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フィアクラインス ⑰ ※R-18 【お稚児唄・終編】

私の瞼を切ったのは 赤い缶の中華スープの 内蓋だった物。
アルミ缶を開封して 要らなくなった 言うなれば ゴミ。
燃えないゴミを捨てられず たまたまポケットに入れていただけの物だった。
私達 諜報部員は 日本の忍者の様な者、君の素質は 充分過ぎる!




絶食11日目、そして ジャスティスの“覚醒”。
ダイキリ君の体調は ここで一気に変調を来たした。
熱がある 息も浅くて速い ただ立っている事さえ苦しそうだった。
その場でへたり込んで 足をモジモジさせて 全身を小刻みに痙攣させていた。
…ん? 足をモジモジ? …何か ただの体調不良では無いっぽいねぇ?

抱き上げて ダイキリ君の顔を見て 理由が分かったよ
君は 戦闘の興奮と“覚醒”の興奮で それを鎮められない状態らしいねぇ。
サルは発情するとお尻が赤くなるけど 人間は 唇や耳たぶが赤くなるんだよねぇ。
今回の集中執筆が 文字で 本当に申し訳無い(←笑)。
ころんさん もともとショタ絵描きだから こういう画は十八番の筈なのに ねぇ。
7歳の男の子の色気じゃなかったよ 発情した雌の様なキレイさだったねぇ。




身体を抱えたまま 顎を引き寄せてキスしたら いやらしく腰をくねらせ始めた 君。
人間の言葉を忘れてしまっていて 血に飢えた獣の様に 快楽を貪る 君。
今だから言えるけど 普段の君は セックスの時 甘くて甲高い 甘えた様な声で喘ぐのに
この日の君は 理性も何もかなぐり捨てて 獣の様に 吼えていたよ。
首筋 鎖骨、舌を這わせる度に ピクリと身体を震わせて 言葉にならない声を上げる。
でも 絶対に後ろからは触らせてくれない。
度重なるレイプの恐怖の影響だと 資料には書いてあったけど
獣と化した君にも そんな人間らしい感覚が 残って居たんだねぇ。
それなら 私にも 考えがあるよ?
「セックスがしたいなら付き合う」とは言ったけど 交尾をしてあげるとは言ってない。
君に 人間のセックスの遣り方を 教えてあげよう。
…しかし その前に。

仰向けに寝そべって 君を 私の腰の上に座らせた。
獣になってしまった君に 私の言葉は届かない。
だから 私の声を聞く気になる迄 私の身体を貸してあげよう。
私からは絶対 君には触れない。
せいぜい 私の身体を使って 気の済む様にオナニーに興じなさい。
身体は貸してあげるけど 独り善がりの色狂いを、“あばずれ”を、抱く趣味は無い。

両腕を頭に回して枕にして 軽蔑の目で 君を眺めた。
腰をくねらせながら 私の髪を触って 梳いて 嬉しそうに涎を垂らす獣。
キリストを裏切ったユダと同じ色の髪 私は嫌いなんだけどねぇ。
無理矢理 唇を押し付けて来ても 舌を入れさせてはあげない。
上手に舐めてくれても 気持ち良く爪を立ててくれても 軽蔑の目を止めない。
頭の後ろで手を組んでいては 脱がすにも脱がせられない。
乳首が硬くなっても 勃起しても そんなものは生理現象、君への欲情ではない。
だんだん 獣の君の表情が変わって来た。

とうとう 自分でお尻を弄って ほぐし始めた。
君の痴態は 確かに魅力的だけど 今の君は 軽蔑の対象でしか無い。
君が“おねだりの目”を見せてくれたのも この時が初めてだったねぇ。
そんなに欲しいなら 自分で腰を落として 突っ込めば良いじゃないか。
今の君には 私は 何もしてあげない。
早く人間に戻りなさい そう言った所で 理解はしてくれないだろう。

そして 遂に君は 私のおちんちんでオナニーを始めた。
あばずれの獣の君。
乱れて見せれば 私がその気になるとでも思っているらしい。
私も それなりに場数を踏んで来ているからねぇ そんな力技には動じない。
そんなに腰を振っても はしたなく吼えても 私は軽蔑の目を止めない。
…あぁ あばずれの獣と化した君が 涙を零しているねぇ そろそろ、だろうか。




軽蔑の目を向けられて混乱した君は 遂に泣き出してしまった。
今なら 君を正気に戻せるかもしれない。
なるべく手加減をしない様に 君に 平手打ちを食らわせた。

「う… うぁ… 痛いです ラムジュレップさん…」

「おかえり ダイキリ君 目が醒めた?」

「…え?」




「可哀相に 君は セックスは2人でするという事を 知らないみたいだねぇ
 奪われる経験しかなかったんだもの 仕方が無いのかもしれないけど」

「…止めて下さい そんな同情 されたくありません」

「同情なんかしないよ
 ただ そんな遣り方しか知らない点についてだけ 軽蔑しているだけだよ」

「軽蔑…? スミマセン 俺 バカなんで 分かんないです
 何が言いたいんですか?」

「言葉通りだよ?
 さっき迄の君は 独り善がりな 自分本位なセックスをしていたよ
 私とひとつになる気が無かったみたいだった オジサン 悲しいよ?」

「…えぇと バカでスミマセン やっぱり分からないです」

「…じゃあ どうして君は 今 泣いてるの?
 何が悲しいの? 私に教えてよ」

「えっと… あの… 俺の身体 気持ち良くないですか?
 俺 ラムジュレップさんを満足させれない位 ヘタクソでしたか?
 気持ち良くなって貰えないと… 恐いです…」

