレップさん。36歳にもなって特攻服というのも どうなんでしょう…。

「トムアン! お前 また俺のお菓子 勝手に食っただろ?」

「人聞きの悪い事 言わないでよ
 ダイちゃんのお菓子さん達が あたしに食べて欲しいって言ってたのよ?
 食べてって言われたら 食べてあげなくちゃでしょー?」

「へー さすがはアニメとヲタクの国のお菓子だな
 って そんな事 ある訳ねぇだろーが! ていうか 認めやがったな!
 みんなで食べたかったのに 何でいっつも お前1人で食っちまうワケ?」

「お菓子さん達g…」

「だったら! なんで人参さんは食ってやんねぇんだよ!
 いっつもいっつも 残しやがって…
 好き嫌いしてっと 大きくなれねぇぞ? 特に そのチチ!」

「チチって… おっきくなるもん! あたし まだ成長期だもん!
 パパに毎日 揉んで貰ってるんだもん そのうち八海山より大きくなるの!!
 大体 なんで人参食べると大きくなるの? おかしいでしょ?」

「バランス良く食わねぇと ちゃんと成長しないんだぜ?
 お前 お菓子ばっか食って 野菜ちゃんと食わねぇだろ? 偏ってんの!
 あんまワガママばっか言ってっと ラムジュレップさんに言い付けっぞ?」

「何ソレ! 何の横暴?
 そんな事したら ダイちゃんがパパに嫌われるわよ?
 あたしとしては その方が嬉しいけどー? ダイちゃんの所為で あたしがパパに
 嫌われたら ダイちゃんなんか 叩いて伸ばしてお肉にするんだから!」

「お前 言ってる事が支離滅裂だぞ?
 そっちがその気なら 上等だ! 俺だって お前なんか 消し炭にしてやんぞコラ!」

「レディに手を上げるなんて ダメでしょー?」

「人のお菓子 勝手に食っちまう奴なんざ レディじゃねーよ!!!
 ていうか レディなら まず謝れ! 人参さんに土下座しろ!」



ラムジュレップ:
 …ただいま  …今度は 何のケンカ?

トムアンジェリー:
 パパぁ! ダイちゃんがぁぁぁぁぁ!!!(←ウソ泣き)

ダイキリ:
 ラムジュレップさぁん! トムアンがぁぁぁぁぁ(←涙目)

※ ラムジュレップさん36歳 トムアンジェリー12歳 ダイキリ君9歳です




ラムジュレップ:
 なるほどね 2人の言い分は よく分かったよ

トムアンジェリー:
 ダイちゃんったら 酷いでしょー? ちゃんと叱ってあげて
 それから おっぱい大きくなる様に いっぱい触って

ダイキリ:
 俺… 完っ璧に被害者だと思うんですけど… 俺 何か悪いですか?

ラムジュレップ:
 ダイキリ君、紳士たる者 たとえ悪魔の様な女であったとしても 尊ばなきゃダメだよ
 言い付けるとか 消し炭にするとか 紳士が女性に言う言葉じゃないでしょ?
 そういうの 私は許さないよ ちゃんとトムアンにゴメンナサイ出来るよね?

ダイキリ:
 はぁ? 俺 絶対被害者ですって!
 みんなで食べようと思って用意したお菓子 勝手に食われたんですよ?
 なんで俺が謝んなきゃいけないんですか!

ラムジュレップ:
 君が男だからだよ 紳士でない男は 男じゃない

ダイキリ:
 そんな… そんな…  不公平だぁぁぁぁぁぁ!!!!!
 (ラムジュレップさんの部屋から出て行く 多分 本気で泣いている)




「あーあー 行っちゃったー」

「本当に 困った子だねぇ ダイキリ君は」

「え? えぇ???」

「あー 悪い事したって事は ちゃんと自覚してるんだ
 ダメだよー ああいう優しい子を傷付けるのは レディのする事じゃないよ?」

「パパ… 怒らないの? なんでダイちゃんだけ叱ったの?」

「ダイキリ君が 男の子だからだよ
 紳士でない男は 男じゃない 紳士はレディに優しくなくっちゃ ねぇ?
 ダイキリ君は 君に優しく出来なかった、それは 叱ってあげなくちゃ」

「でも あたし ダイちゃんのお菓子 食べちゃったんだよ?
 どうしてあたしは叱られないの?」

「テーブルの上のお菓子を 全部食べられた程度の事で怒る男は 紳士じゃない
 そんな器の小さい男は そもそも 紳士にはなれないよ
 それに 君も 悪い事をした自覚はあるんでしょ?
 だったら 君を叱る理由は無いねぇ それとも 叱って欲しかったのかい?」

「…叱られるのは嫌だけど あたし 叱られる事をしたんだよ?」

「じゃあ ダイキリ君に ちゃんとゴメンナサイ出来るね?
 このチョコ 一緒に持って行こうか」

「…うん あたし ちゃんとゴメンナサイする」




ラムジュレップさんのお部屋から ダイキリ君のお部屋へ移動中

「ねぇトムアン 本当にステキなレディって どういう女性だと思うかい?」

「んー… 全ての男があたしに跪く …みたいな感じ?」

「うん 大体合ってるけど ちょっと違うんだよねぇ(←苦笑)
 じゃあ どんな女性だったら 全ての男が跪くか 分かるかい?」

「…分かんない」

「ステキなレディはね 誰に対しても 優しいんだよ
 優しくて 笑顔がステキで 男を立ててくれる女性には 跪きたくなるものなんだよ
 跪けと言われて跪くんじゃないんだ 身体が勝手に跪いちゃうんだよ
 本当にステキなレディの前では 男はみんな 紳士になってしまうものなんだ」

「パパは あたしに跪かないよね」

「うん、弟を困らせて泣かせる様な女の子は レディじゃないもの
 まぁ まだ“女の子”だから 許せるんだけどね
 大人の女性になってもレディになってなかったら 悲しいけどねぇ?」

「やだ… あたし ちゃんとダイちゃんと仲良くする!
 ねぇパパ お願い… 嫌いにならないで?
 あたし ずっとパパと一緒に居たい… あたしが好きなの パパだけなんだもん!
 パパが居てくれたら 後はなんにも要らな… んんっ…!」

文字数制限の都合で端折ります 凄いキスシーンを想像して下さい

「そんな悲しい事 言わないで
 君は 全ての人に愛される 本物のレディになりなさい
 愛してくれる人 全てを愛せる 本当に美しいレディにね」

「はっ… パパぁ… あたし 頑張るから… もっと… もっとキスして…」




ダイキリ君の部屋

「…居ないねぇ」

「ダイちゃんが何処かで泣いてるとしたら 何処かしら?」

「厨房で 明日のスープ仕込みながら 泣いてるかもしれないねぇ」

「…パパぁ 厨房 付いて来てくれる?」




食堂から見える水車小屋(←越の誉の家)にて
足を川に突っ込んで 茹でたとうもろこしを食べているダイキリ君と誉


「そっかぁ お頭 そんな風、に、叱るんだ…」

「なぁ誉、俺 間違ってねぇよな?
 俺が叱られなきゃいけない事なんか 1個も無ぇよな?」

「うーん お菓子を、食べ、ちゃった、トムアンも悪い、けど、
 君、が、悪くない、とは、言えないなぁ…」

「えー 誉もラムジュレップさんと同じ事言うワケ? 意味分かんねぇ!」

「あのね ケンカ腰、で、話しても、トムアンには、何も、伝わってない、んだな
 きっと、怒ってる、って事、しか、伝わって、ないんだな
 ダイキリ君、は、怒ってる事、を 伝えたかったんじゃ、ない、よね?」

「怒ってるのも伝えたかったけど…
 いちばん伝えたかったのは “みんなで食べたかった”って事だった…
 トムアン そこまで理解してくれてねぇかも」

「だよね
 言い付ける、とか、消し炭に、する、とか、そんな事が、言いたかったん、じゃ、ないよね」

「そっか… 怒って怒鳴るなんて 紳士のする事じゃねぇな
 俺 トムアンに謝んなきゃ」

「ちゃんと、仲直り、して、ね? お頭とも。」


誉にキスして 部屋に戻る


3:女帝 ラムジュレップさんの7つ道具
カナダドライコーラ/ソリダルノ チェリーリキュールチョコ/ロクシタン ヴァーベナ edt/万華鏡/
あの無駄に豪華なベッド/カミッロ・シューマンの曲/H&K USP
ラムジュレップ・エンピュレス Rumjulep Empress
本名:フィアクラインス・ラムジュレップ・ローゼマイヤー
 Vierkreinz Rumjulep Rosemeyer
 名前のモデル:4つの丸→フィアクラインス→シルバーフォーリングス→アウトウニオン(アウディ)
         アウトウニオンのベルント・ローゼマイヤー
1月31日生まれ 水瓶座 O型 36歳 ドイツ インゴルシュタット出身
ジャスティス:フラッシュバルカン(←ボクシンググローブ)
小アルカナ:グストロフシャーリーテンプル(ソードの3) モーゼルカルーア(ワンドの9)
テーマカラー:赤・プラチナ(←プラチナ色のコインに赤文字で3)
能力:女帝(逆位置) ⇒ 挫折・軽率・虚栄心・嫉妬・感情的・浪費・情緒不安定・怠惰
            ⇒ 死んでも肉体が消滅しない 互換性が1つしか無い
口上:「繁栄と豊穣 母なる大地に祝福を、ラムジュレップ・エンピュレス。」
 諜報部総司令官 階級は准将
 “フィロントタロンである意味唯一の銀行”の創始者の一族(←貴族)
関係の深いキャラ:
 ・トムアンジェリー(←身元引受人を引き受ける 保護者代理)
 ・ダイキリ(←身元引受人を引き受ける 保護者代理)
 ・ガリアーノ(←いつかダイキリを娶るのではないかと思ったから生暖かく見守る)
 ・ツナギの班長(←同期入隊 後にダイキリが思いを寄せる)
 ・アペリティフ(←同期入隊 ダイキリの料理の師匠)
 ※ブルームーン(←最愛の人 ブライトアーチャーの中の人 死別)

カナダドライコーラ
前回の集中執筆『フィアクラインス』で大活躍したので 今回は省略
オイルワンド方式の万華鏡 (オルゴール付)
コレは 説明するより 見て頂いた方が早いです
私も1つ持ってますが 凄くキレイです。
カミッロ・シューマン
ドイツの作曲家で オルガン奏者。
ドイツの作曲家としても かなりマイナーなので 詳しい事は分かりません。
あの無駄に豪華なベッド
ドイツ人のラムジュレップさんが“川の字”と言う訳が無いのですが
そういう感覚で買った クイーンサイズのベッド。
副垢が ラムジュレップさんのお部屋を可能な限りで 再現しています。

副垢宅は ラムジュレップさんのお部屋(←笑)。画像クリックで『携帯百景』に飛び オリジナルサイズでご覧頂けます。


wrote : 2013 08 31 sat.
exhibit : 2013 09 09 mon.

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2:女教皇 娘の好物は忘れない

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ニコタの女性用アバターでカンパリ氏は難し過ぎるので サブ主役の八海山をば…。

食堂近くの喫煙所にて

「うっ… うぁっ!!
 痛ぁ… あ でも 怪我はしてない?」

「おやおや ドア以外から人が入って来たと思ったら… 貴女ですか
 大丈夫ですか? あの高さから落ちたのでは 痛かったでしょう?」

「あ カンパリ様… 申し訳ありません、お寛ぎ中に 大きな音を立てまして」

「今日は夜勤で これから出勤ですよ ご心配なさらずに
 貴女は 任務中ですか?」

「いえ 自主練です、エアダクトとか 細かい通路に慣れる為の…」

「そうでしたか 精が出ますね
 折角ですから お茶でも付き合って頂けませんか?
 ココは 空気が悪いですからね ゆっくり話をするには向きません」

「私でよろしいのでしたら お供させて頂きます」




食堂にて

「こうして父娘水入らずというのも 久しいですね 八海山」

「申し訳ありません 諜報部のお勤めに まだ慣れておりませんで…
 特訓の為の休日返上が ずっと続いておりまして
 …私が未熟なのです ですから 早く先輩方に追い付きたいと思って…」

「努力と無茶は違いますよ
 貴女は昔から その辺りをはき違える事が多いです
 もう大人なのですから 自分の体力や 出来る事の限界は 弁えなさい」

「はい… 無茶は していないつもりです
 あ お料理 出来たみたいですね 私 受け取って参ります」

「…コレ 持ってお行きなさい」
 (クレジットカードを八海山に手渡す 奢るつもりらしい)


「おや 随分と懐かしいお皿ですね」

「あ 覚えていて下さったのですか?
 私が諜報部に配属になった時に贈った物ですよね」

「月日が経つのは 早いもので… 貴女 いくつになりましたか?」

「21歳です あれから もう4年も経ったのですね」

「貴方の保護者になって4年 諜報部員になって2年 ですね
 しかし いつまでも他人行儀な言葉遣いは 直して頂けませんでしたねぇ」

「申し訳ありません もう 癖みたいなもので…」

「貴女の祖国は 女性の社会的地位が低い国ですから 致し方無いのでしょう
 フィロントタロンは 如何です? 今 ちゃんと幸せですか?」

「カンパリ様… ご存知かとは思いますが 私 お付き合いしている人が居るんです
 今度 きちんとご挨拶にと思っているのですが ご都合如何でしょうか?」

「貴女の人生は 貴女の物ですから 貴女の好きな様になさい
 貴女の目に適ったのであれば…」

「私 越の誉と 親しくして頂いているのです…
 カンパリ様に… お父様に きちんとご報告申し上げたいのです!」

「…八海山 ぬるくなってしまいますよ
 私も あと1時間したら お仕事です 早く頂きましょう」


苺とラズベリーとカスタードのサンドイッチ 2人分が イッタラのお皿に乗っている
カンパリはアイスコーヒー 八海山はアセロラのソーダ




フーガ:
 メリー、悪い 授業が水泳だったから 夕食まで持たねぇわ!
 何か無い? 腹減って死にそう

メリーウィドウ:  (夕方からのアルバイト 学生)
 羨ましいな 水泳か! 厨房 めっちゃ暑いぞ?
 サンドイッチ位しか作れないけど それでも良いか?

フーガ:
 ピーマン入れるなよ! それ以外だったら何でも良い、頼むぜ
 …あ カンパリと八海山? 珍しい組み合わせだな

八海山:
 こんにちは フーガ先生 お疲れ様です

カンパリ:
 おや 父娘の会話に割って入る脳みそグラム50円男が 何か用ですか?

フーガ:
 …え? アンタ達 父娘?

八海山:
 あの… ジンさんとスカーレットみたいなものですよ
 私がフィロントタロンに来た時は まだ17歳でしたから カンパリ様が。

フーガ:
 ココのそういう親子事情って 色々驚くな!
 じゃあ 八海山とシャムロックが 入れ替わりでって感じになるのか?
 そうなると シャムロックが弟みたいなもんだと思うけど どうなんだ?

八海山:
 入れ替わりで でしたからね… 弟だとは思っていません
 トムアンジェリーとダイキリ君は きちんと姉弟をやっていますけど
 それは 一緒に暮らしているからですよ シャムロックとは暮らしていません

フーガ:
 そうなのか… シャムロックってさ 結構ドライだから 分かり辛いんだよな
 でも 気の所為かな お前とダイキリって 凄い似てると思うんだけど
 ダイキリも よくそのサンドイッチ 食ってるんだぜ?

カンパリ:
 私の娘と あんな東の国の小僧を 一緒にしないで頂きたい!
 あんな 育ちの悪い 小汚い子供に似てるだなんて…

八海山:
 …似てませんよ 私達 あんなに仲が悪いんですもの

フーガ:
 誉がお前を見る目と 誉がダイキリを見る目は すっげー似てるぜ?
 吉もそうだな まるで 見分けがついてないみたいに 同じ目をしてる
 気付いてなかったか?
 …あ 俺の分 出来たな じゃあ ごゆっくりぃ?



八海山:
 カンパリ様、私とダイキリ君 似てm…

カンパリ:
 似ていません!!!
 あの子が 貴女並に努力家なのは認めますが それだけの事ですよ
 あんな ビア様に媚を売る小僧と 貴女が似ているだなんて… 不愉快です




ダイキリ:
 メリー、苺のサンドイッチ 大至急作ってくれ! ビアの分もな!
 腹ぁ減った… 泳ぐとマジで腹減んな… もうダメ 死にそう
 あ あと チェリーソーダ! そっちは俺が作っから サンドイッチ大至急な!

メリーウィドウ:
 はいはーい 学生は良いね この暑い中 泳げてさぁ…

ビア様:
 ねぇ 僕の分の紅茶 ホットで淹れてね、泳いで体が冷えてるから

ダイキリ:
 えー こんなにあっちぃのに ホット? まぁ 良いけどさぁ…

ビア様:
 おや カンパリと八海山!
 君達も苺のサンドイッチかい? 奇遇だね

カンパリ:
 (起立して90°の最敬礼)

八海山:
 ビア様… ご修学お疲れ様でございました
 私 このサンドイッチ 好きなんです

ビア様:
 コソボでは 苺って そんなに流通してないんだよね?
 僕にとっては 昔からココにある 珍しくも何ともない物だけど
 君にとっては さぞかしご馳走なんだろうね 何となく 分かるよ

八海山:
 はい… 私 ずっと人質として捕まっていましたから… 苺 知りませんでした
 ですから 今 凄く幸せです 毎日でも こうして苺が食べられるので

ビア様:
 この苺 誉が温室まで作って 君の為に育ててるんだよね?
 君は本当に 幸せになれたんだね 本当に良かった!

八海山:
 …カンパリ様、やっぱり きちんとご挨拶に伺いたいです!
 お願いします 私達の事 認めて下さい!

カンパリ:
 …私は いつでも構いません
 貴女方の都合の良い日に 私の部屋へいらっしゃい

八海山:
 あ… ありがとうございます!

カンパリ:
 ビア様、私 本日は夜勤ですので 一旦お暇致します
 後程 参りますので…

ビア様:
 うん お疲れ
 僕は今日は トムアンジェリーの所に泊まるから 留守をよろしくね

カンパリ:
 (心の中では超絶涙目)




ビア様:
 ねぇ 八海山、君は知ってるかい?

八海山:
 え? 何をでございましょう?

ビア様:
 アセロラってね 本当は バルバドスチェリーっていう名前なんだよ
 ダイキリ君は チェリーソーダを注文してたけど…
 君達は 本当によく似ているね まるで双子みたいだよ
 生まれた国も 何もかも 違っている筈なのにね




2:女教皇 カンパリ氏の7つ道具
イッタラの食器 ノードクヴィスト エンペラーズブライド ファッツェルのミントチョコキャンディ
木のスープマグ ノキアンの靴 エタ・リーヴル・ド・ランジュ リヤン edp ミヌンボックス
カンパリ・ハイプリエスター Campari Highpriester
本名:カンパリ・ロッキーロード・フィットン
 Campari Rockeyroad Fitton
 名前のモデル:サーティーワンアイスクリームロッキーロード
7月9日生まれ 蟹座 AB型 42歳 フィンランド出身
ジャスティス:モノクロームコーデーシュ(←聖櫃) 小アルカナ:なし
テーマカラー:黒・白(←白のコインに黒文字で2)
能力:女教皇(逆位置) ⇒ 激情 無神経 我が儘 不安定 プライドが高い 神経質 ヒステリー
            ⇒ 充電方式でない為 回数だけは無制限 サイズに難あり
口上:「迷いし者に真の言葉を 奢る者には正しき道を、カンパリ・ハイプリエスター。」
 SP部隊 ビア様専属
関係の深いキャラ:
 ・ビア様(←妄信的に崇拝)
 ・ダイキリ(←ビア様の寵愛を独占している様に見える つまりは嫉妬)
 ・シャムロック(←身元引受人を引き受ける 保護者代理)
 ・八海山(←19歳になる迄保護者だった その後も気に掛ける)

イッタラの食器
カンパリの祖国 フィンランドの食器メーカー
苺のサンドイッチ
フィロントタロンの食堂の 隠れた名物
中身は 苺 ラズベリー カスタードクリーム 生クリーム
薄目の食パンでサンドしてあって 日本円換算¥250-(←社員食堂価格)
アセロラソーダ & チェリーソーダ
越の誉が管理している畑で採れた果物を 調理部が瓶詰めやジャムやシロップにした物を
ソーダで割っただけの物 日本円換算¥150-(←社員食堂価格)
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1:魔術師 ゴキゲンナナメヒメと7人の被害者。

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ジンさん。

「あー!!!!! もう限界! 疲れたー!
 ねー教授 そろそろお昼食べに行って来て良いかしら?」

「え? まだ行ってなかった?
 ゴメン 気付かなかった 遅くなったけど 今から行って来て
 この調子だと 今日も残業お願いする事になると思うんだけd…」

「分かってるから 当面 定時で帰れないの 覚悟してるから」




売店にて

ステルス シャムロック: 紙石鹸ください
 …紙石鹸売って下さい
 紙石鹸 欲しいんだけど

ジン:
 テキーラぁ、ヒントミントのチョコ ちょーだい

テキーラ:
 あら ジンさん、ごめんなさい 売り切れてるの…
 月曜日には入荷するけど… 今 在庫 1個も無いんですぅ…

ジン:
 …はい? 売り切れ?
 ちょっと 困るんだけど! あと3日半 残り10粒で遣り過ごせって言うの?

テキーラ:
 ごめんなさいね… 今週は 来賓も多かったから…
 次から 気を付けるから…

ジン:
 売店 全部で売り切れてるの?
 ココだけが売り切れてるとか そういう事じゃないの?