「うん 君の身体は 気持ち良いよ?
 恐らく 私が満足するだけの技術も 身体も 君は持ってると思う
 それでもね 技術と身体だけでは セックスは出来ないんだよ
 君のセックスには いちばん大切な物が欠けている…
 ブルームーンが 私の元に届けてくれた子に そんな悲しいセックス させたくないよ」
  (優しく抱き締めて 瞼にキスする)

「ラムジュレップさん… 俺に 教えて下さい、
 ちゃんとラムジュレップさんに満足して貰える方法 教えて下さい
 俺 ちゃんと頑張りますから… ちゃんと… ちゃんと…」

「方法? 頑張る? そんなの 無理だよ そういう理屈のお話じゃないんだから ねぇ
 でも 教えてあげるよ、2人でするセックスの遣り方ならね」




そして私達は 本当の意味で ひとつになった。
ダイキリ君も 初めて 本当に気持ちの良いセックスを出来たらしい。
達したのも 初めてだと言っていた(←精子出なかったけど)。
ブルームーンが授けてくれた 私のかわいい人殺しは 私の腕の中で
幸せそうに 微笑んでくれた。
発情して 唇を赤く染めていた顔も 確かにキレイだったけど
私は 君に そんな風に 幸せな笑顔で居て欲しいと思う。
7歳の 身体だけ拓かれた可哀相な子は もう居ないと思いたいねぇ。
ダイキリ君の この幸せそうな笑顔に 私も 満たされたのだから…。

やっと “急遽追加したくなったお話”が 終わりました あと2話です。
長かった…(←泣)。
どうして『お稚児唄編』を追加したくなったのかは 最後に“あとがき”にしますね。
ちょっと解説。
ラスボスのビア様と その側近のダイキリ君は同い年(←2話時点で9歳)です。
しかし フィロントタロンは ヨーロッパの国なので “年度の始まり”は 9月です。
そういう訳で 3月11日生まれのビア様の方が 6月23日生まれのダイキリ君より
ちょっとだけ年上 という扱いになり 日本人の感覚とは 少しズレます。
日本人の感覚で言うなれば ダイキリ君の方が早生まれで 1歳若いのです。
逆算すると 日本人の感覚では ビア様が8月生まれ ダイキリ君は1月生まれです、
5か月 後ろ倒しになる訳ですから   ね、早生まれでしょう?
『お稚児唄編』は 舞台が東京都台東区上野の為 日本の暦の感覚で書いているので
小学2年生で お誕生日前なので まだ7歳です(←梅雨入り少し前位です)。
あー でも ダイキリ君家のモデルになった中華料理屋さんって 台東3丁目…。
『出没!アド街ック天国』で 紹介された事もあるらしいです。


wrote : 2013 05 26 sun.

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フィアクラインス ⑰ ※R-18 【お稚児唄・後編】

まっすぐでサラサラの長い赤い髪 ちょっと武術をかじった程度で無い身体
身長は180㎝あるか無いか そして よく似合ってる白い特攻服。
毛先が好き勝手な方向を向いた黒い癖っ毛 所詮は子供のケンカのレベル
身長は110㎝ちょい 体重は秘密 所詮は小学2年生、俺 絶体絶命。
ラムジュレップさんとの初めての対決は たった1発の腹パンで 決着が着いた。




あの日は 6人も相手をしたから 本当にヘトヘトだった。
顔も頭も精子でベトベト 尻からも垂らしながら 家に向かっていた。
止まらない涙を拭くのも面倒だった。
少し先に 人の気配を感じで 俺の口から あの歌が止まった。
俺のいちばん惨めな姿を 長くてサラサラの赤い髪が 見ていた。

「Are you Daiquiri?」

「Sorry, I can't speak English… って アレ? コーラと餃子の人?」

(耳に翻訳機を押し込む)
「ダイキリ君、だよね?」

「そうだけど… 悪い、早く家に帰りてぇんだ 退いてくれ コレも返す」

(翻訳機を返されるけど それをまた押し込もうとする)