テキーラ:
 11か所の購買 全部で売り切れですぅ… お風呂も含めて…

シャムロック:
 紙石鹸ください…

ジン:
 最悪!! ATM全停止より有り得ないわ!
 こんな事 これっきりにして頂戴よ!
 それと さっきから シャムロックが何か 訴えてるわよ

テキーラ:
 あ ごめんなさい 気付かなかったわ…
 ハイ、いつものクロレッtt…

シャムロック:
 紙石鹸、ください。

テキーラ:
 …ハイ いつも ごめんなさいね…

シャムロック:
 いいよ いつもの事だから




食堂にて

ジン:
 え? 何も無い?

カーディナル:  (厨房の割と下っ端)
 スミマセン ランチは終わっちゃいましたし もうすぐ夕食メニューになるんで…
 サンドイッチとか パスタ位なら用意出来るんですけど…
 あと1時間待って貰えれば 夕食メニュー お出し出来るんですけど どうします?

ジン:
 休憩 あと40分位かしら
 え 今からディナーメニューとか 無理なの?
 ダイキリの非常食は?

カーディナル:
 全部がまだ 8割位しか出来上がってないんですよ
 ダイキリも 今日はまだ来てないんで… 俺 中華は分かんないんです
 本当にスミマセン

ジン:
料理長、本っ当に何も無いの?

アペリティフ:  (料理長)
 (頷く)

ジン:
 私 今日も残業なのよ!
 ココでしっかり食べておかないと 身体が持たないじゃない!
 もう最悪!! いい! コンビニ行って来る!




コンビニ帰りのジンさん

「あーもう… 何処もかしこも…
 機嫌の悪い時って どうしてこうも 色々と最悪なのよぅ!!!」

 (ストレスに負けて ヒントミント 4粒ボリボリ)

「あ!!! あと5粒? ホント最悪!
 ちょっと もー… 何なの? 神様は何か 私に恨みでもあるの?
 もう嫌だー 帰ってとっととシャワー浴びて寝たいー!
 何日徹夜してると思ってんの? 寝不足はお肌の敵よ?
 あの… 大英博物館のハゲ館長め… 今度シバく!!! 絶対泣かす!」




コンビニと食堂の間らへんにて

アディントン:
 あ ジンちゃん! どったの? 何かあったん? 恐い顔しt…

ジン:
 父さん! 私はね 父さんを養う為に身を粉にして働いてる訳じゃないのよ!
 こんな時間から酔っぱらって 良いご身分ね!
 いい加減 私から自立してちょうだい! 金輪際 私の前に現れないで!

アディントン:
 あのー 何かゴメンナサイ
 俺 酒飲んでる以外で 何かした?

ジン:
 働け!!!!!

アディントン:
 …。




食堂側の通路にて

ダイキリ:
 あ ジン! 悪い 今日 掃除当番だったんだ
 今から何か作ろうか? 肉まんとか 炒飯とか…

ジン:
 今日も残業なのよ! ガッツリ食べないと 持たないのよ!
 休憩時間 もう終わりだから! あのハゲ… 今度シバく! 絶対泣かす!!!

ダイキリ:
 (全力で涙目) (←極度のストレスで円形脱毛症になった事があります)




宮殿から食堂に通じる通路にて

トムアンジェリー:
 あー ジンさぁん! 今度のお休みに パパがパリに…

ジン:
 (無言で睨んで去って行く)

トムアンジェリー:
 …食堂で ダイちゃん 何かやらかした? それともパパ?




食堂から学校に通じる分岐点にて

スカーレット:
 ジンさーん!
 丁度良かった! スミマセン 今度 野球部d…

ジン:
 スカーレット、私はね お前が割るガラスの弁償をする為に働いてるんじゃないのよ?
 好きでお前の保護者やってんじゃないのよ!

スカーレット:
 スミマセン違いますスミマセン今日はまだ割ってないですスミマセン何かスミマセン
 本当にスミマセン超スミマセンとにかくスミマセンスミマセン!!!

ジン:
 あっそ で 何か用?

スカーレット:
 あ あのですね 来月の練習試合 俺 スタメン入りしたんで 本土に行く為の
 パスポートの申請を…

ジン:
 私はね お前の雑用係じゃないのよ!
 ビア様かカンパリに言いなさいよ! 私 忙しいのよ! 腹ぁ減ってんのよ!!!

スカーレット:
 (全力で涙目)




ジン:
 疲れた… お腹空いた… 残り2粒… 本当に どうしろってのよ!
 絶対今日も限界まで働かされる事になるし… もう嫌だー

コアントロー:
 荒れてるな いつもの事だが

ジン:
 …何て所に居るのよ

学校の研究塔の裏手から顔を出した衛兵部員 コアントロー

コアントロー:
 食堂がただならない空気だった 原因はお前だと聞いた
 今日は俺 こっち側の警備だから 様子を見に来た 何かあったのか?

ジン:
 ランチ食い損ねた ヒントミントがもう切れる 仕事が片付かない
 来月 大英博物館で 大掛かりな企画物があるのよ
 スケジュール的にもタイトで もう2週間位 毎日残業しててね 疲れたの

コアントロー:
 それで 子供だの 親父殿だのに八つ当たりか 感心しないな

ジン:
 それもこれも あのハゲが悪いのよ! こっちの都合も知らないで!
 今度 目に物見せてやるわ! ていうか 泣かす…

コアントロー:
 じゃあ 1つ 良い事を教えてやろう
 そこのコンビニに 売ってるぞ、ヒントミント それもチョコ味
 今週から アメリカの輸入菓子キャンペーンやっててな 売ってたぞ

ジン:
 ウソ!? さっき行って来たけど 気付かなかったわよ?

コアントロー:
 2列目の 奥の方の棚の 上から2段目辺りだ
 調味料の棚の向かい側だな ちゃんと置いてあったぞ?

ジン:
 あの辺りなんて 基本的にいつもスルーしてるわ…
 行って来る! ありがとう

コアントロー:
 (俺はアレ そんなに美味いと思えないんだけどなぁ…
  しかし アレか? タバコ切れるとイライラする的な… 錬金術師も大変そうだ)




コンビニ帰り 食堂にて

メリーウィドウ:  (夕方からのアルバイト 学生)
 あ ジンさん… その… 大丈夫ですか?

ジン:
 料理長、ダイキリ、ごめん もう大丈夫だから 疲れ過ぎて ぶっ壊れてたの

アペリティフ:
 (頷く)

ダイキリ:
 あぁ うん 立ち直ってくれたなら… ははは…
 食堂締めた後で 何か持って行こうか? リクエストあれば 作るけど

ジン:
 肉! 何か スタミナのつく物お願い
 明日も明後日も 多分残業なのよ 頑張らなくっちゃ

ダイキリ:
 分かった コアントローさんの分と一緒に 持ってくから 無茶すんなよ?

ジン:
 えー あの子のついでなの?
 お前 本当にコアントローが好きなのねー ある意味 羨ましいわ

ダイキリ:
 好きっつーか… 師匠を全力で尊敬しちゃ ダメなのか?
 衛兵部 相変わらず人手不足で もう2か月位 休みが無いらしいし… 心配じゃん?

ジン:
 そういう所 妬けるわ

この日 料理長とダイキリ君が作った夜食
 ハンバーガー(目玉焼き入り) フライドポテト チリコンカーン チャプスイ
 焼きリンゴのタルト バニラアイス添え ペプシコーラ
 1人分 約1300kcal (←ジンさんはアメリカ出身なので色々とビッグなことに…)




約1か月後
大英博物館でのイベント ジンさんのごあいさつ


えー 只今 ご紹介頂きました ポール・ジン・シルバーアローです。
本日は お足元の悪い中お越し頂きまして ありがとうございます。
今回の企画は 西暦時代初期の原動機との事で
旧バッキンガム宮殿跡から出土した物を中心に 展示しております。
ビア様、貴方のイエローチャリオットの原型とも言える物もあるから
ちゃんと見なさいね、途中で帰らないで。

えー 今回の企画ですが 館長のハゲの嫌がらせ?で 非常にタイトな日程を組まれ
6週間程 毎日残業漬けで 今 心身共にヘロヘロです。
ハイヒール この場で脱ぎ捨てて そこのソファで寝てやりたい気分です。
でも まぁ 終わってみてスッキリしました。
凄く面倒な作業でしたが 貴重な歴史的資料の復元に参加出来て 光栄です。

終わった今だからこそ 言えるんですけどね ハゲ館長への嫌がらせの意味をこめて
ロールスロイスをショッキングピンクに塗ってやろうか とか
ユニオンジャックでなく 星条旗のペイントをしてやろうか とか 思っちゃったんですね。
思い止まらせてくれたのは 疲労のピークで 大荒れに荒れていた私を
精神的にサポートしてくれた 頼もしい同僚達です。
別の意味でこのイベントが荒れなかった事を 彼らに感謝して頂きたいです、そこのハゲ!

えー 長ったらしい挨拶程 ウザいものもありませんから 私はこれで下がります。
とっとと帰って シャワー浴びて ペプシコーラ飲んで寝ます お休みなさい。



ハゲ館長 顔面蒼白



コアントロー:  (←子供達の付き添いとして式典に参列)
 ぶはははは!!!! 良いな 素晴らしい! 実にロックだ!
 最高にロックなスピーチだったぞ ジン!

ビア様:
 …コアントローも 壊れた?

ダイキリ:
 …コアントローさん こんな風に笑える人だったんだ

シャムロック:
 コアントローさん 怖いよ…

コアントロー:
 ダイキリ、俺と賭けをしないか?
 お前が買ったら お前の望み通りに抱いてやる
 俺が抱かれる側でも良いぞ どうだ 一口乗ってみないか?

ダイキリ:
 え 賭けるって 何をですか?

コアントロー:
 惚れた お前が誰かと結婚するより先に アイツを口説き落として 結婚してみせる!
 お前が負けたら アイツとの結婚式の料理 全部 お前の奢りな

一同:
 えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!

ダイキリ:
 料理を作んのは 全然構わないんですけど… 結婚? ジンと?
 考え直した方が良いと思います

ビア様:
 いいじゃない 乗ってあげなよ
 君のごちそうが食べられるなら 状況とか 僕は気にしないよ

サンドリヨン:
 コアントローさん、ごちそうって 具体的に 何ですか?

コアントロー:
 キムチ炒飯と 肉まんで良い あと ケーキか?
 それと ペプシとウィルキンソンの炭酸があれば 充分だろう

スカーレット:
 一応 アレでも俺の保護者なんですけど…
 そんな結婚式 恥ずかしくてイヤなんですけど

コアントロー:
 最高にロックな女に惚れたんだ ロックな結婚式にするのが 道理だろ?
 アイツ程 俺に相応しい女は居ないぞ そう思わないか?

一同:
 えー…




1:魔術師 ジンさんの7つ道具
ストーンヘッジのキャラメルポップコーン ディメーター レイン edc ダウニー
フィリックスのマグカップ 缶バッジ ペプシコーラ ヒントミント(チョコ)
ジン・マジシャン Gin Magician
本名:ポール・ジン・シルバーアロー
 Paul Gin Silverarrow
 名前のモデル:『疾風!アイアンリーガー』のファイターアロー (シルバーギャラン)
  メルセデスベンツのエンブレムなのは ただの偶然ですw
8月27日生まれ 乙女座 B型 26歳 アメリカ ワシントン州出身
ジャスティス:ブルースカイコンチネント(←ブローチ) 小アルカナ:なし
テーマカラー:薄ピンク・白(←白いコインにピンク文字で1)
能力:魔術師(正位置) ⇒ 物事の始まり・起源・可能性・エネルギー・才能・チャンス・感覚・創造
        (逆位置) ⇒ 混迷・無気力・スランプ・裏切り・空回り・バイオリズム低下・消極性
            ⇒ 一切の連動性・親和性を持たない為 誰とも合わせ技が出来ない
口上:「全てを生み出す呪われた双腕、ジン・マジシャン。」
 錬金術師
 大学の順教授
 体は男 精神的な性別は女 故に正位置と逆位置の両方を発動
関係の深いキャラ:
 ・アディントン(←実父)
 ・トムアンジェリー(←「女の子の服の事はよく分からないから」との事で色々任されている)
 ・コアントロー(←後に結婚)
 ・スカーレット(←身元引受人を引き受ける 保護者代理)
馴れ初め:
 父・アディントンが先に覚醒し 強制連行に同行する。
 この時代では 考古学者が発掘し 錬金術師が出土品を復元する事で 考古学が歴史になる
 という考え方があり ジンさんは錬金術師で科学者。
 それで“2万年前にジャスティスだった物”を うっかり復元してしまって 覚醒させてしまう。
 本来ならマスターになる筈でなかったジンさんは そういう事情で ジャスティスの呪いを背負い
 非常に不安定な契約を結ぶに至る。
戦闘スタイル:
 ブルースカイコンチネントによる毒針攻撃 のみ。

ヒントミント クラシックチョコレート
日本人の感覚で言うと フリスクやミンティアの親戚 ミントタブレット。
何か スカイツリー限定商品も あるらしいですね。
ペプシコーラ
言わずと知れた シュウェップスの炭酸飲料 ジンさんはペプシ党
ちなみに この賭け 結果論で言えば ダイキリ君の勝ちです、
モンチョゴメリーズ101話は カルーア・ハミルトンと結婚するお話ですから。
ジンさんとコアントローさんが結婚するのは モンチョゴメリーズの最終回から
グリフォンハンターの1話に至る 10年間の空白期間の 何処かですから。
カルーアは 1話限りで死んじゃうキャラでしたが
ダイキリ君に 小アルカナの武器 スティレットカルーアを託して 死にます。

wrote : 2013 08 30 fri.
exhibit : 2013 09 01 sun.
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0:愚者 王子を幸福にした燕の加密列。

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ビア様。


「…え? なんで? どうして帰っちゃうの?
 ずっと僕と一緒に居てくれるって さっき 言ったよね?」

「あの… 私の勤務時間 17:00迄ですから 今日はもうおしまいなんです」

「嫌だよ… ねぇ 今日は僕の部屋に泊って行って?
 夜になると ココ 怖いんだよ… オバケが出るんだよ…」

「ビア様、私 家に子供が居りますので…
 少しでも 子供と一緒の時間を作ってあげたいので…」

「やっぱり 君も 時間制限付きなんだ…
 そんな 嘘吐きな愛情なんか 要らない! もう 顔も見たくない!
 …やだ ごめん 今のは嘘だから… ねぇ 誰か! 朝迄ココに居て?
 居なくならないで! 僕を独りにしないで!!!」





ビア様の寝室にて

「何処にも行かない、お前の側に居る!
 俺の居場所は ココにしか無いぞ? 居なくなり様が無いぞ?」

「…ダイキリ君?」

「また 例の夢か… 最近は落ち着いてたのにな
 大丈夫か? 取り敢えず 水飲めよ」

「ありがと… ごめん 起こしちゃったね」

「俺が起こしちまう事だって あるじゃん こんなの お相子だぜ?」

「君 朝 早いでしょ? 寝なきゃダメじゃない」

「寝かしてくんなかったのは 何処のどいつだ? お前 盛り過ぎ!
 明日 シーツ交換して貰えよ、あちこち汚れてっからな」

「あー やっぱり 頑張らせ過ぎちゃったかな… 君がかわいいから ついね…」

「…落ち着いたか? その調子なら 大丈夫そうだな」

「君がキスしてくれたら 早く立ち直れる気がする」

「んっ… まったく ワガママな王子様だな
 もっと色々な人間に甘えろよ 俺だけでなくってさぁ…」




「…アレ? お前 いつもと違う匂いさせてんな
 今日は“アレ” 着けてねぇの?」

「アレって ブドワール? 寝る時迄は着けないよ
 ブドワールは “僕がステキな王子様を演じる為の香水”だからね
 僕が素の僕で居られる時に あんな偽物 着けたくないよ」

「そうだな アレ お前に似合ってねぇよ
 すっげぇ無理して背伸びしてる感じがする…
 ていうか 良いのか? 俺に素のお前を晒して 平気なのか?」

「僕が、君に見せたいんだよ 素の僕をね

 君なら どんな情けない僕でも 笑って抱き締めてくれるだろう?」

「お前は立派だよ すっげぇ頑張ってんじゃん?
 …あぁ だからなのか お前も 誰にも素の自分を晒せなかったんだな
 一緒だな 俺達」




「僕はね 深海魚なんだよ」

「…何? また何かの喩え話?」

「うん 喩え話
 僕は 冷たくて暗い 海の底でしか 生きて行けないんだ
 酸素ボンベとか フル装備で会いに来てくれる人も居たけど でも そういう人達って
 お仕事で仕方無く 面倒臭い事を引き受けてくれているだけだったんだ
 だから 酸素が無くなれば 海の上へ帰ってしまう
 基本的に 僕は ずっと独りぼっちなんだって 思ってたんだよね」

「…思ってた? 過去形?」

「君は 多分 キレイな水が流れている 穏やかな小川に住んでる(←カニ)だね
 そんな君が 何故か 僕が住む海底迄 来てくれたんだよ
 そして 夜空には月があって 星があって 本当は少しも寂しくないんだって
 僕に教えてくれたんだよ 世界はとても優しいって事をね」

「そうか? 俺が蟹だったら ずっと潜ってるのは不可能な筈なんだけどな」

「君が 海底の僕に気付いてくれた 君が 僕に世界を教えてくれた
 だから 君には 僕の全てを晒け出せるんだよ」

「…あ 思い出した!
 なぁ 今から お茶淹れるけど 飲んでくんねぇか?
 夜中だから 砂糖もミルクも無しだけど ストレートでも大丈夫だから」

「え? お茶? …まぁ 淹れてくれるなら飲むけど …お茶?」

「おぅ ちょっと待っててくれ 取って来る!」




「えぇと コレって… 紅茶とは違うお茶? 日本茶?」

「まぁ ハーブティの一種じゃね? 日本茶ではねぇな 多分 産地はドイツだと思う」

「ドイツ? んー 何か リンゴみたいな香りだけど… あぁ でも 知ってる気がする
 いただきまーす… アレ? 知ってる! 知らないけど知ってるよ コレ」

「あー やっぱ お前が詳しいのって 紅茶だけなんだな
 どうだ? 美味いだろ?」

「うん 何かホッとするね… 甘くておいしい 良い香り で コレは何?
 知ってる気がするんだけど 降参 分からない 教えてよ」

「カモミール。
 お前が今 着けてる香水 コレの香りだろ? ピンと来た!
 ジャーマンカモミールは 東の国では カミツレって名前の薬草だな」

「カモミールティかぁ… よく気が付いたね
 今 僕が着けてるのはね コレ かわいいボトルでしょ?」

「…ブルガリ? カミカゼの奴と似てるけど 全然違うな」

「ブルガリ プチママン オードカモミール
 ダイキリ君 よく分かったね コレ カモミールティの成分 入ってるんだよ」

「へー あー こっちの方がお前に似合ってるよ
 普段から コレ1本で良いんじゃね?
 って コレで王子様を演じるのは ちょっと無理っぽいな」

「… あぁ 僕は 君に恋をした “幸福の王子”だね 今 気付いたよ
 君は 僕に 本当の幸せを教えてくれた 小さなツバメ君だったんだ!」

『幸福の王子』? オスカー・ワイルドの?」




「僕の両目には サファイアが嵌め込まれていたから 世界の本当の美しさを
 ずっと知らずに生きて来たんだよ 君がどこかに捨てて来てくれる迄は。
 剣に嵌ったルビーも 全身を覆っていた黄金も 君が剥ぎ取ってくれたから
 君が見ている美しい世界と 同じものが 今の僕には 見えるんだよ
 君の前では プライドも何も要らない、全身を覆う黄金なんて 邪魔で仕方なかったよ
 僕の目にサファイアが埋まっていて 全身が黄金で覆われていると思っている人達の
 為に 昼間はブドワールを纏っているけどね
 本当は鉛で出来ている 灰色のみすぼらしい僕には 小さなツバメ君が居てくれれば
 それで 充分に幸福だよ ね ダイキリ君?」

「アレって そういう話じゃなかった気がするんだけど」

「うん だから コレは僕の喩え話
 僕が 君の為に 暖かい温室を作ってあげる だから エジプトに行かないで?
 ずっと僕の側に居て、小さなツバメ君
 君のキスは さよならのキスではないんだろう?
 僕の鉛の心臓が割れてしまう日迄 僕が死の国へ行く日迄 僕の唇にキスをして?」

「んっ… 本当に ワガママな王子様だな…
 俺は何処にも行かない お前の側に居てやるよ」




0:愚者 ビア様の7つ道具
ウィッタードのアールグレイ ボルトレッティのガラスペン ビスコンテのインク
ブルガリプチママン リージュのオルゴール チェンバロ フレックの短鞭
ビア・フール Beer Fool
本名:ビア・モーリス・ヴォルフガンク・フィロントタロン
 Beer Morris Wolfgang Firrontotallon
 名前のモデル:ヴォルフガンク・フォン・トリップス(←F1レーサー)
3月11日生まれ 魚座 A型 9歳 フィロントタロン(←現在のシーランド公国)出身
ジャスティス:イエローチャリオット(←バイク) 小アルカナ:バイヨネット・ダイキリ(←ワンドの7)
テーマカラー:白・銀(←銀のコインに白文字でゼロ)
能力:愚者(正位置) ⇒ 自由・型にはまらない・無邪気・純粋・天真爛漫・可能性・発想力・天才
            ⇒ 覚醒回数無制限・ラスボス
口上:「我生まれ 我ここに立ち そして我歩む、ビア・フール。」
 モンチョゴメリーズ 及びグリフォンハンター総帥
 プロチェンバロニスト
 もう少し本気を出せばビリヤードもプロとしてやって行けるレベル
関係の深いキャラ:
 ・ダイキリ(←お互いの苦しみを理解し合っている)
 ・ピナコラーダ(←最愛の人)
 ・カンパリ(←妄信的に崇拝されていて煩わしいと思っている)
 ・フーガ(←主人公)