「ホント 申し訳無ぇんだけど 俺 汚ぇから! 放っといてくれよ、頼むから!
 それとも アンタ“客”なワケ? いくら払ってくれんの?」

「君に払うお金は無いねぇ でも 君を買いに来たのは認めるよ」

「はぁ? 意味分かんねぇ! タダチンなんてゴメンだぜ!
 だったら力尽くで 俺を負かして嵌めやがれ!」

「いいねぇ オジサン 本気出して良いのかなぁ?
 悪いけどオジサンねぇ 軍人さんだから 言うなれば戦闘のプロだよ?」

「上等だ!!!!!」

今だから分かるけど ラムジュレップさんが本気を出したら 腹パン1発で 即死出来る。
受身を取る余裕も 何も無かった。
さっき飲まされたオッサンの精子を吐いて 尻からも精子を噴き出して 気絶した。




気が付いたら 俺は機上の人だった。
ベトベトのドロドロだった筈だが 何かキレイにされていた。
縛られたりはしていないけど この部屋から出る自由は 無いらしい。
監視カメラが3台、俺はどうやら 誘拐されたらしい。

しばらくして あのサラサラのキレイな赤い髪が あの白い特攻服が やって来た。

「やぁ 体調はどうだい? よく眠れた?」

 (無言で睨み付けながら服を脱ぎ始める)
「お蔭様でな 約束だ 金は要らない 好きにしろ、こんな汚ぇ身体 幾らでもくれてやる」

「うーん 君 ガサツなんだか几帳面なんだか よく分からない子だねぇ。
 心も身体もピーキー過ぎる 2秒で良いから 先に頭を使いなさい
 そんなんだから 簡単に手の内を読まれるんだ 攻撃も直球過ぎるしねぇ」

「…ぴーきぃ? 悪ぃ 俺バカだから 言葉の意味が分かんねぇ」

「神経質過ぎて 過剰反応してるの! いつまでピリピリしてるのさ?
 そんなピーキー過ぎる身体じゃ 私とセックスしても 持たないよ?」

「…アンタの目的は 俺の誘拐、命を取るとか 親から金を巻き上げる事じゃねぇな。
 ましてやセックスでもねぇ! …何が目的だ?
 こんなメシ屋のガキが アンタにどんな利益をもたらすんだ?」

「ホントにピーキーだねぇ 歓心歓心。
 そうだねぇ 私はあくまで 仕事で君を誘拐しに来ただけだから 君から得る物ねぇ…」

「…質問を変えよう アンタの名前は? 所属と役職 階級は?」

「素晴らしい切り替えしだねぇ! オジサン 感動したよ!
 名はラムジュレップ フィロントタロン諜報部総司令官 階級は准将だよ」

「フィロントタロン??? 俺 キリシタンじゃねぇぞ?」

「あー 表向きは宗教国家って所までは 分かってるんだ。
 でも キリスト教は バチカン、フィロントタロンは 神道みたいなものだよ」

「…やっぱ さっきの質問 もう1回するわ。
 フィロントタロンとか関係無ぇ アンタが、俺に何を求めてんの?」

「3つある。
 1つは もう少し落ち着いて 君の今後の事を理解して貰いたいねぇ。
 君はもう 2度と東の国の土は踏めないから とだけ 今は言っておこう。
 もう1つは あんまり期待してないけど 早く“覚醒”して欲しい。
 掻い摘んで言えば 君にはもっと強くなって貰いたい。
 人殺しのプロになって欲しいんだよ 私以上の、最凶の人殺しにね」

「…で? 3つ目は?」

「…私達 これから一生 同じ運命を背負ってく 言わば仲間同士なんだからさぁ
 仲良くして欲しいなぁ… 子供に嫌われるの 結構寂しいんだよねぇ…。
 この船は 君と私の2人しか居ないから 好きに使ってくれて構わないよ。
 料理がしたければ 好きに作って良い 出来れば私の分も作って欲しいねぇ。
 目的地まで 30日も掛かるからさぁ 君が望むなら 私が鍛えてあげても良いよ。
 セックスがしたければ付き合うけど 君の身体が持たないとだけ 忠告しておくよ」

「よし 言ったな。
 じゃあ俺を鍛えろ あとメシは俺が作ってやるが 俺は食わねぇからな。
 アンタ 裏の人間の顔してるぜ? 胡散臭さが隠し切れて無ぇんだよ」

「君は まず その殺気の垂れ流しを止めなさい だからバレバレなんだよねぇ。
 あー あと コレは君に返しておくよ 大事なものだからね?
 コレで いつでも掛かって来なさい 返り討ちにしてあげるからね」

コレって… 俺の弓???
 こんな子供の玩具 何がどう大切なんだよ?」

「さっきも言った通りだよ。
 君の心の準備が出来る迄 オジサン 気長に待つからさ…」

「んっ! んんっ…」

こうして 俺とラムジュレップさんの よく分からない共同生活が始まった。
ラムジュレップさんが この時にくれたキスが 俺の人生で初めてのキスだった。
ぶっちゃけ “奪われた感覚”が 全く無かった 腰が砕ける程 気持ち良かった。
この人とセックスしたら 絶対 俺の身体が持たないと思ったけど
この人がくれる物は 何でも どんな物でも欲しいと 思ってしまった。
痛みでも 苦しみでも 悲しみでも 運命でも…