カミツレ、ジャーマンカモミール
日本には江戸時代初期に オランダから 薬草として伝わり
鳥取や岡山で栽培される様になりました。
現在では その香りに鎮静効果があるとされ アロマテラピーで利用されています。
また 一緒に植えた他の花を元気にする効果があるので お花のお医者さんとも呼ばれ
枯れた花を土に混ぜても 同様の効果があります。
ドイツでは 子供の万能薬とされ 民間療法ですが 重宝されています。
そして 高温多湿に弱く 余裕で越冬し 夏には枯れます(←苦笑)。
ヴィヴィアン・ウエストウッド ブドワール edp
パウダリーでスパイシーなフローラル、かなり個性的です。
王子様という感じも する様な… 気難しい香りではあります。
ブルガリ プチママン オードカモミール edt
ベビーパウダーとカモミールの 甘くてほんわり優しい香りです。
ママとベビーの為の香り というコンセプトで 初心者向けでもあります。
wrote : 2013 08 29 thi.
exhibit : 2013 09 01 sun.
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6月23日。

この記事は『NicottoTown』ブログを 再編集したものです。



はぴば★彡
と いう訳で 何となく描いてみました。



6月23日なので 幻獣ケルベロス
(お誕生日なんです、フィロントタロンのケルベロスこと ダイキリ君の)



お誕生日位 素直に甘えて良いと思う
(ある意味 鉄拳制裁お父さんだから…)




またフーガに負けたのかと妄想…。
(6戦5敗1分のち和解です)




こういう角度だと 髪を描くのが面倒…。
(くりんくりん天然パーマの宿命)




ツナギの班長×ダイキリ君。
(結構 重要なキャラだったのに どうしてずっと名無しのままだったんだろう…)




約7年振りに描きました。今も昔も 比較的苦手です。
(モデル 七松小平太臭さが抜けない…)




10年後 2人共死ぬので 結構切ない…。
(元上司を冤罪で殺してしまう八海山は どんな気持ちだったのでしょうね)




昔と比べると 随分と手が遅くなったなぁ と 思ってしまいました(←苦笑)。
約6年の断筆期間がありましたからね…。
何にせよ 思う存分 納得行く迄マンガを描く時間が欲しい今日此の頃…。

wrote : 2013 06 23 sun.
exhibit : 2013 08 25 sun.
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【あとがき】 尊敬する人物について ②

この記事は『NicottoTown』ブログを 再編集したものです。



何故か特攻服のラムジュレップ・エンピュレスさん
1個前の記事に貼り付けたのが ダイキリ総帥アバなので
ドイツ人なのに何故か特攻服のラムジュレップさんコスも(←笑)。

今回の集中執筆は
『裂けるまで拷問されるダイキリ君とソレを見てぶち切れるラムジュレップさん編』
というテーマ(←?)で 書きました。

実は 私 当初 ラムジュレップさんというキャラが よく分かってませんでした。
気障な大人の様で 悪戯っ子の様で 悪いオジサンの様で やさぐれた子供の様で
本当に 掴み所の無い謎な人という印象しか ありませんでした。
コーラとチョコレートとレープクーヘン(←ジンジャークッキー)をこよなく愛する甘党で
お酒もタバコも嗜まない、細かい所を見ると 本当に子供の様です。
まぁ 諜報部最高司令官の36歳ですから ミステリアスさや影があるのも
当然というか 仕方が無いのかしら? と 何とか騙し騙し 描いていたのですが…。

そんなある日 私の目から 鱗が落ちました。
『忍たま乱太郎』の 雑渡昆奈門さんの声が 森久保氏に変わった辺りで
「堤さんは こういうキャラを想定して居たんだ!」 と やっと納得が行ったのでした。
『グリフォンハンター』では 1話で死んでいるので ほぼ堤さん設定のみなんですよ。

フィアクラインス・ラムジュレップ・ローゼマイヤー
この名前から ポルシェやアウディを連想出来る方は お友達になって下さい(←笑)。
『モンチョゴメリーズ』の作者 堤さんの愛車は ポルシェのカイエンでした。
ポルシェとアウディの繋がりについては 面倒なので割愛をば。

フィアクラインスというのは ドイツ語で“4つの丸”という意味です、
そう アウディのロゴマーク 英語でシルバーフォーリングス そのまんまなんですね。
故に ラムジュレップさんのイメージカラーは プラチナと赤 という事になっています。
それと 公道で初めて400㎞/hを突破したレーサー ベルント・ローゼマイヤー
アウトウニオン(←オートユニオン)、現在のアウディのレーサーです。
4つの丸をロゴマークにしているのは 元々 ホルヒ アウディ ヴァンダラー DKW という
4社が得意分野を担当し合う形で始まった 合弁会社だったからです。
そういう訳で ラムジュレップさんは 思いっきりドイツ人です(←笑)。

ジャスティス フラッシュバルカンは ボクシンググローブですが
エネルギーを吸い取ったり与えたりする物なので 攻撃力としては ゼロです。
コレ『疾風!アイアンリーガー』の キアイリュウケンの初期設定 そのままなんです。
リュウケンが 誰とも戦わないカラテリーガーになってしまったので
没になった設定を そのまま全部 まるごと拝借してるんですよ(←笑)。



ラムジュレップ×ダイキリ という組み合わせは 思いっきり公式CPです。
この2人には 色々な共通点があります。

最大の特徴は “ジャスティスに色の名前が付いていない事”ですかね。
フラッシュバルカンと ブライトアーチャー、どちらも 色でなく 光です。
2人の過去が モンチョゴメリーズのワースト2と言える程 暗くて痛くて重いので
フィロントタロンでは 明るい道を歩いて欲しい という願いが込められています。

それから この2人は 揃って 愛が欠けています
ダイキリ君が 与えてばかりで受け取った事が無い点については 1個前で触れました。
ラムジュレップさんも ブルームーンが最後の恋の相手だった様で。
堤さんから聞いて 悲しくなったんですけど ブルームーンというカクテルは
「貴方とはお付き合い出来ません」という意味を込めて注文する物なのだそうです。
スマートな大人の断り方 らしいです。
つまり ブルームーンさんは ラムジュレップさんを愛していた訳ではないんです。
片恋に散って 尚 忘れられないブルームーン、どんな女性だったんでしょうね?
ちなみに ブルームーンは“19:太陽”の能力者で この頃のブライトアーチャーは
文字通り 弓の姿をしていたそうです。

あと ラムジュレップも ダイキリも ラム酒をベースにしたカクテルなんですよね。
ダイキリはライムを使いますし ラムジュレップもミントが効いたサッパリ目の物で
どちらも これからの暑い季節に合うカクテルだそうです。
…私 お酒 全く飲めないんですけど(←胃潰瘍)。

そういう訳で 私の中では この2人は 傷を舐め合う様な2人 なのです。
凄く悲しい生き方だと思いますが そうしなければ生きて行けない程に
この2人は 出会った時から既に 心も身体もボロボロだったのでした。
勘の良いダイキリ君は それを見抜いて傷を舐めた、
ラムジュレップさんは 愛と身体の大安売りをするダイキリ君が 痛々しくて
あまりに悲しくて ついつい舐めてあげたくなってしまった、そんな感じだと思います。
その辺を 堤さんも釧路さんも きちんと描いて下さらなかったので
今回 私が『お稚児唄編』の中で 2人の馴れ初めを書かせて頂きました。



ラムジュレップさんのキャラが分からなかった系の逸話を 1つ 紹介します。
私は香水ヲタクなので 堤さんから ラムジュレップさんのイメージに合う香水を
探して欲しいと頼まれた事がありました。
当初は 大人のオジサンだと思っていたので セクシー系の濃厚な物ばかり
選んでいたのですが 堤さん的には 全然ピンと来ない様でした。
 「ラムジュレップさんは そんなに大人な人じゃない、不器用な人」
 「飄々としてるのは 本心を探らせない為のポーズ、フェイク、嘘の仮面」
正直 ギブアップしたくなりましたよ(←苦笑)。

で そんな中 たまたま立ち寄った『ロクシタン』ヴァーヴェナを見付けました。
魔女の恋の媚薬と呼ばれるヴァーベナの ユニセックスな香水。
レモンの様に爽やかでありながら どこか毒を含んでいる様な 不思議な香り、
コレだと思いました 堤さん的にもドンピシャだったそうです。

そういう訳で 19歳のダイキリ総帥も この『ロクシタン』のヴァーベナ愛用者です。
ダイキリ総帥には 凄くよく似合う香りだと思います。
36歳のラムジュレップさんには 若過ぎる印象がありますが でも 合ってます。
コーラの香りとの相性が良いからかもしれません(←苦笑)。

余談ですが『ロクシタン』のウインターフォレスト、コレは 来年3月の主人公
八海山のイメージです キャンドルとディフュ-ザーしかありませんけど。
その彼氏 越の誉も『ロクシタン』のラベンダーのイメージだったりします。
諜報部員 ロクシタン率 高いですね(←笑)。



ではでは そういう訳で 長々とお付き合い ありがとうございました。
もう1個 あとがきを書いたら 今度こそ本当に終了です お疲れ様でした。

あ そうそう
昨日は『携帯百景』の調子が悪くて アップ出来なかったですが
イラスト もう1度 載せておきます 下手ですが よかったら 見てやって下さい。


19歳ダイキリ総帥&9歳ダイキリ君










3分で描いた低等身ラムジュレップさん


wrote : 2013 05 31 fri.
exhibit : 2013 06 04tue.

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【あとがき】 尊敬する人物について ①

この記事は『NicottoTown』ブログを 再編集したものです。



ダイキリ君のお部屋をニコッとタウンのマイルームで再現してみました。   画像クリックで『携帯百景』に飛んで 大きい画像もご覧頂けます。

ニコッとタウンのアバターで再現してみました。『グリフォンハンター』に登場する モンチョゴメリーズのダイキリ総裁(19)のコスのつもり(←苦笑)。

舞台は 今から最低でも100万年後の地球 何度目かの超大陸時代。
“神の落とし物”と呼ばれる ジャスティスという兵器を持った 最大22人の能力者が
フィロントタロン王国に集結していた。
22のジャスティス 全てが目覚めてしまったら 彼等は 敵味方に分かれて斬り結び
ラスボスを殺して 世界を救わなければならない宿命を背負っていた。
今から10年前にも その戦争は起こった。
主人公フーガ・ワールドが ラスボスのビア・フールを殺害する事で 戦争は終わった。

ビア様の魂は ジャスティス イエローチャリオットに吸われ
遺跡 ガラリヤの壁に封印され 世界は取り敢えず 平和になった。

しかし 最大22人の能力者は“人類の業を厄災として地上に振り撒く存在”でもあった。
それを阻止する為に 表面上は宗教国家のフィロントタロンが 全てを隠蔽していた。
能力者がデビルの卵を孵しても 地上には落とさず 空中都市で制圧する、
それが フィロントタロンと 最大22人の彼等モンチョゴメリーズの 役目だった。
故に フィロントタロンは 地上に領地を持たない国ではあるものの
世界最大の空中都市と 世界最強の軍事力を有していた。
表向きは宗教国家なので テロ組織や宗教団体から 多いに訝しがられ 攻撃された。
それに対応する為にも 軍事力が必要で… 最悪の堂々巡りを繰り返していた。

また ジャスティスの戦いをたまたま目撃し その圧倒的破壊力に心奪われた者が
“神の落とし物”の模造品を生み出した それを“グリフォン”と呼ぶ。
悪魔の落とし物 グリフォンは 次々に模造され 地上は グリフォン犯罪に染まって行った。
それを取り締まる為に『グリフォンハンター』は 組織されたのだった。




キール・ハングドマンは 観光で訪れたガラリヤの壁で グリフォン犯罪に巻き込まれ
人質に取られ モンチョゴメリーズ総裁ダイキリ・チャリオットは 苦悩していた。
民間人を巻き込まない、フィロントタロンの中で秘密裏に処理する、
そのセオリーに反する事は 亡きビア様への裏切りでもあったからだ。
長い膠着状態の後 訪れた 絶体絶命の危機 ダイキリは ある決意をする。

  「ビア、助けてくれ! 世界を守る為に お前の力を貸してくれ!」

ビア様の魂は“12:吊るされた男”の能力者 キールを 新たなマスターに選び
ジャスティス イエローチャリオットを授けた。
ビア様がマスターだった頃は ヤマハ ベンチャーロイヤルを模したバイクだった筈の
イエローチャリオットが F-14トムキャットを模した 戦闘機の姿に変わった。

キールとダイキリの活躍により 危機は脱した。
ダイキリの推薦で キールは 特殊訓練無しでグリフォンハンターになった。
そして 戦闘は苛烈さを増して行き モンチョゴメリーズ 及びグリフォンハンターは
1人 また1人と 命を散らせて行くのだった…。




『グリフォンハンター』 83話~90話

かつて フィロントタロンの諜報部に所属していた男の弟に グリフォン犯罪の
容疑が掛かった。
捜査に当たっていた グリフォンハンター第0部隊は 敵の偽情報に騙され
事実無根の冤罪であるにも拘らず その兄弟を殺害してしまった。
無実の民間人を巻き込んだ事に怒ったダイキリは デビルの卵を孵し 暴走した。

デビルの卵を孵してしまったら“神の落し物”であるジャスティスは 使えない。
ダイキリは かつて諜報部最高司令官だったラムジュレップから譲り受けた
ドルヒ1本で 第0部隊隊長 八海山に 戦いを挑んだ。
“神の落し物”と 人間が作った武器、例えるなら 真剣と爪楊枝の戦い。
しかも モンチョゴメリーズも死者多数故に 封印するだけの人材が居ない、
ダイキリには もう 殺される以外の道が無かった。

ビア様が生きていたら 20歳の誕生日であるところの 3月11日、
東京 上野公園の 桜舞い散る西郷隆盛像の前で ダイキリ総帥は 絶命した。
19歳という若さだった。




フィロントタロンの軍人は 皆 懐中時計を持っていた。
所属先のエンブレムが内側に刻まれた 懐中時計、その中に 遺書を仕込む為に。
致命傷を負いながら ダイキリは 懐中時計を手に 古い日本の歌を歌っていた。
『お稚児唄』を 愛おしそうな笑顔で歌う ダイキリ。
やがて力尽きて カシャリと 懐中時計が 地に堕ちた。

八海山は 遺書を確認すべく その懐中時計を手にとって 驚愕した。
ダイキリの時計には モンチョゴメリーズの紋章でなく 諜報部の紋章が刻まれていた。
蓋の表側には “Stay Smile! Daiquiri!”と 彫られていた。
諜報部の紋章の裏側に 遺書の類いは 入っていなかった。
収められていたのは かつて八海山の上司でもあった人の 笑顔の写真だった。
かつて 諜報部第2班の班長だった 事実無根の冤罪で殺してしまった
かつての上司 デンキブラン・コルトハード だった。

八海山は 思い出した、いつも笑顔で部下を励ましていたダイキリ総帥でも
人目を憚り 物陰で この懐中時計を握り締め 独り 声を殺して泣いている事を。
八海山は 後悔した、ダイキリ総帥が愛した人を 無実の罪で殺してしまった事を。

桜吹雪 舞い散る 春の上野公園で 笑顔のまま息絶えた ダイキリ総帥に
贖罪と懺悔の涙を浮かべた八海山は 最期のキスを贈った…。




私 こんな風に使われる為に『お稚児唄』を書いたんじゃありません。
初めて好きになった人に 思いを伝える事も出来ず キスすらする事無く
死んで行くダイキリ総帥に 最期に歌わせる為だなんて 思ってませんでした。
その憤りを 今回 『お稚児唄編』を間に挟む形で 消化させて頂きました。
その結果 想定を6話もオーバーする事になってしまいました スミマセン。

『グリフォンハンター』の ダイキリ総帥が 大好きでした
ダイキリ君をダイキリ総帥に育て上げてくれた デンキブラン班長が ずっと名無しの
モブキャラだったのが悔しかったので このまま サンドリヨン様編も書きます。

仲間の苦しみに寄り添って 励まして 時には自分の身体まで差し出して
ずっと笑顔で 必死に“強い総帥”を演じていた ダイキリ総帥が 大好きでした。
どこまでも純粋な自己犠牲的奉仕は 読んでいて とても悲しかったです。
そうまでして 世界の為に戦って散って行った ダイキリ総帥が 大好きでした。
敵にも 味方にも 全てを差し出して愛を与え続けたダイキリ総裁が 大好きでした。

なのに ダイキリ総裁が初めて好きになった人とは 結ばれませんでした。
それどころか 『モンチョゴメリーズ』の頃から仲が悪かった 八海山に殺されました。
あまりにも切なくて あまりにも悲しくて 挿絵を描くのが 本当に辛かったです。



長文になるので 一旦切りますが ちょっと絵を描きました。
まだ着色前なんですけど… 釧路さんの絵と比べたらゴミみたいな物ですが…。
“19歳のダイキリ総帥”と “9歳のダイキリ君”を 並べて描いてみました。
きっと 料理の話でもしているのでしょう。
そういう訳で ↑のアバターは ダイキリ総帥です。

ダイキリ総帥とダイキリ君(下絵すらまだ未完成)






wrote : 2013 05 29 wed.
exhibit : 2013 06 02 sun.

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フィアクラインス ⑳ 【完】

フィロントタロン宮殿の 食堂の朝食に 温かいスープが戻って来た。
ダイキリが退院した その翌日から 食堂に あのスープの寸胴が戻って来た。
復帰1日目は スモークした鴨肉を主役にした薬膳風の中華スープだった。
みんなの体調を考えて 毎日仕込んでくれる ダイキリのスープ、本当にありがたい!




今日は 宮殿全体がよそよそしく 忙しない空気で溢れていた。
私は細かい事は気にしないタイプだが こうも“色々と誤魔化し切れてない感じ”だと
比較的ボケ専の私だが ツッコミ役に回ってやらなければならない気がする。

今日の夕食は ダイキリが戻って来たからだろうか 中華だった。
麻婆豆腐 青椒肉絲 八宝菜 古老肉 東坡肉 春巻 蒸し餃子 焼き餃子 焼売が3種類、
ビュッフェスタイルで 大皿ごと持って行こうとしたら 叱られた。
料理長のアペリティフも この東洋人の子供に触発されたらしく
最近は“いつも似た様な料理”で なくなりつつある 実にありがたい。
食事が楽しいという事を思い出させてくれた ダイキリには とても感謝している。




誤魔化し切れていない空気が変わったのは 夕食後 食堂が閉まる寸前だった。

カンパリ:
 ダイキリ君 ちょっと お時間宜しいですか?

ダイキリ:
 え? 何? 料理の特注?

カンパリ:
 いいえ 違います。
 いえね 君のお誕生日 きちんとお祝い出来ませんでしたでしょう?
 ですから 今から 改めてお祝いしようと相成りましてね。
 もうすぐ8月ですけれど…

ダイキリ:
 …はぁ? え 別にいいよ、気なんか遣ってくれなくても。
 普段から いっぱい色々な物貰ってるし…。

ジン:
 そんな寂しい事言わないでよ 私達からの気持ちなんだからさ

カンパリ:
 わたくしからは コレ、フランス語が読めなくて困っていらしたので 英語版です、
 アメリカ英語で恐縮ですが フレンチのレシピの本です。
 いつも おいしい料理をありがとう (指先にキス:賞賛)

アディントン:
 ワシからはコレ お前 ガラス細工好きだろ?
 エジプトの職人が手作りしたっつー 香水瓶だ! ガハハハハ!
  (腕にキス:恋慕)

トムアンジェリー:
 んっ!  (製菓材料の無糖チョコレートを渡す)
 んー!  (お腹にキス:回帰)

コアントロー:
 俺はコレだ 拳闘用のコテ、お前 まだ子供で 骨も弱いからな。
 俺とまともにやりあうなら 必要だと思った コレでもっと強くなってくれ!
  (手のひらにキス:懇願)

越の誉:
 僕はね ハーブの種なんだな。
 何が生えるか分からないけど 料理に使ってね。
 退院と お誕生日おめでとう なんだな  (脛にキス:服従)

サンドリヨン:
 あ わたくしと少し被りますね。
 アロエです どうとでも使って下さい、料理でも 薬用にでも…
   (爪先にキス:崇拝)

バラライカ:
 俺は コレ、厨房用の滑らない靴 しかも 子供サイズw
 その靴 そろそろ限界だろ? 大事に履けよ?  (背中にキス:確認)

テキーラ:
 私は… プラネタリウム… お部屋で使ってね…
 私… 君が作ってくれたケーキ… すき… いつもありがとう…
   (喉にキス:欲求)

マティニ:
 外国語(仏)と地理が苦手だと聞いたので 電子辞書です。
 来年からは 外国語の授業が もう1つ増えますから 頑張って下さい。
   (瞼にキス:憧憬)

カミカゼ:
 自分からはコレだ かたたたたき券  …嘘です 冗談です ゴメンナサイ!
 業務用の炊飯器、コレで 米の調理が遣り易くなるだろ?
 中華の米料理 また作ってくれ!  (首筋にキス:執着)

吉乃川:
 ほぃ! 蛍石(フローライト) 紫外線当てると光るやつな。
 俺のあのデカいのはやれないから コレで勘弁してくれ コレも充分良い石だから。
   (耳にキス:誘惑)

チチ:
 うぃ、この前 気に入ってくれた 青リンゴの入浴剤。
 100回分位かなぁ? 入れ過ぎると酔うから 気を付けてね?
   (腰にキス:束縛)

シャムロック:
 僕はコレ 楽譜の本です。
 また 僕のバイオリンと セッションして欲しかったから…
   (手首にキス:欲望)

ガリアーノ:
 東の国の『サクラ印ハチミツ』『浅草開化楼』の中華麺…
 いつものお土産と大差無くて ちょっとゴメンね?
   (胸にキス:所有)

ピナコラーダ:
 ハイ 旧約聖書。
 君は 自分の人生を もっと大切にした方が良いと思うの。
 その参考になると思うから 時間がある時にでも 読んでみてね。
   (髪にキス:思慕)

フーガ:
 俺は お前サイズのコックコート買って来た。
 フレンチのじゃないぞ、ちゃんと中華のやつだぞ? いつも ありがとうな!
   (頬にキス:親愛・厚意・満足感)

スカーレット:
 俺はコレ、低い枕。
 睡眠は 健康の基本だからな コレなら 高過ぎないと思うぞ。
   (足の甲にキス:隷属)

ジン:
 じゃあ 私で最後かしら?
 ハイ 何の変哲も無い顕微鏡、学校でも使った事あるでしょ?
 世界は面白い物で一杯だから コレで色々楽しんでみてね♪
   (手の甲にキス:敬愛)




ダイキリ:
 お前ら… あのさぁ 俺 まだ子供なんだぜ?
 こんなにいっぱい… 抱え切れねぇじゃねーか…  (ボロ泣き)

越の誉:
 あ… あのー ごめんね? ちゃんとお部屋まで運んであげるから…

ダイキリ:
 違ぇよ! そういう意味で言ったんじゃねぇ!
 俺 ココに居れるだけで幸せなのに 普段でも充分過ぎる位幸せなのに…
 こんなにいっぱい 抱え切れねぇよ… みんなが居るだけで 俺 充分なのに…

トムアンジェリー:
 みんなが居るのは 当たり前の事でしょー?
 お誕生日くらい 普通に祝って貰ったら? まさか こういうの 初めてだった?