朝メシ食わせて戦いを挑む、返り討ちにあってキスされる。
昼メシ食わせて戦いを挑む、返り討ちにあってキスされる。
アフタヌーンティとお茶菓子食わせて戦いを挑む、返り討ちにあってキスされる。
晩メシ食わせて戦いを挑む、返り討ちにあってキスされる。
寝る前のキスは ラムジュレップさんの膝の上。
そのままベッドに運ばれて 蕩ける様な たった1回のキスを浴びて 蕩ける様に俺は眠る。
目覚めのキスは無い メシを作る為に 俺の方が早起きするから。

水と塩しか口にしていない俺は どんどん衰弱して行った。
俺の命を奪う事が目的で無いなら 俺の絶食は 相当困っている筈だった。
無知の愚、あん時の俺は 本当にバカだった。

絶食11日目 昼メシ食わせて戦いを挑んだら いつもと違う展開になった。

この10日間で ラムジュレップさんの戦い方も 何となく 分かって来た。
俺の攻撃を受けて去なして 強烈な一撃で吹っ飛ばす。
1発の蹴りで 部屋の端から端迄吹っ飛んでも 手加減されてるのが分かる 悔しい。
体重も落ちて来てる 俺の拳に重みが無くなって来ている。
それでも毎回 毒を含んだ甘いキスが じわじわと 俺を人殺しに変えて行った。

絶食11日目 いつも通りに 正面から突っ込んで行った。
ラムジュレップさんも いつも通り 左腕で俺の拳を受けて去なして 蹴りの体制に入った。
そこで 例の玩具の弓を使った あくまで隙を作る為に。
右手が 弓を払い除けたのを確認して ポケットから出した“本物の囮”を 投げた。
玩具の弓は“本物の囮”に引っ掛ける為の 言わば 囮の囮。
“本物の囮”が ラムジュレップさんの瞼を切って 隙を作るのに成功した俺は――――――

全体重を 左肘に乗せて 鳩尾に一撃 食らわせた。

「ダイキリ君… 私 教えたよね?
 KO狙いじゃ 確実に任務をこなせないんだよ。
 こういう時は 関節極めるとかして 相手の動きを封じてから とどめを刺すって…」

「ラムジュレップさん、アンタ 俺と一緒に運命を背負って行く仲間なんだろ?
 だから 俺を強くしたいんだろ?
 とどめ刺したら 終わりじゃん 尻餅つかせられた訳だし 今日は俺の勝ちだ。
 明日も また作戦変えて 俺が勝つ! 今日からは俺の全勝だ」
 (まぶたの切り傷から流れてる血を舐める)




「…ブルームーン、君なのかい?
 君が この子を 私の元に… この子に ブライトアーチャーを…
 これが 君の遺志だと言うのかい?」

どういう理屈か分からないけど 俺の玩具の弓が 爆発した。
爆発して 凄い光って デカいバズーカ砲になった。
そして 青い髪の女が 俺に言った、「君に全てを託します」って。
ゆっくり 光が収まって バズーカ砲が 蜂蜜色に光るコインに変わった。
と彫られた 蜂蜜色のコイン。
ラムジュレップさんも の プラチナ色のコインを持っていた。

俺が生まれる少し前に ラムジュレップさんは ブルームーンという 青い髪の女を
愛していたらしいが 俺が生まれた少し後に 殉死したらしい。
ブルームーンの魂が 俺の“7:戦車”の能力を覚醒させて 俺を“マスター”に選んだ。
だから 俺は今日から フィロントタロンのモンチョゴメリーズ
ダイキリ・チャリオットになった。

wrote : 2013 05 25 sat.

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フィアクラインス ⑰ ※R-18 【お稚児唄・中編】

「くださいな」とさえ言ってくれれば“俺”なんか 幾らでもくれてやるのに。
どうして 俺の周りの大人達は 俺を泣かせて奪って行くんだろう。
『奪い合えば足らぬ 分け合えば余る』、そんな事 ガキの俺でも知ってるのに。




朝 起きて 昨日の残り物で腹を満たす。
学校に友達は居ない まず 女共は俺を恐がって寄って来ない。
1年の頃 5年生の柔道部員を病院送りにしてから 友達は居ない。
給食は食わない 俺を白い目で見る奴等と食っても 美味くないから。
放課後 おとんの店に行って 賄い食って 20時迄は店を手伝う。
料理は好きだ 俺みたいな奴が作った物でも 喜んで食べて貰えるから。
「料理人の名前を覚えて貰えなくても良い、味を気に入って貰えれば。」、
本当に その通りだと思う。
店が閉まるのは深夜だけど 子供が店に居て良いのは20時迄。
まっすぐ家に帰れる日は 少ない。
兄貴が迎えに来て …ココから店が閉まる迄が“俺の仕事”の時間。