ダイキリ:
 初めて… 初めて、祝って貰った…
 初めて 誕生日に「おめでとう」って言われた…
 俺の所為で おかんが死んだから… 俺 生まれて来ちゃいけなかったんだと思ってた…

フーガ:
 お前が居なかったら 俺の人生 もっと退屈だったぞ?
 お前が居てくれるお陰で 俺の人生 楽しいぞ? 生まれて来てくれて ありがとうな!

ピナコラーダ:
 君のお陰で 食堂のメニューが充実しました 感謝していますよ。

コアントロー:
 俺は お前の成長が楽しみなんだ 俺の楽しみを お前が奪うな

テキーラ:
 娘が居るから… 分かるけど… お産って… 命懸け…なのよ?
 ダイキリ君のお母様は… 命を懸けて… 君を 生んでくれたのよ?
 君は… 望まれて… 生まれてきた… それは 本当の事ですぅ…




ビア様:
 ちょっと! 誰? ダイキリ君を泣かせたのは
 僕の鞭を食らいたいの?

カンパリ:
 ワタクシです 私が失言を…

ビア様:
 お前はちょっと黙ってて。
 ダイキリ君、泣くのは コレを見てからでも遅くないんじゃない?

  (何故か壁が横にずれて行く)
  (壁の奥に 以前は無かった調理スペースがある)

ビア様:
 ココの厨房 フレンチとか 洋食を作る為の構造が基本だから 君には不便だったでしょ?
 だから ちょうど隣の倉庫も空いてたし 壁をぶち抜いて 中華用の調理スペースを
 作ってみたんだけど コレで君の肩身も狭くなくなったでしょ?
 これからも 思う存分 僕達に腕を振るってよ! 僕 君の料理 好きだよ
   (鼻梁にキス:愛玩)

ダイキリ:
 俺の 調理場? まだ全然… 俺なんか 未熟なのに…

ビア様:
 未来の君への投資…かな?
 だからさ 良い厨士になってよ、僕達全員の為に 出来る限りの協力はするからさ!

カンパリ: (この工事 何処からお金が出たのでしょうね…)




八海山:
 遅くなって済みません やっと準備が出来ました。
 …ダイキリ君、まずは 退院おめでとう。

 (山積みのテキストを手渡す)

ダイキリ:
 …え? 何コレ? …え コレって 学校の?

八海山:
 そうです 君 2か月も休んでますからね、私が教えてあげますから
 休んでいた分 ちゃんとお勉強して下さい。
 君達 子供の本分は 学校でお勉強をする事です 戦争ではありません。
 フィロントタロンは 義務教育という制度が無いのですから きちんと単位を取って
 卒業試験をパスしなければ 君はもう1年 3年生をやることになります 私は認めません。
 ですから 2週間で叩き込みます 2週間で 遅れた分を取り戻して下さい。
 よろしいですね?   (額にキス:祝福・友情)

ダイキリ:
 真面目過ぎんだろ!! アンタ 頭固過ぎ!
 普通に嫌だよ、アンタと2週間も缶詰だなんて… クソ真面目過ぎて 息が詰まるわ!

八海山:
 大丈夫、私はフランス語が分からないので そこは誉に任せますから

越の誉:
 あ うん、一昨日 八海山、に、頼まれたんだな… 僕の母国語 フランス語だから…

フーガ:
 俺も 第2言語がフランス語ー

コアントロー:
 俺も若干… 良かったな、フーガは教員免許持ってるから ちゃんと教えてくれるぞ

フーガ:
 え… 俺 体育教師だったんだけど… 教室でやる授業は ちょっと…

ダイキリ:
 うん みんな 何かありがとう… 勉強も 頑張るよ…  (テンションが低い)
 暗記する系の教科は 全部苦手なんだけどな…  (ノリも悪い)




ラムジュレップ:
 フランス語ねぇ… どうして選んじゃったの?

ダイキリ:
 えー だって ココの食堂 フレンチが基本でないですか
 アペリティフさんだって フランス人ですし 厨房で困りたくなかったんですよ

ラムジュレップ:
 あぁ そういう理屈ね
 英語だけ喋れれば問題無い国で 外国語の授業の必要性が分からない…

ダイキリ:
 俺も それ 気になってました

ラムジュレップ:
 それと たった1年半で英語ペラペラになった君が フランス語で躓いてる理由も
 全く理解出来ないよ? 君の頭 どうなってるの?

ダイキリ:
 割らないで下さい、死ねるんでwwww

ラムジュレップ:
 そう言えば 進級したら もう1つ外国語を覚えないといけないんだよね?
 今度は何語を選ぶつもり?

ダイキリ:
 俺 丸暗記教科 苦手なんですよ 考えたくないです
 だから 地理も歴史も苦手です

ラムジュレップ:
 どうせなら 私が教えてあげられるやつにしてよ ドイツ語 イタリア語 スペイン語辺り
 あと ポルトガル語も 新聞を読む程度なら出来るよ?

ダイキリ:
 …何か モンチョゴメリーズって 優秀な人ばっかりで 居た堪れないです
 俺 バカなんで 頑張れない事は無理です

ラムジュレップ:
 うん 君は そういう風に生きて行けば良いよ
 全能力を平均的に地均しするより 得意な物を伸ばした方が良い
 算数と音楽だけA評価で 後は平均値、君は それで良い
 君の なりたいものに おなり…

ダイキリ:
 んっ! ふっ… 俺の なりたいもの?

ラムジュレップ:
   (ニヤリ笑い)
   (唇へのキス:愛情)

wrote : 2013 05 30 thu.

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フィアクラインス ⑲ ※R-18

ダイキリ君を病院に戻したら 予想通り こってりと叱られた。
連れ去り&逃亡防止の為に“点滴”という 前時代的な治療が始まった。
針を身体に刺してしまえば 連れ去りたくても出来ない。
ダイキリ君が自主的に逃げ出す事は無いだろう。
病院に戻って3週間が経つが 未だに 目を覚まさないのだから…。

今回は 私も毎日見舞った。
元の9歳相応の身体に戻っても 目を覚まさないので 身体は痩せ細ったままだった。
身体が固まらない様に 毎日 腕や足を動かしてみた。
口移しで水を飲ませれば ゆっくり喉が動いた。
君が悦ぶ所を触れば 腰を逸らせて反応するのに 私の手を握り返してはくれなかった。
ダイキリ君 早く 早く目を覚まして欲しい。
私だけではない みんな いつもの様に 君がキスをしてくれる日を 待っている。




私は 何も分かっていなかった。
本当にただ料理が好きな子なのだと 勝手に思い込んでいた。
褒められたいから 任務でも何でも頑張っているのだとばかり 思っていた。
ビア様でも気付いて居られたのに いちばん近くに居た筈の私が 分からなかった。
でも 言われて 心当たりは幾つもあった。
ダイキリ君は 死ぬ事よりも 結果を出せない事の方を恐れていた。
ほんの少し目標に届かなかっただけで 死刑台に立つ死刑囚の様に 怯えて 狼狽えて
縋って許しを乞うたり 夜中に震えて泣いたりしていたのだから…。
“任される事”や “求められる事”に対して 喜びを感じていた君だから
身体や心だけでない 時として 命を差し出す事さえ 喜んで実行してくれていたのだ。
ダイキリ君の そんな自己犠牲的な愛に 私は 気付けなかった。

私は ダイキリ君から奪ってばかりだった。
ダイキリ君が差し出してくれた愛を 当然の物として毟り取って 何も返していない。
あの子は勘の良い子だから 人の顔色を伺って察するなんて簡単だ。
何を欲しているのかを察し 差し出す、それを繰り返していたのだと思う。
その行為の先に ダイキリ君の手には 何が残ったのだろう?
私達は 今日まで ダイキリ君に 何を与えて来れたのだろう?
ダイキリ君が 私のかわいい人殺しなのは 私がそうあって欲しいと 願ったからだ。
ならば 私は どう在って欲しいと思われていたのだろう?
私は 父親代わりとしてだけでなく 人間としても 最低だ。




あぁ 少しだけ 分かった気がする、何故 ダイキリ君が 私のキスを拒んだのかが。
何故 「“嘘のキス”は欲しくない」と 言っていたのかが。
私の愛は ダイキリ君を素通りして ブライトアーチャーのブルームーンにしか
捧げられないから… ダイキリ君へのキスには 何の思いも無いのだ。
からっぽの キス。
どんなに言葉を尽くしても 気遣っているフリをしても ダイキリ君は 見抜いていた。

ごめんね ダイキリ君。
君はまだ目覚めないけれど 今から 君が求めていたものを あげよう。




両の手のひらで ダイキリ君の頬を包む様に 少し顎を上向かせて。
親指で 少し 唇を開かせて。
「君が、恋しい。」、その言葉を飲み込ませる様に 深く深く 唇を落とす。
頬を包んでいた手を 少しずつずらして ダイキリ君の形を 確かめる。
ふわふわの癖毛 意志の強そうな眉 桜桃の様な小さな唇 甘酸っぱいキスをくれる唇
しっかりとした首 まだ色気の無いうなじ 細い肩 子供にしては逞しい料理上手な腕
うっすらと膨らんだ柔らかい胸 あっという間に色付いて勃ち上がる乳首
… 「君が、恋しい。」

「ん… きもちい… もっと…」

「…ダイキリ君? …ごめん 勝手に君に触r」

「気持ち良いです、もっと して下さい… いっぱい キス…」

「ねぇダイキリ君、お願い コレだけ答えて?
 シャルトリューズに捕まった時 どうして君 絶食なんかしたの?
 君が死のうとしてたのは分かったけど ねぇ どうして?
 どうして あの状況で 君が命を投げ出そうとしたのか、教えて! コレだけ答えて!」