兄貴の小遣い稼ぎの為に 足を開く、“俺の仕事”。
昔は 痛くて恐くて辛かったけど 今は 普通に気持ち良いと思ってる もう慣れた。
知らない男によがり狂わされるのは ただ気持ち良いとだけ思っていれば
何とか耐えられたし 向こうが果てればおしまい、一時的な苦痛だ。
命を取られないだけ 有り難いじゃないか。

精子まみれの汚い身体を引き摺って 家に帰る、この時だけ 俺は泣いた。
俺が 自分の気持ちに正直になれるのは この時だけだった。
本当は 学校で独りぼっちなのは 嫌だ。
柔道部のアイツに“俺の仕事”を見られなければ、言い触らしさえしなければ
アイツ 今でも柔道を続けて居たんだろうな。
俺がアイツの腕を 調理室の包丁で切り落としたりしなければ。

そして いつか 寛永寺で聞いた昔の歌を 病人のうわ言の様に 歌う。
 私は囚われお稚児さん あなたのお膝のお稚児さん
 今宵もお情けくださいな 逆さ奈落の悦の中
 今宵もあなたの為に鳴く あなたのお膝のお稚児さん
 今宵も揺すってくださいな あなたのお膝の籠の鳥 …。





かつて日本と呼ばれていた 東の国 東京 上野。
約600年前のモンチョゴウォーズで ソドム兵器に滅ぼされた国。
人々の思い出を寄せ集めて 元通りに再生されたものの
もう ココは日本じゃない かつて“日の本の国”だった国の 残骸。
この国の人々は その違和感を 600年経った今でも 抱いているらしい。

あー 不思議な哀愁が漂ってる町だねぇ オジサン 感動してるよ?
それでも カナダドライ・コーラは この国では売ってないんだねぇ 残念。
カナダドライのジンジャーエールは売ってるのに どうしてかねぇ?
でも平気ー ちゃんとフィロントタロンから 持って来てるから。
全国のラムジュレップファンの皆さん だからどうか 心配しないでくださいね?

今 フィロントタロンは コソボ解放軍との睨み合いで 膠着状態なんだよねぇ。
だから“ジャスティスにロックオンされた奴”を 迎えに遣れる人間が居なくてねぇ。
班に所属していない 下っ端のモブキャラは ジャスティスを 知らないし。
作戦の指示は出してあるし 私は司令室で昼寝をしていれば良い立場だし
退屈凌ぎに 諜報部総司令官である私が 来ちゃったんだよねぇ。

作戦は3日間、その内2日は 上野周辺を 楽しく散策させて貰ったよ。
ころんさんには悪いけど 浅草は行かなかったんだよね ごめんねぇ?
アメ横 上野動物園 吉池に多慶屋 不忍池 鈴本演芸場 下谷神社
下谷摩利支天(←徳大寺)に 寛永寺… 歴史と文化と生活感が ぐっちゃぐちゃ。
物寂しいのに癒される この不思議な町の魅力に 取り憑かれちゃったよ。

そうそう 寛永寺で 色々な意味で興味深い歌を聞いたんだよねぇ。
昔 男子禁制のお寺では 性欲処理の為の男の子 稚児が居て
接客とアナルセックスの遣り方を歌にした『お稚児唄』があったらしくて。
さしずめ 「この歌の通りにすれば 恐くないんだよ?」なんて言われて
覚えさせられて 坊さんの膝の上で 泣いてたんだろうねぇ。
これから私が回収する男の子も“そういう子”らしいんだけど…
笑わせるねぇ でも あんまり笑いたい気分になれないねぇ。




3日目の夕方。
彼のお父上のお店は 17時から夜の営業を始めるらしい。
私が訪れた頃は まだ他の客も少なくて 君は せっせと餃子を仕込んでいたねぇ。
氷水で手を冷やし 練った餡を皮で包む、慣れた手付きで それを繰り返してたねぇ。

「What do you're making?」

「Sorry, I can't speak English. Japanese only.」

(あぁ 流石は観光地の子供、それだけ言えれば 充分だねぇ)
(耳に翻訳機を押し込む)

「何を作ってるの?」

「…え? えぇ?? 何コレ?」

「私も 同じ物を耳に入れてるから 日本語で喋ってくれれば 分かるよ。
 で 君は 何を作ってるの?」

「…餃子 肉を捏ねて 小麦粉の皮で包んで 茹でたり焼いたりして 食うんだぜ
 アンタ 食った事ねぇの? …まぁ ガイジンさんだしな」

「ふぅん 餃子ね 食べた事はあるけど 作ってる所は初めて見たよ。
 オジサン 君が作った餃子 食べてみたいなぁ 是非 作ってよ」

「おとん、 この人 餃子食いたいって!」

「違う違う、私はね 君に作って欲しいの
 お父さんじゃなくって 君が作って! 君の味が知りたいんだよ」

「えっと… Just a moment. OK?」
(父親と何か相談してる)