「えっと… “あばずれ”になっちゃった俺を 見せちゃいけないと思って…
 俺が死んだら ラムジュレップさんが 俺の事 軽蔑の目で見なくなると思って…
 俺が居なくなれば もう 嫌な思いをさせずに済むと思って…
 スミマセン もう かなり忘れました でも多分 そんな事を考えてたと思います」

「君は 本当におバカさんだよ…
 君が死んだら 私は悲しい 君が恋しい 君を失いたくない 隣に居て欲しい
 そんな事も知らなかったのかい? 本当に… おバカさんだよ!!」

「んっ! んふっ!!! んー! んんーっ!」

「…ちょっと、君がキスしてって言ったんじゃないか どうしたの?
 何で暴れるの? 激しいのが嫌だった?」

「当たってます! その… あの… 欲しく、なっちゃいます…」

「…どうして欲しい?」  (悪戯っぽく笑う)

(…あぁ 唇が赤い きっと私も 君と同じ色をしているねぇ)




「“始まりのキス”は さっき 私がしたから このまま“終わりのキス”をしてしまおう。
 2度目の“始まりのキス”は どっちがする?」

「あっ… ラムジュレップさんに… して… 欲し、んんっ!」

「ハイ、1回目はこれでおしまい。
 2回目は どうされたい? 君が望む通りの事をしてあげる」

「あのっ、また… 教えて下さい 初めての時 みたいに… きもちい、んんんっ!!!」

「…うん、2人で セックスしよう
 じゃあ ホラ 私も脱がせて? 服を着たままするなんて はしたないからね」




「んぅ… は… あんっ… ふんんっ…!!!」

「どうしたの? いつもより優しくキスしたつもりだったけど」

「はっ! はぁっ! あっ… ぜぜん… 違… んんっ!
 ふぁ… いつも、より… 凄… 甘いですっ! んんっ! んーっ!!」

「うん 今日はどうしても 君に気持ち良くなって欲しいからねぇ」

「そんなっ… 俺は ラムジュレップさんに… きもち… よっ… はっ! ああああっ!」

「そんな寂しい事言わないでよ ねぇ
 一緒に気持ち良い事しようよ… 一緒に 気持ち良くなろうよ…」

「…どう、したんですか? 俺 ちゃんと、気持ち良いですよ?」

「うん だってダイキリ君 いっつも演技してるんだもの
 君のサービス精神が素晴らし過ぎて 私 君の本気を見た事無いもの
 顔色の伺い合いでなくて ちゃんと 私とセックスしてよ
 だから 今日は 君の“初めて”を貰うからね? 嫌がったってダメだよ?」

「ふぇ… 初めて? 俺 もう200人位と… セックス、してますけど…」

「“ココ”がね、もう大丈夫っぽいからねぇ
 君のこっちの“初めて”を貰ったら 君の本当の姿が 見れる様な気がしてねぇ?」

「え… それって…」

「いきなりは しないよ 君が苦しむ姿を見たい訳じゃないんだから
 まずは… 君の好きな所から… まだ触ってないのに もうこんなになってるよ?」

「あっ だって… ラムジュレップさんに 舐めて、欲しいから…」

「へぇ 君の乳首は 私に舐めて欲しくて 勝手に固くなっちゃうんだ
 乳輪までキュウっと小さくさせて… 随分と正直で健気な乳首だねぇ?」

「ひぅ… ひゃうん!! ぁうっ… あっ… ハイ… 舐めて下さっ…
 はっ! あああっ! ふ… ひぁうっ! あ… それ好きです… いいですっ…」

「そろそろこっちも 良さそうだねぇ…」

「え? やっ! やだっ… あのっ そこは… 感じ過ぎちゃうから… やっ… やめて…
 やっ あっ あああああああっ! 舐めなっ… はぁぁぁっ!!!」

「うん 尿道の所は 誰だって凄く敏感だよ
 君の場合 感じ過ぎて 快楽のコントロールが出来なくなるから 恐いんでしょ?
 いいよ もっと乱れて? 身体に正直におなり」

「はっ! は! ああっ! ふ… ああああっ! ああっ!」

「うーん ビア様が良い声だって仰るのも 何となく分かる気がするねぇ
 じゃあ そろそろ頂いちゃおうかな 君の“初めて”を ねぇ?」

「はっ… は… あのっ… ホントに 何、するんですか?…
 “やったこと無い事”なんて… 思い、つかないん、ですけどっ…」

「じゃあホラ 目を逸らさないで ちゃんと見てなさい
 ゆっくりやるから 恐がらなくて良いからね? 始めるよ? ちょっとガマンね?」

「え やっ… そんな… 痛ぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
 痛いです! やだっ! 止めて… っああああああああああ!!!!!」

「んー ごめんねぇ? でもホラ 剥けたよ 君の皮被り君♪
 …アレ? 凄い顔してるけど 大丈夫?」

「はっ… はっ… だっ だじょっ… 大丈b… いえ 分かなないです スミみゃセン…」

「…ふふっ  かーわいーい(←棒読み)
 戦場では 大人顔負けの貫禄を見せ付けちゃってくれるのに… 本当にかわいい!
 君が本気で感じると そういう風になるんだねぇ!」

  (顔を真っ赤にして照れてる)




「ふっ… んんっ… ん…」

「う… いいよ ダイキリ君、さきっぽ そこ そうそう… 舌先を少し… そう、入れて…
 いいよ… いい… どう? そろそろ欲しくなって来たかい?」

「んむっ… 欲ふゅいれひゅ… 俺のおふぃりに… 入れふぇくりゃhy…」

「ダイキリ君、いけない 喋るか舐めるか どっちかにしなさい みっともないよ?」

「はっ… はっ… ああっ… スミマセン 欲しいです…
 俺の お尻に… ラムジュレップさんのおちんちん… 入れて、ください…」

「ふっ… くふっ… んんんんんん…」

「さすがに 久し振りだから 固いねぇ…
 大丈夫? もう少し お尻の穴拡げて? うんちする時みたいに… そうそう…」

「うっ… んんん… んんっ! んー!!!」

「あぁ 凄い… まだ入れただけなのに 気持ち良いよ…」

「あぁっ… ラムジュレップ、さぁん… 俺も… ふっ… きもちい、ですぅ…
 大丈夫だから… 動いて、下さ… ふっ ひゃうっ!! ああっ…」

「ダイキリ君 はしたないよ?
 今 君が好きにして良いおちんちんは お尻の中に入ってるでしょ?
 どうして自分のも触ろうとするの? 欲張りはダメ  あ… もしかして…」

「ひぁっ! やっ… 止めて、下さいっ!! 何か来る… 来ちゃう!! やだ… やだぁ…
 あっ! も、もう、ホントに… ホントにっ! はっ… ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…
 …ふっ …はっ は… ふぁ…」

「…いっぱい出たねぇ。
 凄い勢い… 見てよコレ、凄い掛けられちゃった」 (何か嬉しそう)

  (顔から髪から ダイキリ君から出た精子でベトベト)
  (それを見て何か感激して泣きそうっぽいダイキリ君のお尻が締まる)

「あっ! ちょっ… ちょっと! 痛いよ! そんなに締めないで…
 大丈夫? どうかしたの? そんなにビックリしちゃった? …ダイキリ君?」

「ラムジュレップさんの、髪に… 髪が… この、こんなキレイな髪が…」

「うん 掛かっちゃったねぇ こんなの 気にしなくて良いよ、君の初めての射精だしぃ?
 ココ 病院のベッドだけど ちゃんと洗って帰るから 気にし… んっ!」

  (ラムジュレップさんの顔の精子を舐め取って そのままキス)

「んっ… は… どう? 君の“初めて”の味… なかなか濃いねぇ」 (悪役笑い)

「スミマセン… 何か 興奮してます…
 ラムジュレップさんに、髪に、掛けちゃって それで… 興奮、してます…」

「ダイキリ君、君が ちゃんと男の子で 私も何だか嬉しいよ
 顔だの髪だのを汚して興奮するなんて 君も やっぱり男の子なんだねぇ…
 君に掛けると 私もね ちゃんと興奮するんだけど …知ってた?」

「…知ってました」 (ニヤリ笑い)

「じゃあ 続き、しようか もっともっと 一緒に興奮しよう」

「ハイ!」

「んっ… 君の中で また固くなって来ちゃったよ…」

「はう…っ 分かります、ラムジュレップさん いつもより興奮してる…
 トムアンやピナコには 中出し出来ませんものね… 溜まってるんですか?」

「違うよ… 君の精子で 興奮してるんだよ…
 私もねぇ 君か恋しくて 君を汚したくて 凄く興奮してる… 恋しくて堪らない!」

「ああっ… “恋しい”って… 何、ですかっ… くぅぅぅぅ!」

「…ごめん 私 君を好きだとは思ってるけど この気持ち 愛ではないんだよねぇ
 私の愛はねぇ 君のブライトアーチャーに宿ってる ブルームーンにしか 捧げられない
 だから この気持ちを表現するなら “愛”じゃないんだ
 君の事は大切だけど 好意も持ってるけど でもそれは 愛じゃない… ごめんね?」

「ふっ… あぅ… うぇしぃ… 嬉しい、です…
 大切って、思って貰えて… はっ… 俺 嬉しい… 嬉しいです…」

「…分かるかい? 今 君 全身が痙攣してるよ?
 お尻の中も 凄く… 気持ち良い… 受け止めて、くれるかい? 君のお尻で…
 …その顔は“おねだりの目”だねぇ …ダメ! もう限界! うっっっ…!!!」

「ああああっ! ふっ! くぅぅぅぅぅぅ!!!!!」




デンキブラン:
 よぅ ラムジュレップ!
 病院のベッドでも公然とセックスか、お盛んだな!

ビア様:
 …僕達 邪魔だったかなぁ 一応 僕『モンチョゴメリーズ』のラスボスなんだけど
 まぁ 良いけどね 君が目を覚ましたならさ… 
 いいけどね! いいけどさぁ! いいんだけど… いいんだよ? いいに決まってるよ!

ダイキリ:
 落ち着け、ビア 俺達がいつもしてる事だ …で それを客観的に見た感想は?

ビア様:
 まんぐり返しの体制って 辛くない?

ダイキリ:
 入ってる所が見れるから 興奮はするな 辛くはない お前 身体固過ぎ 柔軟しろ

デンキブラン:
 まぁ 目が覚めて良かったな!
 「目が覚めたら精密検査して異常が無ければ3日で退院」って話だから
 退院決定おめでとう!

ラムジュレップ:
 …何でそれを デンキブランが知ってるんだ?

デンキブラン:
 2週間位前に 全員 その話聞いただろう?
 お前 いっつも人の話聞いてないんだな!
 その子 大事な子なんだろう? だったら ちゃんと聞いて 覚えとけ!

ダイキリ:
 あっ… ラムジュレップさっ… また、大きくなって… んっ! あっ! ひゃうっ!!!
 おちんちん、何か 脈打ってます… あ… きもちい…

wrote : 2013 05 29 wed.

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テーマ : 二次創作:小説
ジャンル : 小説・文学

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wrote : 2010 11 21 sun.
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