「失礼ですが アンタ スーさんのお知り合いですか?
 コイツに調理まで遣らせたがるのは 大抵 スーさんの知り合いですからね」

「…そうなんです、“スーさん”に聞いて。
 “スーさん”が この子の腕は本物だって仰ってたんで 伺ったんですよ」

「あぁ! じゃあ 輸入業者の 取引先の方ですか!
 醍貴利、お前が作ってやれ! このお客さん お前に任すぞ」

「そういう事かよ! だったら最初に言ってよ、スーさんから聞いたってさぁ
 ちょっとビビっちまったじゃんwww」

「ごめんねぇ? そういう訳だから よろしくね」

「茹でたのと焼いたの どっちが良い?」

「君が得意な方、何なら 両方でも構わないよ?
 それと コーラくれるかい? オジサン コーラ無いと死んじゃうの」

「ははは じゃ コーラと餃子ね
 すぐ作るから ちょっと待っててくれ!」

君は まだ子供だから。
だから 見習いの様な事しか任せて貰えていない、それは 分かる。
それでも“スーさん”は 君の成長が楽しみで いつも君に 餃子と 簡単な物を作らせる。
こんな小さい君のファン 第1号が“スーさん”とやらなのだろうねぇ。
活き活きとした でも 真剣な厨士の目で 餃子を茹でる 君。
この小さな中華料理屋の 未来の主、君の将来 実に楽しみじゃないか。

でも ごめんねぇ 私は そんな君の未来を奪いに来た者なんだよ。




君が作ってくれた 茹で餃子、素晴らしく美味しかった。
君がこのお店の厨士として 厨房に立ってても 誰も疑問に思わないだろうねぇ。
そして 店を出て 君のお兄さんが迎えに来て 君が“お仕事”に励んでいる頃
私は 人殺しの顔を 作っていた。

wrote : 2013 05 24 fri.

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フィアクラインス ⑰ ※R-18 【お稚児唄・前編】

仏を孕んだその首の 観音扉の入り口を
お口でさすって下さいな 私はかわいい籠の鳥
赤いべべ着たお稚児さん 私はあなたの籠の鳥
蓮のお椅子を捧げます お膝で揺すってくださいな

小さなふたつの茱萸の実を 優しく摘んでくださいな
摘まれねぶられ茱萸の実が 甘ぁく熟して参ります
熟した赤ぁい茱萸の実を ふたっつお上がりくださいな
私のお胸が悦んで 甘ぁいお唄を紡ぎます

あなたのお膝で歌うのは あなたのかわいい籠の鳥
あなたにお唄を捧げます 私は囚われ籠の鳥
あなたに鳴かされたいのです お膝で揺すってくださいな
私をお上がりくださいな お膝で揺すってくださいな

赤いべべ捨てお稚児さん 帯も袴も奪われて
逆さ奈落の穴の中 あなたの禊にむせび泣く

私はかわいい籠の鳥 かわいくお唄を歌います
大きな禊に貫かれ あなたのお膝で歌います
あなたのお耳を蕩かせる 私のお唄は如何です
どうぞ私にお情けを 禊滴る白の蜜

私はさえずる籠の鳥 お膝で揺すってくださいな
私の禊も悦んで しとどにおつゆを零します
どうかご褒美くださいな 禊滴る白の蜜
私のお口にくださいな 禊に滴る甘い露

あなたの甘ぁいお情けが 私のお口を潤して
瞳を潤ませ籠揺らし 「見っとも無い子」と哂われる
逆さ奈落の悦の穴 もいちど禊をくださいな
逆さ奈落の滴り穴 もいちど禊をくださいな

今頃どうしておられます 遠きお里のお父様
私の為に泣き暮れた 愛し優しいお母様

私は囚われお稚児さん あなたのお膝のお稚児さん
今宵もお情けくださいな 逆さ奈落の悦の中
今宵もあなたの為に鳴く あなたのお膝のお稚児さん
今宵も揺すってくださいな あなたのお膝の籠の鳥


■ お稚児唄 ■
 曲:ある様な無い様な微妙
 詞:cologne.(←2007年冬頃)
 初出:グリフォンハンター90話 釧路卯先著





6月23日 俺の9歳の誕生日。
結局 俺とラムジュレップさんは そのまま病院を抜け出した。
たくさんの秘密を明かし合って 些細な話もして でも 身体を重ねる事無く夜になった。
あの日以来 勃たなくなってしまった事を 笑い合って たくさんのキスをした。

明日こそは 病院に戻って 早く元気になって
そして 退院すれば 俺達は元通りになれる そんな気がしていた。



吉乃川:
 で? それからどうされたい訳?

ダイキリ:
 ああああっ! 熟した 茱萸のぃ…

吉乃川:
 お前 先に甘い唄歌ってるぜ? ホント 乳首弱ぇな。

ダイキリ:
 あっ… お膝で… おひ…ざ…

吉乃川:
 お前も揺らせ! 揺らせ! …ご褒美だ ちゃんと味わえよ?

ダイキリ:
 お情けをお情けっ! おなさ… あああああああああ!!!!
 ふ… うっ! 白の蜜白のぉ… あっ… 私のお口にくださ

吉乃川:
 おーい 果てんなぁ! おねだりしながら気絶するって お前なぁ…

越の誉:
 あ 仕方、無いんだな、ずっと入院して、たんだし、まだ身体、も、戻ってない、し
 もうちょっと、手加減、してあげて?

吉乃川:
 なんでアンタ 俺が終わんの待ってる訳?
 どうせやるなら 3Pで良いじゃん…
 先輩に言う台詞じゃねぇけどさぁ 今のアンタ 恐ぇんだけど

越の誉:
 僕、は、穴さえ貸して貰えれば…
 八海山に、何でも、出来、る、訳じゃ、ない、から… しちゃいけないから…

吉乃川:
 あー それで納得行ったわ 女の身体なんか そんな簡単に壊れねぇのにさぁ…
 壊れる壊れないで言うなら 男の子の身体の方が よっぽど壊れんじゃんよ?
 もともと突っ込むべき穴じゃねぇんだから! ケツなんか簡単に裂けちまうんだぜ?
 お前は 突っ込める穴を持ってんだからさぁ こんなガキ 抱くなよ?
 八海山が知ったら泣くぞ?
 好き過ぎて抱けないとか アンタ いい歳の大人が何アホな事…

越の誉:
 じゃあ! だったら! 吉にも、見せてあげるん、だな!
 幻滅、してくれて、良いよ… 僕 本当に、情けない、男、だから…

吉乃川:
 …じゃ 選手交代か?
 穴さえ借りれりゃ何でも良いなら このまま抱け! 汚ぇ汁まみれのままな!

越の誉:
 …分かったんだな じゃあ、ちゃんと僕の、事、見て、ちゃんと、幻滅して、ね?
 …あっ ちょっと 何するの?

吉乃川:
 顔射 さっきコイツ 歌ってたろ? 私のお口にくださいな♪ ってさ




越の誉:
 ん… ダイキリ君、ごめんね? 痛いよね? 大き過ぎて ホントに、ごめん…
 ゆっくりするから、もうちょっと、起きないで…
 ふぁっ… あっ… ダイキ… 八海山、八海山… すきぃ…
 八海山、好きっ 大好きっ 愛してるんだなぁ ホントは君にしたいんだなっ
 あぁっ… 声、聞きたい… 八海山、僕の名前呼んで? 八海山… やだ、見ないで…
 きもちい… 八海山、いいよ、あっ… そんな締めないで… とけちゃ… だなぁ…
 八海山っ、君のお尻っ きもちいっ! あぁっ! 八海山っ! 八海山っっっ!

吉乃川:
 先輩、それ ダイキリっすよ?

越の誉:
 ああああっ! 八海山っ! 好きっ 愛してるっ! はっ! ああっ!
 好き! 好きっ! 好きぃっ!! あっ あくっ…!!!!!

ダイキリ:
 っぃ…
 (…あー 俺 気絶しちまったのか)
 (誉… 苦しそうだな…)

越の誉:
 やだっ! こんな僕を見ないで… 嫌いにならないで… 八海山っ! ああっ!
 八海山… 好きだよ… 好きでっ… 苦しいよぉ…

ダイキリ:
 (越の誉の肩に腕を回して 耳元で囁く)
 『誉先輩、気持ち良いです 先輩のでいっぱいです 嬉しいです…』

越の誉:
 …!!!!! はっか… ダイキリ君?

ダイキリ:
 (越の誉が髪に巻いている長い布を取って目隠ししてあげる)
 『私も、気持ち良いです 先輩と一緒です』
 『先輩のおっきいおちんちんで もっと 気持ち良くしてください』

越の誉:
 八海山! 分かったんだな! 僕 頑張る!

ダイキリ:
 『はっ… ん… うっ… あ… 大丈夫です、もっと…
  もっと動いてください… 私なら 大丈夫ですから… 先輩っ… んんっ…』

越の誉:
 こう? コレで良い? もっと教えて? ちゃんと一緒に気持ち良くなりたい!

ダイキリ:
 『はっ… 奥… もっと押し付けてください…
  あっ… あん… ふっ… そこです、そこ いいです あぁもっと…
  “今日は”、私 大丈夫ですから… “今日だけは”、先輩の気の済む様になさって…
  私も、先輩が 私の身体で気持ち良くなってくれて 嬉しいです…』

越の誉:
 うん! “今日は”、いっぱい気持ち良くしてあげるんだな!

ダイキリ:
 『あ… 誉先輩… 嬉しい、です… ふっ! 先輩が気持ちいと 私も… きもちい…
  あっ… キス、してください… いっぱいいっぱい… んっ んむっ! ふっ…』

越の誉:
 んっ! んんんっ! はふ… あぁっ 八海山の舌、きもちい…
 八海山も、して? 僕に舌を入れて? いっぱい舐めてあげるんだなっ

ダイキリ:
 『んっ …んんー』

越の誉:
 八海山… イっちゃうの? 腰、震えてるんだな? お尻の中もピクピクしてるし…

ダイキリ:
 『あっ… ごめんなさい 頑張ります、一緒にイきたいです…』

越の誉:
 え? 出して…良いの? 妊娠しちゃうよ?
 僕も… もう出そう…

吉乃川:
 先輩、そいつダイキリっすよ チチ揉んでみりゃ 気付くでしょ?

ダイキリ:
 『あっ ダメです! えぇと… ごめんなさい 今 怪我してて、痛いんです
  “今日は”、すみません 胸は許してください 治ったら 触って下さい』

吉乃川:
 だったら ちんこ付いてるかどうか 弄ってみたら良いのに

ダイキリ:
 『ひゃうっ!!!! ああっ!! クリトリス… 痛いです…
  先輩のおちんちん気持ち良くって こんなに大きくなっちゃって…
  先輩、誉先輩… 私、もうっ… ああっ…』

越の誉:
 僕も… もう出ちゃう… うっ! ふんんんん!!!!

ダイキリ:
  『せっ! せっぱっっっ!!! あああああああああああ!!!!』

越の誉:
 あっ…はっか… ダイキリ君… ごめ…んっ…

ダイキリ:
 (目隠しを取ろうとした手を制して 抱き付いてキス)
 『先輩、朝まで外さないで… 誉先輩 私の胸 好きでしょう?
  傷があるので… このまま、休みましょう? ね?』

越の誉:
 …八海山、すごく、良かったんだな。

ダイキリ:
 『“今度は”、ちゃんとお互いの目を見て、繋がりましょうね?』

越の誉:
 うん、好きだよ 八海山 大好き 愛してr… (眠)




吉乃川:
 ダイキリ、いい加減拭けよ、その顔と尻…
 カンパリ氏 めっさ退いてたじゃねえか 汚ぇぜ? 拭けよ

ダイキリ:
 悪かったな、誉を小屋まで運ぶの 手伝わせちまって。
 俺 まだ身体が縮んだままだからさ …身長 1mあんのかなぁ?

吉乃川:
 早く、治せよ でないと また誉のちんこで裂けるぜ?
 もう1発やりたかったけどさぁ 裂けたら出来ねーじゃんよ…

ダイキリ:
 吉、1つ 訊いて良いか? 俺 そんなに八海山に似てんの?

吉乃川:
 はぁ? 何だよ急に… お前はお前 アイツはアイツだろ?
 お前等 普段から仲悪ぃじゃん 同類忌み嫌うって感じに見えっけどなぁ…

ダイキリ:
 吉、アンタも誉と同類だぜ?
 惚れた女を抱けないから アイツに似た俺とセックスする事で 誤魔化してる。
 悪ぃな 俺 人を好きになるとか よく分かんねぇからさ、恋、とか、経験無いからさ
 アンタの苦しみ 分かってやれねぇ… 身体を貸してやるしか 出来ねぇ…

吉乃川:
 …いいから、拭けよ 今のお前は 八海山なんだろ?
 俺が惚れた女を攫って行った奴の精子なんか 汚くて見てらんない
 誉も誉れだぜ 喋り方を真似しただけなのに コロッと騙されて 腰振って…

ダイキリ:
 顔にぶっ掛けたのは 吉だろ?
 あの女スパイ もう殺しちまったのか? いい身体だって言ってじゃねぇか

吉乃川:
 …今日はもう しねぇけどさぁ …歌ってくれねぇか? 俺 お前の声 好きだわ
 声の出し方がキレイなんだよな あの唄もさ、何か 好き…

ダイキリ:
 仏を孕んだその首の 観音扉の入り口を
 お口でさすって下さいな 私はかわいい籠の鳥
 赤いべべ着たお稚児さん 私はあなたの籠の鳥
 蓮のお椅子を捧げます お膝で揺すってくださいな

 小さなふたつの茱萸の実を 優しく摘んでくださいな
 摘まれねぶられ茱萸の実が 甘ぁく熟して参ります
 熟した赤ぁい茱萸の実を ふたっつお上がりくださいな
 私のお胸が悦んで 甘ぁいお唄を紡ぎます …


wrote : 2013 05 23 thu.

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男性の下半身に 興味はございません。
悪しからず ご了承下さいませ。
一応 お付き合いしている方(←男性)が居ます
お友達は そんなに積極的に欲しいとは
思っておりませんが 要らないとは思いません。
同性・異性に関わらず です。
また 私とお友達になりたいと思って下さる
女性が 仮に 現れたとして、
身長が170㎝以下なら 恋愛対象になりません。
その点を ご注意頂ければ 問題無いと思います。
170㎝~173㎝が 危険域です。
男性に対しては 恋愛の方面の興味も
下半身への興味も ございません。

⑥ その他
何かございましたら メールフォームから
お問い合わせ下さいませ。
すぐにご返答出来ない事もございますが…。
wrote : 2010 11 21 sun.
管理人 : cologne.

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